秋も深まる今日この頃。

美味しい秋の真っ盛りです。

2011年10月26日から11月30日まで、松坂屋名古屋店と金城学院大学のコラボメニューとして、

レストラン3店舗で、塩分3g未満のヘルシーメニューを提供しています。

和食は中村孝明名古屋レストラン、洋食はグランファミーユ シェ松尾、中華は桂花苑で、

土日、平日の昼食や夕食時間帯において全店舗3000円でのご提供です。

詳しくは、松坂屋名古屋店のホームページのレストランページをご覧ください。

一日限定20食ですが、完売の日も多く、ヘルシーメニューへの関心が高いことが伺えます。

「薄味でも」「コース料理でエネルギーが600-700kcal程度と低くても」とっても美味しいです!!

高血圧の方も安心して召し上がってただけるコース料理です。

お時間がありましたら足をお運びください。

丸山智美

8月もあと3日でおしまい。

残暑を名残惜しいと思うのは、夏に強い私だけでしょうか。

名古屋の夏は、ご存知のように、「暑ーい」うえに「しめっぽい」ダブル加湿効果付き!

 

というわけで、私の周囲では「ひやむぎ」「そうめん」を毎日食べる、という方が大勢いらっしゃいます。

私自身は、夏ばてとはいかなるものか?理解できない・・・という、夏に強いタイプですので、

夏でも、とんかつ、焼肉、とんこつラーメンといったところを好んで食し、ひやむぎ、そうめんはあまり(お盆のご先祖様へのお供え以外はまったく)食べません。

これらを好んで食する方は、やや夏バテ気味・・・になりやすい方が多くはないでしょうか?

これは、ひやむぎやそうめんに罪があるわけではありません。食べ方に問題があります。

つゆにつける=塩分摂取量が増加する→つゆは少しだけつけるようにして減塩を心がける

麺だけ食べる=炭水化物に偏る→たんぱく質やビタミン、ミネラルもいっしょにとる

ひやむぎとそうめんの無実を証明してあげる解決策のをご提案します。

・薬味で一工夫・・・たんぱく質:鶏ミンチのこしょうころころ炒め、入り卵、箸で崩した豆腐など

ビタミンやミネラル:(これは定番)ねぎ、しょうが、青しそ、みょうが、ごま

・豪華盛り付けのひやむぎやそうめんで一工夫・・・サラダ仕立て(レタス、人参、きゅうり、ツナ)、酢のもの仕立て(わかめ、きゅうり、みょうが)、バンバンジー風(ミンチ肉の味噌炒めのせ)などなど

 

また季節が終わり秋になると、なぜか忘れ去らてしまうのも、ひやむぎとそうめんの悲しい運命。

そんな時には、みそ汁の具、温かいおつゆで食べるニューメンなどにしてあげて最後まで感謝していただきましょう。

それにしても暑いです。みなさまバテないようにしてください。

 

 

 

東日本では、大変な震災と、それだけでなく原子力発電所の事故もあり、大変な暮らしをされている方も多いと存じます。心よりお見舞い申し上げます。

震災後に東京に行きました。街全体が計画停電と節電で暗くなっており、ライフラインに困ることがなかった時代に生まれ、困った経験をしたことがない私も含めた戦後生まれの人たちは、この先どうすることが良いのだろうと真剣に考えました。また生活に困ることがなかった幸せを改めてかみしめました。

食べるものがないことによる空腹を体験したことがない私にとっては、マスコミの報道で拝見する被災地の方たちが食するパン1個のみの食事の辛さは想像することしかできません。

私にできることは、、募金などの協力と一日も早い復旧を祈ることのみです。

心からお祈り申し上げます。

丸山智美

 

 

 

立春も過ぎたというのに、寒い毎日です。

私は、甘いものがあまり得意ではないのですが、冬の寒い夜には、ウイスキーとスイーツの組み合わせを欲します。

現代は、暖房が完備されているので、「寒いときにはエネルギーを体が欲する」訳はない、と思いながらも、これも動物の本能かもしれない・・・と自分に都合のよい解釈をして、エネルギー補給をするのが、私の冬の夜の食生活デザインです。

ウイスキーは

スコッチ・・・香りを楽しみたいので、バランタイン。

スイーツは、

チョコとラスク・・・ガトーフェスタ ハラダのグーテ・デ・ロワのホワイトチョコレート。

チョコ・・・デメルのキャッツタン スウィート。

バターと小麦粉・・・アンリシャルパンティエのフィナンシェもしくは小川軒のレーズンウイッチ。ウエストのドライケーキ(丸くてナッツが入ってるの)

これらを楽しんだ後は、必ず歯磨きを怠らず、というのが、私のモットーです。

とはいうものの、2回のうち1度は、幸せな美味しさを口の中に残しておきたくて、うがいだけになってしまっていますが。

皆さんは、寒い夜にはどんなデザインで食生活を楽しんでいますか?

丸山智美

 

 

新年が始まり、そして、成人式がありました。

我が家の家族も、ひとり新成人を迎えたので、1月11日は成人を祝う会を行いました。

和食にしようか洋食にしようか迷いつつ、新成人のリクエストにお応えしてイタリアンにしました。

イタリアンと言っても、主役はワインで、それもイタリアでなく、チリ。

数年前からお気に入りになっている、モンテスアルファMという赤ワイン(ヴィンテージは、忘れましたが結構若いです)にしよう、と思っていたので、揃える料理は、チーズ数種類と生ハム、マカロニのなすミートオーブン焼き、チキンコンソメ味のリゾット、温野菜、デザートはイタリアの香りゼロのハーゲンダッツミニカップ6種類 といたって簡単。

成人を迎えると、お酒を飲むことが法律で許されるようになります。

昔は男性の大トラが、現代は、女性の大トラが増えているとか。いずれにしてもお酒を飲むのではなく飲まれてしまうことが往々にしてあるようです。

飲酒というのは、適量を守ることができれば心身の健康にとても良いと思いますが、いったん飲み始めると途中でやめることは困難です。これは、管理栄養士としての意見ではなく、これまでに二日酔いで、なんども「もう二度と深酒はしない」と心に誓い、懲りもせず、三度も四度も深酒をしている私の心の声です。

成人したら、もう大人。体を壊すのも気持ちが悪いのも自分の責任です。

飲みすぎると思うなら、飲むな!!

酒は楽しく飲もう!!

お酒とおとなの付き合いをして、身も心も、本当の大人になれるよう、食生活をデザインしましょう。