元気よく大きな声で心からご挨拶できていますかicon:hearts

 

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 毎日「礼に始まり、礼で終る」乗った電車は終点で降りると友達が言っていましたが、何のことかしらと尋ねましたら「定年まで働く」ということでした。

 組織の資産になるようスタッフ全員で声かけし良いお仕事が出来る環境作りが「キレイ」です。

これから暑くなりますと益々水分補給には気配りが大切になります。本学の学生216名の額・目尻・頬・顎の4箇所の肌水分率を平均し「乾燥肌群 」「普通群」「しっとり肌群」に分けて、よく飲む飲み物を見ましたところ「しっとり肌群」はお茶類を多く飲んでいることが分かりました。一方「乾燥肌群」は水と清涼飲料水を多く飲んでいました。 「水分の働き」鷲頭 良太先生がブログに詳しく書いて頂いていますので参照下さい。

人間の1日の水分出納は飲料水1,100ml、食物中水分1,100ml、代謝水300mlの合計2.500mlと言われています。水分補給をしないと「肌の潤い」はもちろんのこと病気の基になります。

icon:heart_shake  こまめの水分摂取が大事です。 icon:heart_shake

 私は学生に500mlのボトル1本学校へ持参しなさいと言っています。渋み成分の少ない胃に優しい番茶・ほうじ茶・ウーロン茶・麦茶など、どれでも良いので自分で入れて、食事中やのどが渇いた時、こまめに飲むようにと言っています。渋み成分の多い紅茶やコーヒーは利尿作用があり、排泄する尿量が増えてしまいます。1日中学校にいますとプラス補給できないのです・・・・・

 水分補給するタイミングです。。。。。     

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「乾燥肌群」は食事中に意識して飲んでいることが分かります。一方、「しっとり肌群」は関係なく常に飲む、また、食事中にも飲むと応え、こまめに水分補給していることが分かります。自販機の飲み物はたくしていますので、胃に優しくありません内臓を冷やしてしまいます。胃腸が冷えると、消化・吸収が下がって代謝の悪い体になります。それよりも栄養素を運ぶ血液の流れも滞り肌荒れはもちろん、様々な不調の原因になります。

汗をよくかく.jpg 「しっとり肌群」は汗を良く掻いていることが分かりました。汗を掻くことは体の新陳代謝がよく体の中の毒素を排出してくれる「デトックス」効果により肌を「キレイ」にしてくれること、もう1つには汗などの水分と皮脂が、アミノ酸などで乳化され弱酸性の皮脂膜を作り皮膚が乾燥しないように肌を覆ってフタをして「天然のクリーム」の役目をしているのです。 本来の健康な肌角質層(皮膚の一番外側でサランラップ1枚分)に存在する天然保湿成分であります。アミノ酸や尿素などで角質細胞全体を潤しているのです。したがって汗は大切な役目をしています。中々運動をして汗を掻くといった機会がないので運動に心がけましょう。。。

 

  肌(全て)の成長曲線                                     

肌の成長曲線.jpg 

 図にしましたように18歳で肌の成長は完了するということです。

 したがって若いときから「肌のキレイ」は意識しないと水みずしい肌は保てないのです。

 

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新入社員のみなさまは入社して2週間が100年桜-2.jpg過ぎました。

お仕事をすることは、お金を得て生活をさせて頂くと言うこと、毎日感謝して働いてください(有難うと言える人になってください)。

また、人の嫌がることを喜んでやれる人になってください。。。お仕事は時間との戦いです。いつでもわかりましたといえる人になってください。 素直が「キレイ」です。そうでないと腹が立ち「人相」が悪くなります。

本学の100年桜のように幹の太い人になってください。 いつでも「笑顔」「愛嬌」が可愛いです。

  ☆ 「まことの恋をする者は、ひとめ惚れである」とシェークスピアの書にあるように好き嫌いの決定は早いのです。会って6秒で決定と言った書もあります。その背後に隠れている様は「身綺麗」=「キレイ」と言うたしなみが隠れているでしょう。 何気なく生活をしている中にも「いつも忘れてはいけない」と思います。忙しい日々ですが気をつけましょう。

 3回目にして私の想う「キレイ」の結論を教えるのは早いと思いましたが、是非、入社されたみなさまにも知って頂きたいのでお教えしましょう。。。。

 「眉を整えて、描がく」、「就寝時刻は早く」が「キレイ」と書きました。これから1年間かけて「キレイ」の想いを内面・外面から執筆します。早く知りたいでしょうが、楽しみにしてください。

まずは・・・・

    「キレイの結論」=「自分に与える報酬(ご褒美)」 icon:face_shyです。

 就寝時刻はできれば22時には床に入る習慣、これこそ 「自分に与える報酬」です。1日の疲れを早めに就寝することで、体をいたわり明日へのお仕事の活力源になる最大の報酬です。今日生活リズムが夜型化し、生体リズムが崩れて肌状態はもちろんのこと、疲労回復の遅れで考えがまとまらない、倦怠感で体中がだるい、仕事に集中できないで飽きっぽい、あくびが出る、食欲不振、月経不順など種々の問題が指摘されています。 

 アメリカのBreslow(ブレスロー)博士の健康習慣チェック法の睡眠時間は7~8時間が良いと言われ、7時間程度の睡眠時間はどの年代においても、最も死亡率が低いことが知られています。国民生活時間調査の2000年調査では7時間を切り、年々短くなり問題視されています。6時間30分未満では健康障害が起きると言われています。

 寝付きの悪い人へのアドバイス

夕食に乳製品を一緒に摂って下さいと書きましたが、床の中に入ってストレッチをするのも良いでしょう。私はヨガの先生より教えて頂き行っている方法です。

 床に入り天井を向いた状態で寝て、足を伸ばし両足のカガトを上に向けた状態と、手を伸ばし両手首を上に向けて、 左右交互に突き出しを100回しますと全身の筋肉が動き肩こり解消に大変効果的です。また、体が温かくなり自然と眠りについています。また、朝起きるときも寝る前と同じように足と手を100回動かして体温を上げて起きます。

 起きるときは上向き状態で両手のひじを敷布団についた状態で真正面を向いて起きますと抵抗なく起きれます。試してみてください。  

  

1.「眉を整えて、描がく」、2.「就寝時刻は早く」

次は 3.「よく飲む飲み物と水分補給のタイミング」です。

 肌水分率に高い有意の差が見られましたので紹介します。これから暖かくなりますと水分摂取が大切です。

  icon:heart_shake こまめに水分摂取を行いましょう icon:heart_shake

 

 

 

 

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