4/1 キムチ

みなさんのコメントを、楽しく読ませていただいています。少しずつお返事をさせていただきます。

今日は、韓国ソウルの市場の一部をご紹介します。下の写真はキムチがたくさん売っているお漬物屋さんです。

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キムチ」は韓国語で「漬物」のことだそうです。唐辛子漬けの白菜だけではなく、きゅうりや大根などの野菜キムチ、魚介類のキムチ、日本の塩漬けのようなキムチ、水キムチという酸味の汁を楽しむキムチもあるそうです。

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とうがらし屋さんです。日本では、あまり見かけない光景ですね。ソウルでとうがらしのお料理を食べ続けていると、いつもよりちょっと情熱的で活発な性格になったような気がしました。みなさんも食べ物で気持ちって変わると思いませんか?

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漢方の材料を売っているお店です。木の枝や、きのこ、木くずなど・・・正直、高そうに見えないものばかりが売っていましたが、実はどれも高価なものばかりなんですよね。

 

ソウルで有名なロッテホテルの地下の通路に飾ってあった、キムチづくりのお人形たちです。手ぬぐいをかぶって輪になって・・・日本の田舎の風景のようですよね。 CIMG4383.JPG  塩、にんにく、とうがらし・・・ 石のすり鉢ですりつぶしているところです。

CIMG4382.JPG16世紀の韓国の歴史ドラマ「チャングムの誓い」を見ていても思いましたが、韓国と日本は文化の根っこが同じなので、共通した野菜、食材をたくさんみかけます。お料理に野菜がたくさんでてくると、なんだか安心した気持ちになるのは私だけかしら・・・? CIMG4385.JPG

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日本人は、韓国では誰もがキムチを作っているように思ってしまいますが、若い人たちの中にはキムチの作り方を知らない人も多いそうです。日本でも、ぬか漬けをしている若者は少ないですもんね。

冬を越すために、大量の白菜キムチを漬ける時期のことを「キムジャン」というそうです。

漬物は、もともと野菜を長期間保存するための手段として生まれた食べ方です。発酵による酸味や独特な風味を楽しむこともできます。

一年中野菜がとれる熱帯地方では、保存する必要がないので、漬物文化がそれほど発達しなかったようです。

日本と韓国は、地理的にも文化的にも、最も近い国であること改めて感じたキムチのお話でした。

 

コメント(23)

友人が昨年韓国旅行で買ってきてくれた
キムチが魚介のキムチで
魚介の旨みとコクが何とも言えず美味で
いけないと思いながらご飯が進んでしまいました。

ぬか漬けは小さいころは良く食卓に登場しましたが、私の代になり
キムチのほうがダントツに多いです。

キムチおいしです キムチの種類の多いこともびっくりです
私も昔は、漬物つけていました。

キムチ作りのお人形かわいいですね。
日本も韓国も伝統がこれからも続いていくとよいと思います。

それにしても唐辛子の量が、すごい。。

一言でキムチといっても多くの種類があるんですね。私はキムチといえば白菜とばかり思っていました。私が知らなかっただけかもしれませんが、多くの種類があっても国を越えて伝わるのはほんの一部だけなのですね。

同じ食材をに使っても国によってこれだけ違う料理に表現されています。中には他国に受け入れられない料理もあります。食文化の違いはどこから生まれてくるのでしょうか。歴史でしょうか。思想でしょうか。追求していくとおもしろいかもしれませんね。


私もぬか漬けをしたことがありません。母も昔はしていましたが、最近ではその姿も見かけません。今は昔ながらの“親から子へ”というような我が家の食文化を伝えるということが少なくなっているように思います。
食文化だけでなく家族の形態も変わってきています。そのことによって伝えられてきたものは伝わることがなくなったのでしょうね。伝わらないのではなく、知らないのかもしれません。食文化だけではなく、思いやりまで知らずに育っているように思います。
いろいろなことが変化してきています。何が良くて何が悪いのか、もっと一人一人が考える必要があるのかもしれませんね。

私もキムチ大好きでよく買います!
しかし、写真のキムチの写真はすごい
1度本場のキムチを食べてみたいなぁ

韓国の人はだれでもキムチを作れるものだと思っていたので、すごい意外です(汗

キムチは僕も一時期毎日買って食べてました。

韓国旅行に行った友人にもキムチのお土産を

頼んでました。。

でも、、韓国って自宅でみんなキムチをつけるんですよね。

昔実家では漬物をぬかみそに漬けてましたが、、

今はやっているかどうか。。。

伝統を継承していくのっては大切ですよね。

韓国と言ったらキムチですよね!

