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    <title>オフィシャルブログ－丸山　智美（マルヤマ　サトミ）（まるやまさんの食生活デザイン）【フーディクト】</title>
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    <updated>2011-11-17T06:15:51Z</updated>
    <subtitle>食生活をデザインして体の中も外もきれいになりましょう</subtitle>
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    <title>ヘルシーメニューを松坂屋レストランの中村孝明名古屋レストラン、グランファミーユ　シェ松尾、桂花苑で提供中</title>
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    <published>2011-11-17T05:45:57Z</published>
    <updated>2011-11-17T06:15:51Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;秋も深まる今日この頃。 美味しい秋の真っ盛りです。 2011年10...]]></summary>
    <author>
        <name>丸山　智美（マルヤマ　サトミ）</name>
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        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>秋も深まる今日この頃。</p>
<p>美味しい秋の真っ盛りです。</p>
<p>2011年10月26日から11月30日まで、松坂屋名古屋店と金城学院大学のコラボメニューとして、</p>
<p>レストラン3店舗で、塩分3ｇ未満のヘルシーメニューを提供しています。</p>
<p>和食は中村孝明名古屋レストラン、洋食はグランファミーユ　シェ松尾、中華は桂花苑で、</p>
<p>土日、平日の昼食や夕食時間帯において全店舗3000円でのご提供です。</p>
<p>詳しくは、松坂屋名古屋店のホームページのレストランページをご覧ください。</p>
<p>一日限定20食ですが、完売の日も多く、ヘルシーメニューへの関心が高いことが伺えます。</p>
<p>「薄味でも」「コース料理でエネルギーが600-700kcal程度と低くても」とっても美味しいです！！</p>
<p>高血圧の方も安心して召し上がってただけるコース料理です。</p>
<p>お時間がありましたら足をお運びください。</p>
<p>丸山智美</p>]]>
        
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    <title>ひやむぎとそうめん</title>
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    <published>2011-08-29T08:23:26Z</published>
    <updated>2011-08-29T08:43:38Z</updated>

    <summary>8月もあと3日でおしまい。 残暑を名残惜しいと思うのは、夏に強い私だけでしょうか...</summary>
    <author>
        <name>丸山　智美（マルヤマ　サトミ）</name>
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        <![CDATA[<p>8月もあと3日でおしまい。</p>
<p>残暑を名残惜しいと思うのは、夏に強い私だけでしょうか。</p>
<p>名古屋の夏は、ご存知のように、「暑ーい」うえに「しめっぽい」ダブル加湿効果付き！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、私の周囲では「ひやむぎ」「そうめん」を毎日食べる、という方が大勢いらっしゃいます。</p>
<p>私自身は、夏ばてとはいかなるものか？理解できない・・・という、夏に強いタイプですので、</p>
<p>夏でも、とんかつ、焼肉、とんこつラーメンといったところを好んで食し、ひやむぎ、そうめんはあまり（お盆のご先祖様へのお供え以外はまったく）食べません。</p>
<p>これらを好んで食する方は、やや夏バテ気味・・・になりやすい方が多くはないでしょうか？</p>
<p>これは、ひやむぎやそうめんに罪があるわけではありません。食べ方に問題があります。</p>
<p>つゆにつける＝塩分摂取量が増加する→つゆは少しだけつけるようにして減塩を心がける</p>
<p>麺だけ食べる＝炭水化物に偏る→たんぱく質やビタミン、ミネラルもいっしょにとる</p>
<p>ひやむぎとそうめんの無実を証明してあげる解決策のをご提案します。</p>
<p>・薬味で一工夫・・・たんぱく質：鶏ミンチのこしょうころころ炒め、入り卵、箸で崩した豆腐など</p>
<p>ビタミンやミネラル：（これは定番）ねぎ、しょうが、青しそ、みょうが、ごま</p>
<p>・豪華盛り付けのひやむぎやそうめんで一工夫・・・サラダ仕立て（レタス、人参、きゅうり、ツナ）、酢のもの仕立て（わかめ、きゅうり、みょうが）、バンバンジー風（ミンチ肉の味噌炒めのせ）などなど</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また季節が終わり秋になると、なぜか忘れ去らてしまうのも、ひやむぎとそうめんの悲しい運命。</p>
<p>そんな時には、みそ汁の具、温かいおつゆで食べるニューメンなどにしてあげて最後まで感謝していただきましょう。</p>
<p>それにしても暑いです。みなさまバテないようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>食事に困らない幸せに感謝します</title>
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    <published>2011-03-27T07:51:25Z</published>
    <updated>2011-03-27T08:06:55Z</updated>

