先日、お年始でイチゴをいただきました。
宅急便で届き、息子が受け取ってくれていました。
私の携帯に、不在届けのお届メールが届いていたので、気になっていたところ、先に帰宅した小6の息子が、気を利かせて(いや、食べ物のにおいをかぎつけて?)再配達を受け取ってくれていました。
電話で・・・・
「ママ、宅急便が届いたから、受け取っておいたよ」
「ありがとう。気になってたのよ。何だった?」
「うん、イチゴってあるよ。冷蔵庫に入れておく?」
「冷蔵庫にはいる?」
「ううん、結構大きいよ」
「そうか、じゃあ、玄関が一番寒いから(なんだか我が家では玄関は冷蔵庫変わりに使われているのです)、玄関に置いといて~~~~~」
帰宅して・・・・
「おいしそうなイチゴ~~~~~」
なんと、超高級イチゴにはこんなラベルが・・・・・・・
『生モノです。放置厳禁』
それを我が息子は
「ほら、ママ、いきものです。ほうちげんきん。って書いてあるよ」
「えっ?イチゴが生きもの(いきもの)って何よ?」
「だって、ここに・・・・・・・」
「違うよ、生モノ(なまもの)って読むのよ」(いつからイチゴが生きているのか??????イチゴは歩きませんって、なさけない。お前それでも受験生か?)
「あっそうか。」(アホ)
そこへ主人が
「お前、あほか。そりゃ受験はむりだ~~~。ママ、うちはjこれで勝負かね・・・・・・・」
(が~~~ん)
小学校6年の中学受験をする息子は、単に「生もの」の読み方を、「なまもの」と読むところを「いきもの」と読み違えただけなのですが、イチゴが違うものになっていました。
日本語は本当に難しいですよね。状況を考えればわかるはずなのですが。その状況を把握できない。
結構こんな大人も増えているのかも。
我が息子は、こうやってひとつづつ覚えてくれるのでしょうか?
いや、すり抜けているような気もしますが・・・・・。
と言いながら、その超高級品のイチゴは、冷蔵庫に入らないで、今日も大事に玄関に「放置」されていました。

