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    <title>オフィシャルブログ－木村　典代（キムラ　ミチヨ）（オフロード）【フーディクト】</title>
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    <updated>2011-09-14T16:00:15Z</updated>
    <subtitle>道なき道を行く、スポーツ栄養道</subtitle>
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    <title>－歩いて自・分・革・命－</title>
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    <published>2011-09-14T15:25:10Z</published>
    <updated>2011-09-14T16:00:15Z</updated>

    <summary>１年近く、ご無沙汰しておりました。 たまにのぞいては、更新されておらず、がっかり...</summary>
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        <name>木村　典代（キムラ　ミチヨ）</name>
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        <![CDATA[<p>１年近く、ご無沙汰しておりました。</p>
<p>たまにのぞいては、更新されておらず、がっかりされた方もおられることでしょう。</p>
<p>怠惰ですみません。</p>
<p>さて、こんな私ですが、かねてからずっと気になっていた万歩計をとうとう購入しまして、</p>
<p>2ヶ月半ほど、持ち歩いておりました。</p>
<p align="right">&nbsp;</p>
<p>私くらいの世代には、ど真ん中とも思われる"ベルサイユのばら"がテーマになっており、</p>
<p>私はオスカルになりきって歩いておりました。</p>
<p>自分が設定した１日の歩数が達成されると、3日ごとくらいに話が進んでいきます。　</p>
<p>パッケージには、歩いて自分革命、歩けば歩くほどのまれてしまう・・・愛の渦に・・・</p>
<p align="left">と、心をくすぐるワードが、、、、。</p>
<p>めでたく、昨日、目標歩数を完歩しまして、</p>
<p>今は思いっきり愛の渦にのみこまれて幸せな気持ちです。</p>
<p align="right">&nbsp;</p>
<p>途中から歩く目的が、なんとなく逸れまして、次の話を早く読みたいが故に、</p>
<p>かなり手で振ってズルをしていました。</p>
<p>子供か・・・と思われる自分の行動にちょっと呆れながらも、</p>
<p>振れば振るほど、のみこまれました。変な達成感があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特定保健指導がはじまり、運動指導のアイテムの1つとして、これまでも</p>
<p>いろいろな万歩計を紹介してきましたが、、、万歩計＝歩きたい！</p>
<p>という気持ちの乖離を感じてしまいました。</p>
<p>&nbsp;自分革命できたか？というと正義は守られない方向で革命がおきた感じでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>写真は、私が今回、楽しませてもらったBANDAIさんが出している遊歩計です。</p>
<p><img style="WIDTH: 88px; HEIGHT: 112px" class="mt-image-none" alt="ベルバラ.jpg" src="http://www.foodict.com/blog/sports/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A9.jpg" width="115" height="169" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>がんばれ健康運動指導士！</title>
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    <published>2010-11-07T13:41:38Z</published>
    <updated>2011-01-21T13:25:41Z</updated>

    <summary>先日、10月29日には、東京国際フォーラムで行われていた公衆衛生学会に参加してき...</summary>
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        <name>木村　典代（キムラ　ミチヨ）</name>
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        <![CDATA[<p>先日、10月29日には、東京国際フォーラムで行われていた公衆衛生学会に参加してきました。</p>
<p>私が参加したのは、特定保健指導に求められる「正しくたのしい健康づくり」というタイトルのシンポジウムで、サブタイトルは「１に運動２に食事しっかり禁煙がんばれ健康運動指導士」というものです。</p>
<p>平成20年度から特定保健指導がはじまり、積極的支援対象となった方には、3か月以上の継続的な支援が求められますが、この中の運動指導では、健康運動指導士の活躍が期待されています。</p>
<p>私も実は、自覚していなかったのですが、現在、健康運動指導士の資格をもたれている方の有資格調査では、管理栄養士が一番多いのです。栄養士もあわせると30％以上を占めていました。</p>
<p>しかし、本当に管理栄養士が運動指導ができるかというと、残念なことにかなりその可能性は低いのが現実ではないでしょうか？そんなわけで、、、、このシンポジウムの中では、</p>
<p>管理栄養士でもできる　　と言いますか、、、、</p>
<p>せめてこれくらいはやって欲しいっ！と思う運動指導について３つほど紹介をさせていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１．管理栄養士でも運動のセットメニューがあればできると思ったので、わが研究室で推奨している"からっかぜ"　という　有酸素＋レジスタンス系運動の紹介をしました。</p>
<p>２．そして、おもしろくないと運動は続かない、、、と思ったので、歩きたくなる仕掛けがしてあるおもしろい歩数計の紹介をしました。　</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.foodict.com/blog/sports/2010/11/07/PA2921881.JPG"></a>&nbsp;</span>（たまたまですが、同じシンポジストの中には私が紹介した歩数計の開発に関わった方がおられ、とても喜んでくださいました）</p>
<p>３．さらに、栄養士の強みはエネルギー計算ができることだと思ったので、せめて、メッツ計算くらい正しくやろう！というメッツ計算の紹介です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>管理栄養士が運動指導もできれば、まさに一石二鳥、、、鬼に金棒！タイトルは、がんばれ健康運動指導士　だったのですが、、私の中では、ひそかに、がんばれ管理栄養士！！　のシンポジウムでした。</p>
<p>関係者の皆さま、とてもお世話になり、ありがとうございました。他領域の方の話を聞くのもまた新鮮で、私ももっと勉強しなくては！と思えた１日でした。</p>
<p align="right"><img class="mt-image-none" alt="公衆衛生学会20101029.jpg" src="http://www.foodict.com/blog/sports/PA2921881.jpg" width="448" height="336" /></p>]]>
        