    <summary>東日本では、大変な震災と、それだけでなく原子力発電所の事故もあり、大変な暮らしを...</summary>
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        <name>丸山　智美（マルヤマ　サトミ）</name>
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        <![CDATA[<p>東日本では、大変な震災と、それだけでなく原子力発電所の事故もあり、大変な暮らしをされている方も多いと存じます。心よりお見舞い申し上げます。</p>
<p>震災後に東京に行きました。街全体が計画停電と節電で暗くなっており、ライフラインに困ることがなかった時代に生まれ、困った経験をしたことがない私も含めた戦後生まれの人たちは、この先どうすることが良いのだろうと真剣に考えました。また生活に困ることがなかった幸せを改めてかみしめました。</p>
<p>食べるものがないことによる空腹を体験したことがない私にとっては、マスコミの報道で拝見する被災地の方たちが食するパン1個のみの食事の辛さは想像することしかできません。</p>
<p>私にできることは、、募金などの協力と一日も早い復旧を祈ることのみです。</p>
<p>心からお祈り申し上げます。</p>
<p>丸山智美</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>冬のスイーツを楽しむ食生活デザイン</title>
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    <published>2011-02-08T11:20:53Z</published>
    <updated>2011-02-08T11:35:42Z</updated>

    <summary>立春も過ぎたというのに、寒い毎日です。 私は、甘いものがあまり得意ではないのです...</summary>
    <author>
        <name>丸山　智美（マルヤマ　サトミ）</name>
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        <![CDATA[<p>立春も過ぎたというのに、寒い毎日です。</p>
<p>私は、甘いものがあまり得意ではないのですが、冬の寒い夜には、ウイスキーとスイーツの組み合わせを欲します。</p>
<p>現代は、暖房が完備されているので、「寒いときにはエネルギーを体が欲する」訳はない、と思いながらも、これも動物の本能かもしれない・・・と自分に都合のよい解釈をして、エネルギー補給をするのが、私の冬の夜の食生活デザインです。</p>
<p>ウイスキーは</p>
<p>スコッチ・・・香りを楽しみたいので、バランタイン。</p>
<p>スイーツは、</p>
<p>チョコとラスク・・・ガトーフェスタ　ハラダのグーテ・デ・ロワのホワイトチョコレート。</p>
<p>チョコ・・・デメルのキャッツタン　スウィート。</p>
<p>バターと小麦粉・・・アンリシャルパンティエのフィナンシェもしくは小川軒のレーズンウイッチ。ウエストのドライケーキ（丸くてナッツが入ってるの）</p>
<p>これらを楽しんだ後は、必ず歯磨きを怠らず、というのが、私のモットーです。</p>
<p>とはいうものの、２回のうち１度は、幸せな美味しさを口の中に残しておきたくて、うがいだけになってしまっていますが。</p>
<p>皆さんは、寒い夜にはどんなデザインで食生活を楽しんでいますか？</p>
<p>丸山智美</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>成人してからの食生活デザイン</title>
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    <published>2011-01-14T03:04:18Z</published>
    <updated>2011-01-21T14:13:54Z</updated>

