ブログ上の写真は、南オーストラリアのアデレードへ行った時に撮影したものです。アルティメットですか?というご質問がありましたが、女子サッカーチームの婦人達です。
短期間でしたが、オーストラリアで生活していた時に、いつも感じていたのが、少しばかり体型が太めでも、たとえ年をとっていても、自分の生き方に自信を持っている人が多く、活き活きしているということです。この写真もそうですが、日本では、こういう光景はあまり目にしません。
成人になってから、運動をはじめる、、いわゆる行動変容を起こすには、ジュニア期の運動経験が大きく影響するそうです。
そういう意味でも、子どもの時から、運動の大切さ、食事の大切さも伝えていくのは重要なことだと感じます。しかし、それを同時に伝える術をもっていない栄養士はとても多いのが現状です。
数年前から、日本体育協会の研究で、スポーツ食育プロジェクトに携わっていました。ようやく、今週から、その報告書となる単行本(小・中学生のスポーツ栄養ガイド-スポーツ食育プロジェクト-)が女子栄養大学出版部より発刊され、本屋さんに並ぶことになりました。
指導者や保護者にどのようにして、食と運動の大切さを伝えていくかなど、多くのエッセンスを凝縮させています。多くの皆さんに手にとってご覧いただけると嬉しいです。


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自分の生き方に自信を持つこと!素晴らしいことですね。
やはり一所懸命に取り組むことが大事ですね~。
スポーツもその一つでしょう。がむしゃらに頑張ることができる環境は幸せです。がんばります。
外国では、年や体系に関係なくスポーツをやっていらしゃるのですね。これからもいろいろなお話を楽しみにさせていただきます。
自分の生き方に自信を持っている人、格好いいですよね!私もそうあり続けたいです。
バランスの良い食事はもちろん大事ですが、それだけでなく、やはり体を動かすこともとても大事ですよね!
私は高校までは部活動に入り、バリバリ運動をしていましたが、大学に入ってからは、ほとんど運動をしなくなりました・・・。
これからは社会人サークルなどに入ってまた運動を始めたいなと思っています☆
私の子供が
「食べない」「運動嫌い」で
どうしたものかと思っています。
背だけは高くガリガリです。
確かに、最近の子たちは部活動に入る子が少なく、適当な筋肉を鍛えず、細い子が多いですよね!
食べて、運動。健康を保つには、これが一番だと、痛感する毎日です。
行動変容を起こすには
ジュニア期の運動経験が大きく影響する
とても勉強になります。
食育がいかに大人になってから
影響するのか
大切さを改めて感じました。
主婦!?驚きです。。
ママさんバレーなら試合を見に行ったりしたことありますが、その時も参加されている方は、気持ちが若く、とても活き活きしていたように思います。
スポーツ食育、初めて言葉を知りました。覚えます!!
ブログの上のお写真は、学生だと思っていたので
主婦の方と知り、ビックリしました!
「自分の生き方に自信を持っている」
カッコイイですね★
単行本、本屋さんで探してみます!!
私は、どうも球技が好きだったようです♪
今はウオーキングです。
ジュニア期の経験は心身ともに様々に影響することは、
私自身・子供たちの様々で感じていました。
自分の生き方に自信を持つ というお話もとても深いですね。
私はまだまだ語れません。
また拝見させてください。
たしかに欧米はふくよかな人も堂々と運動しているイメージがあります。。
運動できる環境や仕組みをつくるのも自分達だと考えると、
運動や食への評価が高まることで自分自身の気持ちだけではなく、運動しやすい環境にもなりそうですね!