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    <title>全国栄養教諭・学校栄養職員研究大会</title>
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    <published>2010-08-06T15:50:04Z</published>
    <updated>2011-01-21T13:25:36Z</updated>

    <summary>平成22年8月5,6日　和歌山県にて全国栄養教諭・学校栄養職員研究大会が開催され...</summary>
    <author>
        <name>木村　典代（キムラ　ミチヨ）</name>
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        <![CDATA[<p>平成22年8月5,6日　和歌山県にて全国栄養教諭・学校栄養職員研究大会が開催されました。</p>
<p>私は、6日目の第4分科会にて指導助言者として参加させていただきました。</p>
<p>分科会のテーマは、「個別指導　肥満・痩身傾向のある児童生徒への指導」で、2演題の発表を拝聴し、その後、研究協議等にも発言の機会を設けていただきました。</p>
<p>お二人の先生の発表は、とてもすばらしく、精力的に児童・生徒の個別指導に取り組まれていることがよくわかりました。学校という組織の中で、校長先生や養護教諭、担任の先生、保護者との連携なども難しいところだと思いますが、上手に取られており感心の連続でした。</p>
<p>最近、ある調査の中で、栄養士は、運動指導の具体的な方法がわからず自信がない　という調査を目にしました。肥満傾向のある子ども達に対して、食指導はもちろんのこと、運動指導が重要であることは栄養士の誰しもが感じていることだと思いますが、なかなか実践的指導ができていないのが現実だと思います。</p>
<p>学校現場で、スポーツと食指導を密接に結びつけた指導があれば、将来を担う子ども達がよりその生涯を健全に送ることができる、、、、と切実に感じます。そう考えると、栄養教諭や学校栄養職員の皆さんにこそ、スポーツ栄養の知識を身につけていただく必要性が高いのだと改めて感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はじめての和歌山県は、とんぼ帰りだったので観光は一切なしでしたが、和歌山県の栄養士さんが献立作成したお弁当はどのお料理も本当においしかったので満足です。私が一番感動したのはミカンゆべしでした。　でも、市販されていないのだとか、、、、残念！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ハーフマラソンに挑戦してきました</title>
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    <published>2010-06-03T15:23:32Z</published>
    <updated>2011-01-21T13:25:26Z</updated>

    <summary>すっかり、月日が経ってしまいましたが、5月24日　軽井沢ハーフマラソン　21.0...</summary>
    <author>
        <name>木村　典代（キムラ　ミチヨ）</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foodict.com/blog/sports/">
        <![CDATA[<p>すっかり、月日が経ってしまいましたが、<img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 184px; FLOAT: right; HEIGHT: 140px" class="mt-image-right" alt="CA3A0155.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/sports/CA3A0155.JPG" width="640" height="480" />5月24日　軽井沢ハーフマラソン　21.0975km　走ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回も色々な発見がありました。</p>
<p>スポーツ栄養学の授業では、運動中には、アルドステロンの分泌が促進されるし、発汗もすすむので、必然的に尿意は催しにくいという話をしてきたのですが、とんでもなかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういえば、東京マラソンでも、雨のレース時にトイレ行列ができたというニュースが流れていました。　</p>
<p>小雨降る中、10km地点でどうにも我慢できなくなった私は、走りながらなるほどと思っていました。</p>
<p>そこそこ汗もかいていましたが、それでも外気が冷たいと、たとえ運動していてもトイレに行きたくなるのですね。結局、トイレに入ってレース再開。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのせいで、ちょっとピッチがあがってしまい、翌日からはひどい筋肉痛になりました。</p>
<p>完全に筋肉痛が消失するまでにまるまる１週間かかりました。</p>
<p>そして、心なしか、大腿筋がしっかりついちゃったような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レース後は、相当疲れているはずでしたが、何か食べたい！飲みたい！という気持ちにならなかったです。</p>
<p>それよりも、寒くて寒くて、早く温かいお風呂に入りたい！という気持ちでいっぱいでした。　</p>
<p>今まで、全く、頭になかった低温環境と食との関係。私自身には衝撃でした。　</p>
<p>これからは外気環境も視野にいれた指導が必要だと思えたレースでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>実践！スポーツ栄養研究</title>
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    <published>2010-04-28T16:42:34Z</published>
    <updated>2011-01-21T13:25:21Z</updated>