私も行ったときに、お土産で持って帰ったら
日本のものよりも、においが凄くて
友人に驚かれました!

また、韓国に行くと毎食キムチが付け合せで出てきて
なんだか不思議な感じでした。

キムチが漬物ということを初めて知りました。
とうがらし屋さんは日本では、なかなか見かけないですよね!!
辛さを想像するだけピリピリします!!

本場のキムチ食べてみたいです。

見ているだけで辛さが伝わってきますね。
昔は辛いものが苦手だったのですが、
お酒を飲むようになってからは好きになりました。
一度本場のキムチを食べてみたいものです。

私もキムチ、大好きです。
本場のものはもっと辛くて、酸味も強いとききました。

ただしご飯が恐ろしいほど、すすみますよね(〃^_^〃)

とうがらしの写真、見ているだけで辛いです!笑
こんな大量のとうがらしが売られているなんて!
本場韓国のキムチを食べに行きたいです♪

私は浅漬けっぽいキムチが好きなんです。本場韓国産と銘打ったキムチは辛くて辛くて・・・
おいしいんですけど、そこは味覚の違いでしょうか。

韓国の漬物はキムチで真っ赤ですね。
こんなにも種類があるとは思っていませんでした。
一度食べ比べをしてみたいです。

食べ物を発酵させると独特の味になりますよね。

キムチや納豆、ぬかづけなどなど。

体にもいいと聞きます。発酵食品はできるだけ摂取するように

していきたいと思います。

色々なキムチがありますね、見ているだけで体が温かくなります。唐辛子屋さんと言えば、私は縁日で口上を聞きながら買うのが好きですが一度買うと1年持ちます。(笑)

魚介類のキムチや水キムチというのは聞いたことがなかったです。キムチは好きなので料理でも使っています。

僕も漬物の作り方はわからないです。普段食べているものでも作り方となると「?」な食べ物が多いです・・・

日本の糠漬けや韓国のキムチはいいですね、大好きです。野菜の保存食と云うより、発酵による風味・整腸作用と云った点が気に入っています。若い人も先人の知恵に注目して貰いたいものです。

韓国の若者でもキムチの作り方知らない人いるんですね!!

日本のどの家庭にもぬか床がないのと同じように、韓国の家庭にも一家に一台キムチ発酵機があるわけではないのかもしれませんね…

一口でキムチといっても色んなキムチがあるんですね!
私のイメージではキムチは白菜の辛い漬物。。。という感じです。
たしかに、大根のキムチなども食べた事がありますが、変り種の様なイメージでした。実は一般的なのですね!
私なんかは、ケーキなど、美味しいスイーツなどを食した後は、なんだか心が広かったりします(笑)

キムチをつけている姿が
日本の田舎の風景となんだか似ていますね!
やはり食文化は違えどお隣の国なんですね^^

以前長野に住んでいたときがあるのですが、
長野ではそれぞれの家庭で野沢菜をつける習慣があるそうです。
また、それぞれの家で家庭の味があるそうです。

こうやってみると
韓国のキムチも
日本の漬物と同じ
家庭生活に根差した文化
なのだということがよくわかりますね。
日本のぬか漬けは
世界に発信できるかな?

すごい種類が豊富なんですね。

こうして人形にしてキムチ作りの伝統を表現しているということは、それだけキムチが生活に根付いているということですよね。

恥ずかしながら、私も漬物の作り方など知らない日本人です。
なんでもお店で手軽に買えてしまうので、家庭で作るってことがなくなっている証拠ですね。

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