私は社会人になってからテニスを始めてみました。
でも小さい頃からの習慣て大切ですよね。
昔から運動の習慣をつければよかった、といまさらながら感じています。
自分の生き方に自信を持っているということは
素晴らしいですね。
日本では周りの人からあれこれ言われることが
多いですが、自信を持っていればその都度惑う
こともないと思います。もちろん、相手の言葉を
受け入れる姿勢も大切ですけどね。
“自分の生き方に自信を持っている”人はとても魅力的に見えると思います。
最近は運動をしないこどもが増えてきていると聞いたことがあります。運動って、団体のものも多いと思います。健康面だけでなく、人とのコミュニケーションの取り方なども学べると思います。
運動の大切さを伝えていきたいと思います。
食育と云うお話をはじめて私が知ったのは、6年位前でした。
今の食育の考えを勉強する良い機会ですのでスポーツ食育の
本拝見してみます。
確かに、子供の頃の運動経験は大事だと思います。私は子供の頃から運動が苦手だった為、色々嫌な思いをしました。そのため、子供達にはと無理やりスイミングクラブ等に通わせ子供達から文句を言われ嫌われました。ただ、子供達も中学・高校では運動部(水泳部・バレーボール部)に入部しスポーツを楽しんでいたようで親として良かったと思っている今日この頃です。
運動と食事は大切ですね
スポーツ食育プロジェクトもっと詳しく知りたいです。
たしかに・・・。
私は学生時代運動部には所属したことがなかったので、
今になって太り気味の体に鞭を打とうとしても
やり始めるきっかけがなかなか持てないんです。
我が息子もどちらかというと、インドア派。
なにか楽しめるスポーツに
巡りあってもらえたら良いと思っております。
そう思うと、物事の大半は成人までに決まるものなのでしょうか。
性格の基準は育った環境などで14歳くらいに決まると聞いたことがあります。生活習慣や食事量なども環境が急にがらっと変わらないかぎり、そこまで変化しないように思います。
まさか栄養面からいわれているとは思っていませんでした。
あの時あの時…、とつい思ってしまいます。
今様々な情報が手に入る時代です。何が大事か何が必要か、入るのを待つだけでなく自分で探し出すのも必要ですね。
子供の時は、やりたいから・友達がしているからなど、まずやってみるという感じでしたが、
大人になると向いてないから、とある程度決めつけて諦めてしまう所があります。
いっそのこと、子供と一緒に始めてみるというのも良いかもしれませんね。
確かに、子供の頃から運動をする習慣がないのに、いきなりダイエットだーと言って急に運動を始めるのは難しいみたいですね。
私は小学校の頃から、ずっとスポーツをしていましたので、逆に運動が出来ないとストレスを感じてしまう体になっているので、幸い大きな体格の変化もなく29歳まできました。
同じ、ジュニア期の運動経験でも、運動の種類によって変化は見られるのでしょうか?
ジュニア期の運動経験が影響するんですね。
ジュニア期は運動していたのですが…社会人になってから全く運動しなくなってしまいました。。。
今からでも頑張りたいです!
何かを新しく始めてさらにそれを続ける、というのは確かに難しいことですね。
スポーツは好きなので栄養とスポーツのことなど、もっと知りたいと思います。ブログの更新楽しみにしています!
確かに運動は子供のころに習慣にしないとなかなかやらないですよね。
私は子供のころにやっていた運動は今も行うのですが新たに始めたものはなかなか続きません。
こういったところが行動変容を起こせないことに繋がるのかなと考えてしまいます。
「自分の生き方に自信を持つ」って素敵ですよね。
素直にそうありたいと感じました!
あたしも、スポーツの試合や合宿でオーストラリアに何度か行ったことがありますが・・
たしかに、日本と違い、みなさん体格等そこまで気にせずに・・そして、楽しそうにスポーツや個々の趣味などをしてますよね。
あたしには、幼稚園の息子がいるのですが、今、すでに1日2時間、週3日間水泳を習わせています。
運動をすることが当たり前の生活の中で、食生活もしっかり管理していかなきゃいけないですよね。
僕が初めて入ったのは、、小学校6年生の時の
野球チームです。
僕の母は看護士ですので、食事などは結構管理してくれて
いたと思います。
中学からはずっとバレーボール一筋で、全国レベルで
プレーしてきましたが、当時も母の食事の管理のもと
で生活していたので、今考える食事に関しては
恵まれていたなと思います。
現状は、30歳目前になり、自分で食事の管理及び
トレーニングをしながら、クラブチームでプレーを
続けています。
食事とプレーの動きは、結構比例してくるので、
色々勉強しようと思います。
木村先生、はじめまして。
私はスポーツ栄養研究室に所属しています。
卒業研究でもスポーツ栄養に沿った内容を学ばせていただき、大変刺激のある生活を送っております。
ジュニア期の経験は私の周りを見ても成人期にかなり影響していると思います。
これからもたくさんのことを学び、たくさんのことを伝えていける栄養士になりたいと思います。