新年が始まり、そして、成人式がありました。
我が家の家族も、ひとり新成人を迎えたので、1月11日は成人を祝う会を行いました。
和食にしようか洋食にしようか迷いつつ、新成人のリクエストにお応えしてイタリアンにしました。
イタリアンと言っても、主役はワインで、それもイタリアでなく、チリ。
数年前からお気に入りになっている、モンテスアルファMという赤ワイン(ヴィンテージは、忘れましたが結構若いです)にしよう、と思っていたので、揃える料理は、チーズ数種類と生ハム、マカロニのなすミートオーブン焼き、チキンコンソメ味のリゾット、温野菜、デザートはイタリアの香りゼロのハーゲンダッツミニカップ6種類 といたって簡単。
成人を迎えると、お酒を飲むことが法律で許されるようになります。
昔は男性の大トラが、現代は、女性の大トラが増えているとか。いずれにしてもお酒を飲むのではなく飲まれてしまうことが往々にしてあるようです。
飲酒というのは、適量を守ることができれば心身の健康にとても良いと思いますが、いったん飲み始めると途中でやめることは困難です。これは、管理栄養士としての意見ではなく、これまでに二日酔いで、なんども「もう二度と深酒はしない」と心に誓い、懲りもせず、三度も四度も深酒をしている私の心の声です。
成人したら、もう大人。体を壊すのも気持ちが悪いのも自分の責任です。
飲みすぎると思うなら、飲むな!!
酒は楽しく飲もう!!
お酒とおとなの付き合いをして、身も心も、本当の大人になれるよう、食生活をデザインしましょう。
2010年クリスマスメニュー

