みなさんこんばんは。久しぶりの投稿です。またがんばって食にまつわる楽しいお話を提供していきたいと思います。

今日は、私の所属している静岡英和学院大学短期大学部の大学祭で開設した保育コーナーの様子をご紹介します。

本学では四大に保育養成課程、短大に栄養士養成課程があります。大学祭の2日間、保育コーナーでは保育・幼児教育を学ぶ学生たちによる歌遊び、エプロンシアター、大きな絵本の読み聞かせ、栄養士を目指す学生たちによる食育ゲーム、食べものに親しむ遊びを行いました。

子どもたちは、布で作った野菜を切ったり、お弁当をつくったり、クレープ屋さんごっこをしました。おもちゃは、学生が授業の中で作ったり、有志の学生や知り合いと一緒に、コツコツと作りました。

一番人気は、クレープ屋さんごっこ。子どもはもちろん、学生や大人も、みんなクレープのおもちゃに釘付けでした。お客さんの中には、本当にクレープ屋さんで働いている人もいて、クレープ生地の焼き方は本格的でした♪

(私のパソコン技術が低いので、写真ごとに解説を書けなくて申し訳ありませんが、以下、写真をご覧ください。)

また次回以降、様々な食育教材をご紹介します。お楽しみに♪

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みなさん、お元気ですか?ずいぶんご無沙汰してしまいましたが、またフーディクトに復活いたしました!また、よろしくお願いします♪

 

今日は、静岡市内にあるアジアンダイニング「Bagan(バガン)」というお店をご紹介します。

  お店のホームページはこちら → http://www.bagan.jp/

オーナーはミャンマー人のウーさん。私より日本が上手で、日本人のセンスや好みをよくわかっておられる頭のとってもよ い方です。

お店の場所は、静岡駅の北側の駿府公園の近く。 美味しいアジア料理を「バイキング」形式で食べられる、とってもお得なお店です。なんと、お昼は1150円/人、1575円/人で、食べ放題です。ミャンマーから来日した一流のコックさんたちが作っています。   CIMG4709.JPG 豆カレー、タイ風カレー、インド風卵カレー、トマトとチキンのカレー、サモサ(インドの三角の揚げ物)、いろいろなサラダ、野菜炒め、アジアの焼きそば、生春巻き、フォー(お米の麺)、タピオカのココナッツミルク、ココナッツゼリー、チャイ(インドのスパイスが効いたミルクティー)などなど・・・

基本的には辛すぎない味付けにしてあり、アジア料理初心者でも、抵抗なく食べられるように配慮をしてくれています。近所のおじいさん、おばあさん、子どもたち、おばさん、おねえさん、留学生、学生たちなど、「バガン」のお客さんはリピーターがお友だちを連れてくることでどんどん増えていっています。

こちらの写真は、ミャンマーの「お茶のサラダ」。静岡のお茶と同じあのお茶の葉を、漬物のように加工し、ペースト状にして、キャベツやお豆と和えてあります。お茶の風味があって美味しいです。

みなさんもよかったらぜひ「バガン」で楽しく美味しいひと時をどうぞ!

CIMG5428.JPGのサムネール画像

2010年10月28~31日に、静岡で「世界お茶まつり2010」が開催されるのですが、バガンのオーナーのウーさんたちは「世界茶大会のコーナー」で「ミャンマーの食べるお茶」を紹介されるそうです。そこで、もしかすると「お茶のサラダ」に出会えるかもしれませんよ♪ お楽しみに♪

http://www.o-cha2010.jp/program/index.html

私も、学生や卒業生たちと一緒に「世界お茶まつり2010」に参加する予定です。

     

みなさん、こんばんは。いつもコメントをいただき、ありがとうございます♪

 

今日は、私の勤めている短大の食物学科2年の授業で、「臨床栄養学実習」という病気の人の食事について学びました。

「流動食」がテーマでしたので、料理研究家の辰巳芳子さんの「ポタージュ・ボン・ファム」という野菜のポタージュスープをメニューに取り入れて作りました。

私の「ゆりゆり研究室ブログ」に、果敢にチャレンジしている若者たちの様子や反応を紹介しています。 → http://yuriyuri-yuriyuri.blogspot.com/

 

明日以降、調理の様子をもっと詳しくご紹介しますね。

ふと思ったのですが、インターネット上で本物の美味しいポタージュスープを配信できたらいいのになぁ・・・

22世紀にはそんなこともできるようになっているかしら?????

 

今日は、長時間にわたって学生たちの実習指導をしてクタクタなので、手抜きの記事で失礼します。おやすみなさい・・・・・・。

       

以前の記事「八丁みそ」「ブータン料理」の記事にコメントをいただき、ありがとうございました。なんと、ブータン在住の方からもブータン料理の情報を書いていただき、とっても嬉しかったです。参考になりました。改めてインターネットってすごい!世界と本当につながってるんだなぁ♪

 

先日、研究活動のために本を探しに静岡県立中央図書館に行ってみました。図書館はロダンの彫刻で有名な静岡県立美術館 http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/ と隣り合わせにあります。

CIMG4842.JPG ところが、なんと2ヶ月間の長期休館!「耐震補強工事」ですか・・・・。2ヶ月間とは、かなり長いですよね。 ちなみに静岡県では「地震対策」は何よりも最優先なテーマです。とにかくお金も時間も労力を惜しみません