    <summary>まめに見ているのに、先生は全然ブログを更新しない・・・・ 本日、ゼミ生数名がぼや...</summary>
    <author>
        <name>木村　典代（キムラ　ミチヨ）</name>
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        <![CDATA[<p>まめに見ているのに、先生は全然ブログを更新しない・・・・</p>
<p>本日、ゼミ生数名がぼやいておりましたので慌てて書いています。</p>
<p>&nbsp;<a href="http://www.foodict.com/blog/sports/2010/04/29/CIMG5220.jpg"></a></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 163px; FLOAT: right; HEIGHT: 123px" class="mt-image-right" alt="CIMG5220.jpgのサムネール画像" src="http://www.foodict.com/blog/sports/assets_c/2010/04/CIMG5220-thumb-314x235-623.jpg" width="314" height="235" /></span>この１ヶ月というと、個人的には、健康増進のためのジョギングをはじめ、乱れがちだった食生活もかなり改善し、健康的な生活を送っておりました。先週末は、前橋シティマラソンに出場し、20年ぶりに10kmのロードレースにも出場しました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段、選手や学生にスポーツ栄養学の講義をしていますが、実際に、運動の前や運動の後に、どのような食品をどれくらい食べたいと思うか、、、など、自分の身体を使って体感しないとわからない事ってたく<img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 161px; FLOAT: right; HEIGHT: 120px" class="mt-image-right" alt="CIMG5242.jpg" src="http://www.foodict.com/blog/sports/2010/04/29/CIMG5242.jpg" width="314" height="235" />さんあると感じています。かなりのダメージと引き替えに、栄養指導のための引き出しがまた1つ増えた事を実感しました。</p>
<p>来月は、懲りずに20kmに挑戦予定です。ゴールする前に自分の身体が悲鳴をあげるかもしれませんが、そこでもまた新しい発見があるかもしれないと思うとワクワクします。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.foodict.com/blog/sports/2010/04/29/CIMG5227.jpg"></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.foodict.com/blog/sports/2010/04/29/CIMG5227.jpg"></a></span></p>]]>
        
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    <title>公認スポーツ栄養士</title>
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    <published>2010-03-20T07:55:13Z</published>
    <updated>2011-01-21T13:25:09Z</updated>

    <summary>このブログをはじめてから、スポーツ栄養士の資格やスポーツ食育という言葉を知らなか...</summary>
    <author>
        <name>木村　典代（キムラ　ミチヨ）</name>
        <uri>http://www.foodict.com/blog/sports/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foodict.com/blog/sports/">
        <![CDATA[<p>このブログをはじめてから、スポーツ栄養士の資格やスポーツ食育という言葉を知らなかったいうコメントを多くいただきましたので、今回は、スポーツ栄養士の紹介をしようかと思います。</p>
<p>詳細は、下記のリンク先をご覧いただければわかると思いますが、</p>
<p>公認スポーツ栄養士は、(社)日本栄養士会と(財)日本体育協会とNPO法人日本スポーツ栄養研究会が連携して行っているスポーツ栄養士養成事業（国庫補助対象事業）で取得できる資格です。</p>
<p>取得には、おおよそ２～３年くらいかかりますし、受講条件には、年齢制限や管理栄養士の免許を取得していること、スポーツ現場での栄養指導の経験の有無などがあります。</p>
<p>１年目は、<a href="mailto:http://www.japan-sports.or.jp/coach/qualification/medical/m_03.html">日本体育協会が実施する講習会</a>に参加</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　↓</p>
<p>２年目は、<a href="mailto:http://www.jsna.org/modules/tinyd2/index.php?id=3">日本スポーツ栄養研究会が開催する養成講習会に参加</a>し、臨地実習を行います。</p>
<p>いずれの講習会も、受講するだけではなく、かなり難しい試験があります。</p>
<p>これらの講習会を受講するためには基礎的なスポーツに関する知識が必要となりますので、事前に、スポーツ栄養研究会が開催している<a href="http://www.jsna.org/modules/tinyd2/index.php?id=2">スポーツ栄養士ベーシック講習会</a>に参加することが望まれます。そうすると２～３年くらいかかるわけです。</p>
<p>このページをご覧いただいている方は、きっと興味があると思います。</p>
<p>私も、一期生として公認スポーツ栄養士を取得しましたが、ただの資格を欲しいという方ではなく、本当に現場で活躍できる仲間が増えることを祈っています。</p>
<p>詳細は日本スポーツ栄養研究会のHPから　→　<a href="http://www.jsna.org/modules/tinyd2/index.php?id=3">公認スポーツ栄養士養成講習について</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>スポーツ食育</title>
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    <published>2010-03-09T03:09:21Z</published>
    <updated>2011-01-21T13:24:56Z</updated>

