蝉の声で、会話がなりたたないほどですね。
入道雲を見ながら、「夏だなぁ」と感じる毎日です。
昨日は、帰宅が遅くなる予定だったので、朝食の支度と同時に夕食の支度をしました。
夕食のメニューは、麦ごはん、カレー、じゃがいもと玉ねぎのサラダ、茹で茄子のしょうが醤油漬け でした。
息子に、「昼食のときに、カレーに一度火をいれてね。傷むから」と伝言して、出勤。
20時頃、家族から「夕食のカレー美味しかったよー」とメールがありました。
私は、帰宅が、ものすごく遅くなったので(翌日になってました)、夕食を食べることをあきらめました。
サラダは、残った物が冷蔵庫内に少しあり、、カレーはコンロの上に鍋ごとのっていました。
ダイニングは冷房も効いていたので、カレーを冷蔵庫に入れることなく、眠りました。
今朝 6時30分、「今日の我が家の朝食は、朝からアサカレー・・・。飲み物は、冷たいトマトジュースにしようかな、それとも、ミルクティーにしようかな。ヨーグルトにはプルーン入れよーっと
」
鍋の蓋をとった瞬間、
「この臭いは・・・傷んでる
」
とっても楽しみにしてたのに・・・、早起きして作ったのに・・・、作っただけで食べてないのに・・・、今回は特別にクミンやターメリックも封を開けたばかりのものを使ったのに・・・、トマトも長野産の高いものを入れたのに・・・、と頭の中は大雨洪水警報状態。
しかし、悩んでいる間もなく、家族たちの朝ごはんの時間は刻々とせまり、
結局、朝食は梅かつおリゾットになりました。
ダイニングの冷房は、タイマーで夜中2時になると切れるように設定されていたそうです。
2時から6時の間に室温がそんなに上がったのかしら、そして鍋の中では腐敗が刻々と進行していたのかしら、と考えると、身も心も瘠せるような真夏の夜の怖ーい出来事でした。
皆さんも、夏の暑さを侮ることなく、食べ物を大切に冷やしてくださいね。