    <summary>新年が始まり、そして、成人式がありました。 我が家の家族も、ひとり新成人を迎えた...</summary>
    <author>
        <name>丸山　智美（マルヤマ　サトミ）</name>
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        <![CDATA[<p>新年が始まり、そして、成人式がありました。</p>
<p>我が家の家族も、ひとり新成人を迎えたので、1月11日は成人を祝う会を行いました。</p>
<p>和食にしようか洋食にしようか迷いつつ、新成人のリクエストにお応えしてイタリアンにしました。</p>
<p>イタリアンと言っても、主役はワインで、それもイタリアでなく、チリ。</p>
<p>数年前からお気に入りになっている、モンテスアルファＭという赤ワイン（ヴィンテージは、忘れましたが結構若いです）にしよう、と思っていたので、揃える料理は、チーズ数種類と生ハム、マカロニのなすミートオーブン焼き、チキンコンソメ味のリゾット、温野菜、デザートはイタリアの香りゼロのハーゲンダッツミニカップ6種類　といたって簡単。</p>
<p>成人を迎えると、お酒を飲むことが法律で許されるようになります。</p>
<p>昔は男性の大トラが、現代は、女性の大トラが増えているとか。いずれにしてもお酒を飲むのではなく飲まれてしまうことが往々にしてあるようです。</p>
<p>飲酒というのは、適量を守ることができれば心身の健康にとても良いと思いますが、いったん飲み始めると途中でやめることは困難です。これは、管理栄養士としての意見ではなく、これまでに二日酔いで、なんども「もう二度と深酒はしない」と心に誓い、懲りもせず、三度も四度も深酒をしている私の心の声です。</p>
<p>成人したら、もう大人。体を壊すのも気持ちが悪いのも自分の責任です。</p>
<p>飲みすぎると思うなら、飲むな！！</p>
<p>酒は楽しく飲もう！！</p>
<p>お酒とおとなの付き合いをして、身も心も、本当の大人になれるよう、食生活をデザインしましょう。</p>]]>
        
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    <title>クリスマスの食生活デザイン</title>
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    <published>2010-12-28T04:03:55Z</published>
    <updated>2011-01-21T14:13:51Z</updated>

    <summary>クリスマスイブは、例年、家族で食卓を囲んで食事です(お客様がごいっしょのときもあ...</summary>
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        <name>丸山　智美（マルヤマ　サトミ）</name>
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        <![CDATA[<p>クリスマスイブは、例年、家族で食卓を囲んで食事です(お客様がごいっしょのときもあります）。</p>
<p>基本は、イタリアンとワインとビール、食後にケーキとコーヒー。</p>
<p>今年も例年通り。クリスマスイブとクリスマスの食生活デザインは、「この日だけは、心おきなく飲んで食べて。二日酔いもＯＫ」です。（翌日も仕事でしたので、二日酔い厳禁でしたが）</p>
<p><img alt="icon:xmas_hat" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/xmas_hat.gif" />2010年クリスマスメニュー<img alt="icon:xmas_tree" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/xmas_tree.gif" /></p>
<p>イタリアで購入した細めのパスタでアーリオオーリオ。</p>
<p>メインディッシュはホウレンソウと豚肉のココット焼き（ココットというよりイタリア土鍋）。</p>
<p>プチトマトとブロッコリーとうずらのオーブン焼き　エクストラバージンオリーブオイルとともに。</p>
<p>パプリカのサラダ。</p>
<p>レンズ豆とたまねぎのスープ　チキンコンソメ味。</p>
<p>ガーリックライス。</p>
<p>ポテトのソテー　エシレバターを添えて。</p>
<p>ワインは、イタリアでなくメドックの2000年。</p>
<p>ビールは、サッポロ黒生（麦の味が、2000年のワインに軽すぎず重すぎずちょうど良いです）</p>
<p>ケーキは、手焼きスポンジ、いちご：とよのか、クリーム：純乳脂肪、砂糖減らし気味。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自分が食べて飲むぞー」という時には、オーブンを使うことが多いです。何といっても楽ですし、豪華に見えますもんね。</p>
<p>今年もあとわずか。皆様の今年の食生活デザインはいかがでしたか？</p>
<p>来年が皆様にとりまして、今年よりもさらに素晴らしい年になりますように。</p>
<p>丸山智美</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ヴェネツィアでの外食</title>
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    <published>2010-12-03T00:53:47Z</published>
    <updated>2011-01-21T14:13:50Z</updated>