    <summary>ブログ上の写真は、南オーストラリアのアデレードへ行った時に撮影したものです。アル...</summary>
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        <name>木村　典代（キムラ　ミチヨ）</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foodict.com/blog/sports/">
        <![CDATA[<p>ブログ上の写真は、南オーストラリアのアデレードへ行った時に撮影したものです。アルティメットですか？というご質問がありましたが、女子サッカーチームの婦人達です。</p>
<p>短期間でしたが、オーストラリアで生活していた時に、いつも感じていたのが、少しばかり体型が太めでも、たとえ年をとっていても、<font color="#3300ff">自分の生き方に自信を持っている</font>人が多く、活き活きしているということです。この写真もそうですが、日本では、こういう光景はあまり目にしません。</p>
<p>成人になってから、運動をはじめる、、いわゆる行動変容を起こすには<font color="#000000">、ジュニア期の運動経験が大きく影響するそ</font>うです。</p>
<p>そういう意味でも、<font color="#3300ff">子どもの時から、運動の大切さ、食事の大切さも伝えていくのは重要</font>なことだと感じます。しかし、それを同時に伝える術をもっていない栄養士はとても多いのが現状です。</p>
<p><a href="http://www.foodict.com/blog/sports/assets_c/2010/03/booktitle-thumb-150x211-214.jpg"></a>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.foodict.com/blog/sports/2010/03/09/booktitle.jpg"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 107px; FLOAT: right; HEIGHT: 145px" class="mt-image-right" alt="booktitle.jpg" src="http://www.foodict.com/blog/sports/assets_c/2010/03/booktitle-thumb-150x211-218.jpg" width="150" height="211" /></a></span>数年前から、日本体育協会の研究で<font color="#0000ff">、スポーツ食育プロジェクト</font>に携わっていました。ようやく、今週から、その報告書となる単行本（小・中学生のスポーツ栄養ガイド-スポーツ食育プロジェクト-）が女子栄養大学出版部より発刊され、本屋さんに並ぶことになりました。</p>
<p>指導者や保護者にどのようにして、食と運動の大切さを伝えていくかなど、多くのエッセンスを凝縮させています。多くの皆さんに手にとってご覧いただけると嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>はじめまして</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.foodict.com/blog/sports/2010/03/post-1.html" />
    <id>tag:www.foodict.com,2010:/blog/sports//24.653</id>

    <published>2010-02-28T17:04:19Z</published>
    <updated>2011-01-21T13:24:35Z</updated>

    <summary>みなさま　こんにちは！ 本日より、ブログを開始することになりました　木村典代（き...</summary>
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        <name>木村　典代（キムラ　ミチヨ）</name>
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        <![CDATA[<p>みなさま　こんにちは！</p>
<p>本日より、ブログを開始することになりました　木村典代（きむらみちよ）です。</p>
<p>普段は、大学にて管理栄養士養成・研究活動を行っていますが、</p>
<p>スポーツ栄養士として、選手・指導者のサポートをすることもあります。</p>
<p><font color="#006600"><font color="#3300cc">「スポーツ栄養士の道はオフロード」</font>　</font></p>
<p>これは、20年ほど前から私の恩師がよく言っていた言葉です。　</p>
<p>当時、スポーツ栄養の現場で働く栄養士は、本当にごくわずかだったので、</p>
<p>自分で道を切り開かなければその先はないのだと、肝に銘じてこの世界に飛び込みました。</p>
<p>あの頃と比べれば、状況は変わってきたと思いますが、それでもまだまだ問題は山積しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スポーツ栄養の現場で感じたこと、スポーツをみながら考えることなどを、</p>
<p>栄養士の立場からご紹介できればよいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まめなタイプではないので、のんびり、更新していこうと思います。</p>
<p>それでは、どうぞよろしくお願いいたします。</p>]]>
        
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