手を抜かない味

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カレーライスを作るといつもたくさん作って、何日も食べることになる。

カレーが大好きな者にとっては至福の時間。

でも、あまり好きではないわが息子にとっては、結構つらい様子。

カレーのときには、しばらくカレーの七変化ならぬ四変化で、食べつくすのです。

昨日のカレーを今日はどうしよう というわけで今日はカレーうどんに決定!!!

少し風邪気味な息子にとっても、よいかなと思いながら、さあ、カレーうどんの作成です。

まず第一関門はだしとりです。今日は、カツオぶしたっぷりのだし汁をとることにし(いつもはサバ節とカツオブシ)、それにみりんと塩、醤油で味を調えるだけなので、結構簡単。カツオぶしさえケチらなければ、風味のあるだし汁の完成です。

カレーうどんを食べている時、ふと、主人いわく・・・・・・・

「ママ、これだしパックを使ってないの?」

「そうよ、カツオぶしからだしとったのよ。」

「ふーん、やっぱり香りと味がちがうなあ・・・・」

息子いわく

「僕、わかんない・・・・・・」

体調が悪くてわからないのか、本当にわからないのか・・・・。

でも、この味がカツオのだしの味だということをすりこむために

「そう、これが本当の味なんだ。覚えておくんだよ」と主人がダメ押しをしました。

息子よ、覚えておきなさい。これがかつおだしの味だ~~~~~。

 

でも、こうやって味って覚えるものかも知れません。

塾のときの食事

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ようやく我が家の長ーい受験も終わりました。受験の嵐が過ぎ去ったあとの静けさと思いきや、なんとなく気の抜けたような・・・・・。

1月から2月初めにかけて、傍観者的なこの私でさえ、なんとなく落ち着かない日々でした。

でも、その受験も無事乗り切った我が息子と主人は、はや、次の目標を見つけて動き出そうとしています。傍観者を決め込んでいる私から見ると、いつも頭が下がるのですが・・・・・・。

同級生のお母さん同士で話をしていると、食事の管理が難しいという話題によくなりました。

我が家はまだ中学校受験だったので、そんな遅く寝ることもなかった(10時ころ)のですが、塾から帰ってくると速くても9時30分になります。その後、家族そろって食事なので、どんなに急いでも10時過ぎになります。

お母様方の中には、子どもには塾の前に食事をさせて、おくりだしておられる家庭もあるようですが、我が家は、みんなで食べることが鉄則なので、みんなでその時間にたべます。

でも塾の時間にお腹がすくといけないので、おにぎりを作っておいて、それを食べて塾にいき、帰ってからの食事は、軽くしていました。塾の時間にお腹がすいていると、集中できないので、何か食べたほうが良いと思います。

そう、これは、子供が小さいころみんなやっていた、分食の考えです。

でも、おにぎりにすると、確かに腹もちもよく、9時までの塾の授業にも集中できたようでした。

何を食べるかは、子供との相談でよいと思いますが、ある一定時間持たせないといけないので、やはり分食的なメニューの方が良いと思います。

幼児さんの頃は一度にたくさん食べられないのでおやつを食事の一つとして考えて、間食を工夫していました。それでいいのかと思っています。ただし、幼児のときは、食べられる量が少ないので何回も分けて食べていましたが、小学6年になると、食べられる量はほぼ大人と変わりません。

塾まえの間食を食べ、その後しっかりとまた夕食を食べるとやはり食べすぎになる心配も・・・・・。

夕食を2回に分けて食べる、夕飯を控えめにがポイントかもしれません。

そして何よりも、みんなで一緒に今日のことを話しながら食べる夕食が大切かな?と思っています。

中学受験は親と子供の受験とよく言われるのですが、受験という一大事に向かう子どもなりの話を聞いたり、お互いの思いを共有できる大切な時間でした。

 

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