    <summary>先月、11月にヴェネツィアで開催された国際女性心身医学会議で研究発表をしました。...</summary>
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        <name>丸山　智美（マルヤマ　サトミ）</name>
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        <![CDATA[<p>先月、11月にヴェネツィアで開催された国際女性心身医学会議で研究発表をしました。国際会議に参加する時には、ひとりで飛行機に乗り、ひとりで食事をして、ひとりで学会でお勉強する、というのが私のスタイルです。</p>
<p>今回は、ヴェネツィアということで、アクアアルタが心配な季節だな、と思いつつ出かけました。アクアアルタというのは高潮のことでヴェネツイアの町の大部分の道や広場が水であふれます。</p>
<p>まだ、アクアアルタにはなっていませんでしたので、長靴のお世話になることもなかったです。</p>
<p>学会が終了する時間には、食事に出かけ、地元のレストランに入りました。なるべく地元っ子が多そうなお店を選び、夕食3回を利用して3店に入ってみました。</p>
<p>名物であるイカスミのパスタは、お店によって味が異なり、イカスミの色は薄いがが濃いもの、味は薄いが色が濃いもの、パスタの太さに特徴があるもの、など様々でした。どのパスタも白ワインにはぴったりで、とても美味しかったです。</p>
<p>1軒のお店、Ostaria Diavoloで、食事をする私をとてもジーット私を見つめる夫婦がいたので、気になっていました。座席に折り鶴が置いてあったので、「私もこれを折ることができます」などとお店の人と話していたら、彼らが「あなたは日本人ですか？私たちは、ナゴヤというところに半年間住んでいたのです」と話しかけてきて、話がはずみました。</p>
<p>ドイツ人とオーストラリア人のご夫婦で、なんと私の住んでいる区の隣の区に住んでいたそうです。星ヶ丘や栄といった名古屋地域のさらにローカルな地域の話題で盛り上がってしまいました。</p>
<p>世界は狭い、と感じたひと時でした。</p>
<p>こういう出会いは、外食ならでは、ですね。</p>
<p>今回は、美味しいヴェネツィアの外食のお話でした。</p>]]>
        
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    <title>食欲の秋の食生活</title>
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    <published>2010-11-16T02:04:31Z</published>
    <updated>2011-01-21T14:13:48Z</updated>

