カレーライスを作るといつもたくさん作って、何日も食べることになる。
カレーが大好きな者にとっては至福の時間。
でも、あまり好きではないわが息子にとっては、結構つらい様子。
カレーのときには、しばらくカレーの七変化ならぬ四変化で、食べつくすのです。
昨日のカレーを今日はどうしよう というわけで今日はカレーうどんに決定!!!
少し風邪気味な息子にとっても、よいかなと思いながら、さあ、カレーうどんの作成です。
まず第一関門はだしとりです。今日は、カツオぶしたっぷりのだし汁をとることにし(いつもはサバ節とカツオブシ)、それにみりんと塩、醤油で味を調えるだけなので、結構簡単。カツオぶしさえケチらなければ、風味のあるだし汁の完成です。
カレーうどんを食べている時、ふと、主人いわく・・・・・・・
「ママ、これだしパックを使ってないの?」
「そうよ、カツオぶしからだしとったのよ。」
「ふーん、やっぱり香りと味がちがうなあ・・・・」
息子いわく
「僕、わかんない・・・・・・」
体調が悪くてわからないのか、本当にわからないのか・・・・。
でも、この味がカツオのだしの味だということをすりこむために
「そう、これが本当の味なんだ。覚えておくんだよ」と主人がダメ押しをしました。
息子よ、覚えておきなさい。これがかつおだしの味だ~~~~~。
でも、こうやって味って覚えるものかも知れません。


