肌の老化を進める要因には、「紫外線」「皮膚の乾燥」「細胞の酸化」「皮膚の菲薄化」など考えられます。特に「細胞の酸化」に影響する活性酸素についてみます。

細胞のサビ.jpg

活性酸素は普段の生活をしていても発生します。しかし、大量に発生しやすい因子としては図に示したものがあげられます。その因子を阻止してくれる働きとして「抗酸化ビタミン」があげられます。栄養素はビタミンACE(エース)や植物に含まれる化学物質であるフィトケミカルなど・・・・・

その機能性と多く含む食品を紹介をします。

ビタミンAは、体のサビを作る活性酸素を減らしたり、炎症を防いだり、皮膚や粘膜、髪、目の働きを正常に保つ働きがあります。

多く含む食品:レバー、アナゴ、かぼちゃ、人参、にら、ほうれん草、春菊、ひじきなど・・・・・

ビタミンCは、老化やストレスで体全体に発生した活性酸素を取り除く強力な抗酸化力を持っています。紫外線の刺激でできるメラトニン色素の生成を抑制したり、余分な皮脂の分泌を抑えたり、コラーゲンを生み出す力を高めます。

多く含む食品:イチゴ、キウイ、ブロッコリー、ほうれん草、小松菜、じゃがいも、さつまいも・・・

ビタミンEは、広く細胞膜に存在しています。細胞膜を構成するリン脂質には不飽和脂肪酸が多く含まれ、これが酸化すると過酸化脂質が生じ、細胞が傷ついて老化が進行します。強い抗酸化作用を持っているため、有害な過酸化脂質の生成を防若返りのビタミン」と呼ばれています。

多く含む食品:アーモンド、ゴマなどの種実類、アボガド、モロヘーヤ、かぼちゃ、卵など・・・・

フィトケミカルは、野菜や豆類、いも、海藻などの植物性の食品から発見され色素や香り、アクなどの成分です。

活性酸素を消去するためには野菜類を積極的に摂りましょう(^ー^)

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5月の連休皆様は如何お過ごしですか?                                  

筋トレ.jpg私ごとですが、3月から筋トレをスポーツクラブで始めました。

筋トレが終わった後は爽やかな良い汗をかいています。

筋肉が収縮することでエネルギーが必要となり、エネルギー消費量も活発になり、美味しくお食事がいただけます。何よりも運動することで脳内の神経伝達物質の『セロトニン』がupして『幸せ』、『癒し』といった心を安定にする物質が働くと同時に、体を動かすことで脳内の神経伝達物質の『ドーパミン』、『ノルアドレナリン』の分泌が増え心身ともにスッキリします。

運動しましょう。。。。。

『セロトニン』は必須アミノ酸のトリプトファンの代謝過程で生成されます。トリプトファンは肉、魚、卵、ミルク、種実などに多く、ご飯やいも類などのブドウ糖と一緒に摂るとさらに元気度upです。。。

食事や休養は本能で食べたいとか疲れたから休もうといった行動が自然に生まれてきますが運動だけは本能の信号はありません。自身が計画して体を動かそうという気持ちにならないと実行できないのです。

体内の脂肪を燃焼するためにも少なくとも連続20分の運動を行うことが大切です。                    

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 メタボリックシンドローム男性2人に1人、女性5人に1人と増えています。心臓病のリスクが高くなりますので、脂肪の燃焼1人ひとり肝に銘じて気を付けましょう。。。

また、細胞の酸化を防ぐためにも抗酸化作用のある野菜類の摂取に心がけましょう。

 

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