    <summary>私の研究室は、コンクリート造りの建物の２階にあります。 窓の下に大きな桜の木があ...</summary>
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        <![CDATA[<p>私の研究室は、コンクリート造りの建物の２階にあります。</p>
<p>窓の下に大きな桜の木があり、研究室の前に、太い枝を伸ばしています。</p>
<p>桜は、花の時期も美しいですが、柿が美味しい今の時期も、葉が柿色になり、とても美しいです。</p>
<p>この時期になると、「白菜」と「大根」を体が欲するのは、私だけでしょうか？</p>
<p>無性に食べたくなります。</p>
<p>「白菜」</p>
<p>近頃、日本人の食生活や家庭の冷蔵庫の構造を反映してか、ミニ白菜も出回っていますが、</p>
<p>私は、昔からの大きな白菜が好きです。</p>
<p>柔らかくて、甘くて、味にクセがなくて、生でも煮ても炒めても焼いても、美味しい！！</p>
<p>「大根」</p>
<p>冬に向かって、白菜同様、ものすごく美味しくなる「大根」。</p>
<p>生で（今風にバーニャカウダにしなくても、大根には大根の味があります）、煮て、焼いて、揚げて、歯ごたえまで、美味しい！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一昨日の丸山家の夕食メニュー</p>
<p>野菜たっぷりカレー</p>
<p>材料（10皿分）</p>
<p>玉ねぎ10個</p>
<p>人参2本</p>
<p>じゃがいも10個</p>
<p>鶏むね肉400ｇ</p>
<p>トマトホール缶詰　2缶</p>
<p>インスタントカレー粉　適宜（おおよそ1箱使用)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>作り方</p>
<p>①圧力鍋に、半分に切った玉ねぎ、大きめの乱切りの人参、5センチ角くらいに切った鶏むね肉、トマトホール缶を入れ、水をホール缶1杯と白ワインを同じく1杯いれて、鍋に蓋をして、沸騰してから12分。お好みで、オレガノ、クミン、ターメリック、ガーリックなどを入れても良い。</p>
<p>②じゃがいもは、1個を半分に切り、電子レンジで約8分加熱。ラップをしたまま、②の荒熱がとれ、蓋がとれるまで待つ。</p>
<p>③②のじゃがいもを①にいれ、再度火にかける。</p>
<p>④インスタントカレー粉を割りいれ、最低でも30分煮る。</p>
<p>できあがり！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>煮込みが美味しい季節です。</p>
<p>食欲の秋の食生活には、たっぷり野菜を楽しみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>秋の食生活</title>
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    <published>2010-10-04T02:01:54Z</published>
    <updated>2011-01-21T14:13:45Z</updated>

    <summary>９月というのに「暑い！暑い！！」と大騒ぎしていたのが嘘のように涼しくなりました。...</summary>
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        <name>丸山　智美（マルヤマ　サトミ）</name>
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        <![CDATA[<p>９月というのに「暑い！暑い！！」と大騒ぎしていたのが嘘のように涼しくなりました。</p>
<p>今年は、地球規模的に大雨の地域と、干上がってしまった地域の両極端の夏だったようですね。</p>
<p>（北半球的意見です）</p>
<p>お隣の韓国では、白菜の値段が高騰し（一株１０００円くらいとのこと）、キムチを作るのに、中国から数トンの白菜を輸入するそうです。</p>
<p>おいしいキムチを食べるため、冬にソウルに行く私にとっては、「この白菜は地産池消？」と思慮しながら箸をすすめることになりそうな予感です。</p>
<p>秋といえば、食欲、食欲といえば、脂肪蓄積。</p>
<p>悩ましい季節です。</p>
<p>そろそろボージョレーも解禁ですし、新米もおいしい時期です。</p>
<p>１０月の私の食生活デザインは、毎年のことですが、「美味しい食材との節度あるお付き合い」です。</p>
<p>それにしても、秋というのは、どうしてこんなに料理を作りたくなるのでしょうか。</p>
<p>栗ごはん、きのこのリゾット、柿のサラダ、ペイクドポテト、さつまいもの天麩羅　等々。</p>
<p>秋の食生活を上手にデザインして、クリスマスやお正月などイベント盛りだくさんの冬には、素敵なデザインの洋服や和服を楽しみたいものです。</p>
<p>いろいろ書いてきましたが、一言でいえば、作りすぎ・食べ過ぎ禁止ということです。</p>]]>
        
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    <title>真夏の夜の怖ーい出来事</title>
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    <published>2010-08-06T04:11:31Z</published>
    <updated>2011-01-21T14:13:39Z</updated>

