すっかり、月日が経ってしまいましたが、5月24日 軽井沢ハーフマラソン 21.0975km 走ってきました。
今回も色々な発見がありました。
スポーツ栄養学の授業では、運動中には、アルドステロンの分泌が促進されるし、発汗もすすむので、必然的に尿意は催しにくいという話をしてきたのですが、とんでもなかったです。
そういえば、東京マラソンでも、雨のレース時にトイレ行列ができたというニュースが流れていました。
小雨降る中、10km地点でどうにも我慢できなくなった私は、走りながらなるほどと思っていました。
そこそこ汗もかいていましたが、それでも外気が冷たいと、たとえ運動していてもトイレに行きたくなるのですね。結局、トイレに入ってレース再開。
そのせいで、ちょっとピッチがあがってしまい、翌日からはひどい筋肉痛になりました。
完全に筋肉痛が消失するまでにまるまる1週間かかりました。
そして、心なしか、大腿筋がしっかりついちゃったような気がします。
レース後は、相当疲れているはずでしたが、何か食べたい!飲みたい!という気持ちにならなかったです。
それよりも、寒くて寒くて、早く温かいお風呂に入りたい!という気持ちでいっぱいでした。
今まで、全く、頭になかった低温環境と食との関係。私自身には衝撃でした。
これからは外気環境も視野にいれた指導が必要だと思えたレースでした。
さんあると感じています。かなりのダメージと引き替えに、栄養指導のための引き出しがまた1つ増えた事を実感しました。