阪神大震災を経験した私としては、納得・賛同ではありますが、県立中央図書館はいろいろな本をおいていているレベルの高い図書館なので、しばらく使えないのは残念でした。(泣) CIMG4836.JPG

気をとりなおして、隣の美術館の「カフェロダン」「お茶あんぱん」とやらを食べて画集を見ながらのんびり過ごしました静岡ゆかりの芸術家としては、画家の北川民治(きたがわたみじ)、染色家の芹澤銈介(せりざわけいすけ)がいます。1800年頃の画家も今と「富士山」の絵を描いていたことに感動しました。

CIMG4838.JPGお茶クッキーいちごもついてきました。「お茶あんぱん」は、やわらかい外の皮もお茶、中にもお茶あんこが入っていました。白いおもちも入っていて、すごく美味しかったです。

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美術館と図書館の最寄り駅は静岡鉄道「県立美術館前」。駅から美術館・図書館に向かう道は「プロムナード」とよばれ、豊かな緑とたくさんの彫刻のある公園です。静岡市民やわんちゃんたちのいこいの場になっています。

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公園には、つつじがきれいに咲いていました。 図書館が空いていなくて残念ではありましたが、「お茶あんぱん」と豊かな緑に癒された日でした。

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花も団子も楽しんだ一日でした。

 

みなさんは「地球家族-世界30か国のふつうの暮らし」「地球の食卓-世界24か国の家族のごはん」という写真集を見たことありますか?私の大好きな本たちです。「Foodict」をご覧の皆さんは、ご存知の方も多いかもしれませんね。

「地球家族」は世界30か国の家族が、自宅の前に家具を全部出して写っています。

「地球の食卓」は1週間分の食料と家族の写真、食事風景などが載っている、とても楽しい写真集です。

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この写真集を使った教材づくりが「開発教育協会(DEAR)」を中心に進められています。私もそのお手伝いをしているところです。ちなみに、ただいま教材づくりのための協力者を募集中です。関心のある方は、ぜひURLをご覧いただき、ご協力のほどよろしくお願いします!

                     ↓

http://www.dear.or.jp/getinvolved/donation2010.html

 

さて、その写真集の中で、ひときわ心惹かれる国「ブータン」です。日本と同じアジアの国ですが、意外と情報がなく知らないことが多いですね。家族の写真を見ると「おしん」の時代のように着物を着ていたりして、どこか懐かしく親しみを感じます

その「ブータン」について、もっと詳しく知ろうということで、教材開発チームのみんなと一緒にブータン料理屋さんに行きました代々木上原にある「ガテモタブン」というお店に行きました。http://www.gatemotabum.com/food.html

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ブータンはヒマラヤ山脈の南に位置し、寒冷地のようですので、体を温めるお料理が多くありました。お店の中はすべて木のテーブル、いす、食器で、こちらもとても温かいもので落ち着く空間でした。

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上の写真はブータンのスナック。「ザウ」という赤米を煎ったものと、トウモロコシをつぶして焼いたものです。味は塩味で、ポリポリとよく噛んで食べます。日本のあられのようでとても美味しいです。

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上の写真は「ホゲ」というカッテージチーズのサラダです。かぶ、コリアンダー、玉ねぎ、トマトなどいろいろな野菜が入っていて、こちらもとても美味しいものでした。

CIMG4810.JPG 上の写真は「パクシャパ」だったかな?ブータンの代表的なお料理で、豚バラ、大根、とうがらしの炒め煮です。私たちは日本向けにアレンジされたものではなく、現地で実際によく食べられている「豚の干し肉」で作ってもらいました。

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「豚の干し肉」のアップの姿。白いところは全て脂身です。健康志向の日本では、最近めったに食べない脂でした。寒い地方ではとうがらしで体を温めつつ、熱をためるために動物性脂肪もたくさんとります。人々は、その土地で入手可能というだけでなく、気候に合わせた食材や料理法を取り入れいていることがわかりますね。

茶色いところはビーフジャーキーのように固い!噛み切るのが大変。冷蔵庫などがない地域では肉長期保存するために干し肉にします。現地の人たちの食生活をリアルに体験できる、わくわくするお料理でした。

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上の写真は「ダツィ」というスープです。なすとチーズととうがらしが入っていました。ちょっと辛くて、ヒーハーヒーハーと言いながらみんなで食べました。 赤米、白米のごはんにかけて食べました。

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かぼちゃのスープです。生姜、山椒、とうがらしが入って、こちらはまた違う辛さでした。山椒はあなどれませんな

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最後はそば粉で作ったブータンパンケーキです。バターとはちみつをかけて食べました。素朴な味で、とても美味しい味でした。

写真集でしか知らなかった「ブータン」ですが、ブータンのお料理を実際に食べてからは、ブータンがかなり身近に感じられるようになりました。本を読んでも頭に入る入る!ブータンの暮らしを疑似体験できたことが、理解や共感につながるのだなぁと、改めて感心しました。

五感をフルに使う「料理」を「食べる」という体験は、心と頭を動かしますね。ホントにすごい!

さあ、今度は、ブータンに行ってみよう♪