    <summary>蝉の声で、会話がなりたたないほどですね。 入道雲を見ながら、「夏だなぁ」と感じる...</summary>
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        <name>丸山　智美（マルヤマ　サトミ）</name>
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        <![CDATA[<p>蝉の声で、会話がなりたたないほどですね。</p>
<p>入道雲を見ながら、「夏だなぁ」と感じる毎日です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨日は、帰宅が遅くなる予定だったので、朝食の支度と同時に夕食の支度をしました。</p>
<p>夕食のメニューは、麦ごはん、カレー、じゃがいもと玉ねぎのサラダ、茹で茄子のしょうが醤油漬け　でした。</p>
<p>息子に、「昼食のときに、カレーに一度火をいれてね。傷むから」と伝言して、出勤。</p>
<p>20時頃、家族から「夕食のカレー美味しかったよー」とメールがありました。</p>
<p>私は、帰宅が、ものすごく遅くなったので（翌日になってました）、夕食を食べることをあきらめました。</p>
<p>サラダは、残った物が冷蔵庫内に少しあり、、カレーはコンロの上に鍋ごとのっていました。</p>
<p>ダイニングは冷房も効いていたので、カレーを冷蔵庫に入れることなく、眠りました。</p>
<p>今朝　6時30分、「今日の我が家の朝食は、朝からアサカレー・・・。飲み物は、冷たいトマトジュースにしようかな、それとも、ミルクティーにしようかな。ヨーグルトにはプルーン入れよーっと<img alt="icon:face_smile" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_smile.gif" />」</p>
<p>鍋の蓋をとった瞬間、<img alt="icon:face_surprised" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_surprised.gif" /></p>
<p>「この臭いは・・・傷んでる<img alt="icon:face_shout" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_shout.gif" />」</p>
<p>とっても楽しみにしてたのに・・・、早起きして作ったのに・・・、作っただけで食べてないのに・・・、今回は特別にクミンやターメリックも封を開けたばかりのものを使ったのに・・・、トマトも長野産の高いものを入れたのに・・・、と頭の中は大雨洪水警報状態。</p>
<p>しかし、悩んでいる間もなく、家族たちの朝ごはんの時間は刻々とせまり、</p>
<p>結局、朝食は梅かつおリゾットになりました。</p>
<p>ダイニングの冷房は、タイマーで夜中2時になると切れるように設定されていたそうです。</p>
<p>2時から6時の間に室温がそんなに上がったのかしら、そして鍋の中では腐敗が刻々と進行していたのかしら、と考えると、身も心も瘠せるような真夏の夜の怖ーい出来事でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんも、夏の暑さを侮ることなく、食べ物を大切に冷やしてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>第47回小児外科学会　市民公開講座「子どもたちと笑顔で食事を」を終えて</title>
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    <published>2010-06-30T01:17:03Z</published>
    <updated>2011-01-21T14:13:37Z</updated>

    <summary>2010年6月19日に、第47回小児外科学会の市民公開講座が名古屋で開かれました...</summary>
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        <name>丸山　智美（マルヤマ　サトミ）</name>
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        <![CDATA[<p>2010年6月19日に、第47回小児外科学会の市民公開講座が名古屋で開かれました。テーマは「子どもたちと笑顔で食事を」でした。</p>
<p>食べ物に関係する基礎的な医学分野、臨床分野、栄養管理分野、そして実践者という異なる分野の専門家が、それぞれの立場から、静岡県立こども病院副院長　長谷川史郎先生、藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院教授宇理須厚雄先生、料理家　栗原はるみさん、そして私、という小児外科医師、小児科医師、著名な料理家、管理栄養士が講演や対談を行いました。</p>
<p>公開講座終了後、先生方とお話をしました。そこで出た意見は「食事って大事だよねえ」「毎日きちんと、が特に大事だね」「楽しく、も大切」「我々、医学や食のプロが、まずは毎日きちんと実践することが必須だね」という、専門家の発言としてはあたりまえすぎる（？）ものでした。</p>
<p>あたりまえを継続すること、そして毎日の笑顔が大事、ということを実感した一日でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>栗原さんは、料理家だけあって、とても料理のお話（腕前も）が上手でした。料理が得意な人や管理栄養士には、肌がきれいな人が多い、と私は日頃から思っているのですが、栗原さんもとてもきれいなお肌でした。食べ物をきちんと食べると体の中からきれいになるんだわ（科学的には正しくないかもしれませんが）、と栗原さんを見て強く感じました。</p>
<p>小さな継続と笑顔の食事で、体の中も外もきれいで元気になる！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>「あたりまえ」を継続した自分の食生活デザイン</title>
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    <published>2010-05-25T01:18:19Z</published>
    <updated>2011-01-21T14:13:34Z</updated>

