キレイになりたい願望は、本学の学生99.2%で全員に近い学生はキレイになりたいと思っていました。そこで現在の自分はキレイと感じている満足群と不満足群に分けて生活習慣を見てみました。
面白い結果が見られました。

「寝坊した時、朝食よりメークを優先する者」は、キレイと自分に満足している群は朝食を優先すると答えているのに対して、不満足群はメークを優先するに有意な差が見られました。皆様は如何でしょう?また、不満足群は就寝時刻が25時以降で起床時刻が7時前であり、生活リズムが乱れており、その理由としてはアルバイト、レポートに追われていること、以前に紹介しましたがアルバイトを4時間以上行っている者に「乾燥肌」の者が多く見られました。昔の苦学生とは意味合いが違い、今日の学生はバイト苦学生でしょうか?また、実家暮らしでなく一人暮らしの学生に多くみられました。このように自らがキレイを崩し不満足要因を作り出しています。そのうえ3食の食事も時間は不定で欠食が多い、また、ダイエットで「痩身願望」と不健康症状を自ら作りだし、身体的にも成熟段階であり、母性として次世代を継承する大切な時期であることから、本人の自覚はもとより周囲のちょっとした声掛けが大切ですね。やはりキレイでありたいためには生活習慣をフィードバックして自身を見つめて良い方向に行動変容することが急がれます。キレイは内面・外面とも自身が作りだしています
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