8月もあと3日でおしまい。
残暑を名残惜しいと思うのは、夏に強い私だけでしょうか。
名古屋の夏は、ご存知のように、「暑ーい」うえに「しめっぽい」ダブル加湿効果付き!
というわけで、私の周囲では「ひやむぎ」「そうめん」を毎日食べる、という方が大勢いらっしゃいます。
私自身は、夏ばてとはいかなるものか?理解できない・・・という、夏に強いタイプですので、
夏でも、とんかつ、焼肉、とんこつラーメンといったところを好んで食し、ひやむぎ、そうめんはあまり(お盆のご先祖様へのお供え以外はまったく)食べません。
これらを好んで食する方は、やや夏バテ気味・・・になりやすい方が多くはないでしょうか?
これは、ひやむぎやそうめんに罪があるわけではありません。食べ方に問題があります。
つゆにつける=塩分摂取量が増加する→つゆは少しだけつけるようにして減塩を心がける
麺だけ食べる=炭水化物に偏る→たんぱく質やビタミン、ミネラルもいっしょにとる
ひやむぎとそうめんの無実を証明してあげる解決策のをご提案します。
・薬味で一工夫・・・たんぱく質:鶏ミンチのこしょうころころ炒め、入り卵、箸で崩した豆腐など
ビタミンやミネラル:(これは定番)ねぎ、しょうが、青しそ、みょうが、ごま
・豪華盛り付けのひやむぎやそうめんで一工夫・・・サラダ仕立て(レタス、人参、きゅうり、ツナ)、酢のもの仕立て(わかめ、きゅうり、みょうが)、バンバンジー風(ミンチ肉の味噌炒めのせ)などなど
また季節が終わり秋になると、なぜか忘れ去らてしまうのも、ひやむぎとそうめんの悲しい運命。
そんな時には、みそ汁の具、温かいおつゆで食べるニューメンなどにしてあげて最後まで感謝していただきましょう。
それにしても暑いです。みなさまバテないようにしてください。