    <summary>　5月も下旬です。そろそろ梅雨ですね。衣替えのこの時期は、ジメジメした湿っぽさに...</summary>
    <author>
        <name>丸山　智美（マルヤマ　サトミ）</name>
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        <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast"><font size="3"><font color="#000000">　<span lang="EN-US">5</span>月も下旬です。そろそろ梅雨ですね<img alt="icon:umbrella" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/umbrella.gif" />。衣替えのこの時期は、ジメジメした湿っぽさに加え、暑い日もあります。昼食は自前のお弁当である、という方は、おかずが腐敗しないように気遣うシーズンです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast"><font color="#000000">　先月のブログに「</font></span><span style="COLOR: #333333; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-family: Arial">あたりまえの食事を、あたりまえの時間に摂る」ことはなかなか難しい、とコメントをいただきました。本当にそうですよね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="COLOR: #333333; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-family: Arial"><font size="3">　掛け算の九九を瞬時に憶えられましたか？、受験勉強を継続することは、簡単でしたか？、締め切りまでに仕事を仕上げることは楽勝でしたか？、洗濯して干してアイロンかけする家事は、<span lang="EN-US">30</span>分くらいの短時間もしくは一生のうちに<span lang="EN-US">1</span>回だけで大丈夫でしたか？、趣味でなにかを収集するときに短期間にコレクトすることはできましたか？、きれいになりたいからと、美容液をつけたとたんに（<span lang="EN-US">CM</span>にあるように）輝く美しさは自分のものになりましたか？。多分、答えは「いいえ」でしょう。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="COLOR: #333333; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-family: Arial"><font size="3">　「あたりまえをあたりまえにする」ということは、とても難しいことです。特に、食生活のデザインは、受験勉強や締め切りに追われた仕事や洗濯などの家事と異なり、結果が出るかどうかわからない上に、やってもやらなくても空腹が満たされさせすればなんとかなるので、安易に流れやすい（自分で自分をごまかしやすい、もしくは、言い訳しやすい）とも言えます。継続しても手応えがない（わかりにくい）と感じる、という一面もあり、毎日の食生活のデザインを休むことなく継続することは本当に難しいです。でも、継続することで「やって良かった<img alt="icon:body_good" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/body_good.gif" />！」＝「老後の健康」という結果と、「継続出来た<img alt="icon:body_peace" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/body_peace.gif" />！」＝「自分への自信と誇りの保持」になると、私は考えます。まずは、「小さなあたりまえを毎日続ける」ことで、自分の食生活に責任を持ってみましょう。因みに私は、月曜日から土曜日まで毎日お弁当（大学での実習日以外は）です。家族の分を含めて、毎日<span lang="EN-US">3</span>個作ります。主食が半分、主菜は肉か魚です。そして<span lang="EN-US">20-30</span>ｇの卵を必ず入れます。卵焼きか煮玉子か茹で卵が卵とじです。副菜は主菜と卵をプラスした重量で、野菜、きのこ、海藻、こんにゃくなどです。果物は<span lang="EN-US">4</span>センチ×<span lang="EN-US">7</span>センチ×<span lang="EN-US">3</span>センチの別のプラスチック容器に入れます。これからのシーズンには、茄子や揚げの煮物やきのこ類は腐敗しやすいので入れられません。こんな小さな積み重ねが、素敵な食生活デザインの実行になると信じています。</font></span><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast"><o:p></o:p></span></p>]]>
        
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    <title>新入生の食生活デザイン</title>
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    <published>2010-04-23T07:21:37Z</published>
    <updated>2011-01-21T14:13:30Z</updated>

    <summary>４月から新しい生活が始まっている人が多いことと思います。３週間が過ぎて生活が落ち...</summary>
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        <name>丸山　智美（マルヤマ　サトミ）</name>
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        <![CDATA[<p>４月から新しい生活が始まっている人が多いことと思います。３週間が過ぎて生活が落ち着いてきたとことでしょう。</p>
<p>私は大学で仕事をしているので、多くの新入生に出会います。今回は、学校に入学した学生さん向けに、食生活をデザインする基礎をお話したいと思います。</p>
<p>　大学に入学したことで生活時間は大きく変化します。時間だけでなく、アルバイトで得るお金など、高校時代より自由に使えるものが増えたことでしょう。自由と無秩序（勝手気まま）は、自分自身で気をつけていないと同じものになることは、高校までに学んできたと思います。</p>
<p>　食事は毎日の積み重ねです。「いつ」「どこで」「だれと」「なにを」「どのように」食べるかを決めるのは自分です。誘われたときに、いっしょに行くことを決めるのも自分ですよね。私たちを取り巻く食環境は一見豊かです。その一方で、豊かで自由な食生活は、好きなものばかり食べたり、ドカ食いしたり、深夜に暴飲暴食したり、という無秩序な食生活をも可能にします。高校生までは、食生活は家庭内でデザインされていることが多かったのですが、大学生になると自分の意識と行動により食生活のデザインは大きく異なります。</p>
<p>　あたりまえの食事を、あたりまえの時間に摂る。ということが新入生が食生活をデザインする上で最も大切なことだと思ってください。「お菓子を食事代わりにする」「おかずのない食事を食べる＝カップラーメンだけなど」「講義が午後からだから朝は寝ている＝朝食を食べない」「アルバイトから帰宅するのが深夜なので、夜中ビールを飲みながら食べる」などが危険信号です。今日だけ・・・が、明日だけ、今週だけ・・・と習慣化し、気がついたら、そういう食生活が「あたりまえ」になってしまうことがあります。</p>
<p>自分を律することができるのは、自分だけです。自分の食生活は自分でデザインしましょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>はじめまして。まるやまさとみです。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.foodict.com/blog/smaruyama/2010/03/post-1.html" />
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    <published>2010-03-16T05:21:53Z</published>
    <updated>2011-01-21T14:13:12Z</updated>

    <summary>はじめまして。 今日からブログを開始する丸山智美（まるやま　さとみ）です。 管理...</summary>
    <author>
        <name>丸山　智美（マルヤマ　サトミ）</name>
        <uri>http://www.foodict.com/blog/smaruyama/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foodict.com/blog/smaruyama/">
        <![CDATA[<p>はじめまして。</p>
<p>今日からブログを開始する丸山智美（まるやま　さとみ）です。</p>
<p>管理栄養士です。</p>
<p>どうぞ、よろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、テレビのある番組で、若者が今欲しいもののランキングが紹介されていました。</p>
<p>男女とも1位パーソナルコンピューター、2位洋服、以下携帯音楽プレイヤーなどでした。</p>
<p>別の番組の「プチ贅沢」の特集では、プチ贅沢の上位は、値段が高い外食、洋服などでした。</p>
<p>デザインが完成されたこれらの物たちは、私たちの外見や情報など外的要素を装飾することができます。</p>
<p>私たちは、食事の内容や雰囲気、食事のリズムの食生活を自分でデザインすることで、体や心など自分自身を形作る内的要素を形成することができます。</p>
<p>私は、食生活をデザインすることは、とても大切で興味深いことであると考えています。</p>
<p>皆様に、これから綴る食生活デザインに関連する雑感をお読みいただければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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