コメントをありがとうございました。ブログは始めての経験ですが、コメントを頂くのはうれしいですね。

 

 農研機構からの『高リコピントマト』に関する委託研究を3年間行いました。その研究の一部で、ゼミ学生と試作したクッキングトマトを用いた料理を『クッキングトマトレシピ集』にまとめ、野菜茶業研究所と共同で刊行しました。

 一冊目は昨年、二冊目はこの3月にできあがりました。そのレシピ集は昨日からネット上で公開されています(http://vegetea.naro.affrc.go.jp/joho/index.html)。お時間とご興味がありましたらのぞいてみてください。

 野菜茶業研究所から、レシピ集のプレスリリースを3月30日に行いますので、レシピ集に関してはマスコミから西堀の方に問い合わせがあるかもしれませんので、よろしくお願いいたしますと、連絡がありましたので電話を気にしていました。すると、電話が鳴りました。

 

 電話は、名古屋の中京テレビ局で毎週土曜日(4:25~)に放送されている「黄色い仔犬」という番組の関係者からで、「生しいたけの保存方法や購入時の注意点についてお聞きしたい」との内容でした。

 生しいたけの保存は水分が飛ばないように。購入時にパックしてあれば、そのまま冷蔵庫で保存するのがよいこと。一度に使い切らないで残った場合も、ビニール袋に入れたり、ラップで包んだりして冷蔵するのがよいこと。購入時は、傘が開ききらず肉厚で、傘も茎もしっかりした張りのあるものを選ぶのがよいこと。新鮮なものを購入すれば、一週間はOKであること、など話をしていました。

 最後に、冷凍するというのはいかがですか?との質問され、生しいたけを冷凍ですか?、と私の方がビックリしました。

 

 今まで、生しいたけを冷凍したことはなく、そんなに長く保存したいという必要性も感じないまま今まで過ごしてきましたが、世の中には冷凍して生しいたけを保存し、長期間(?)保存する人もいらっしゃることを初めて知りました。テレビ局は時々知らない情報を提供してくださるので楽しいですね。

 皆様は、生しいたけの保存はどのようにされていますか?

 

 昨日は、結局は残念ながら本命の『クッキングトマトレシピ集』に関する電話は1本もありませんでした。

 クッキングトマトに関するお話は、またの機会にいたします。

 

 

 

 

 

はじめまして。

今日からブログを開始することになりました。よろしくお願いいたします。

御覧になった方もいらっしゃると思いますが、日本テレビ系列で放送されている木曜日9時から始まる、みのもんたさんと久本雅美さんの 《カミングアウトバラエティ秘密のケンミンSHOW》(3月18日放送) に、ほんの10秒ほど(?)出演いたしました。

「愛知県民は、余り物の天ぷらを味噌汁に入れて食べる!?」 という食文化についてのコメントをしてほしいとのことでした。

我が家でも気が向くと翌朝の味噌汁に入れたりしますが、何時もということでもないし---、と思い、勤務先の人たちや知り合いに尋ねると、3~4人に1人ぐらいが入れているとの事。今まで、家庭以外で、前日の残り物の扱いなどについて話題にしたことはなく、何となく行なっていることを、改めて食文化と言う視点で指摘され、ビックリ。

前日の残った天ぷらを味噌汁に入れると、忙しい朝食時には天ぷらだけ別に再加熱する手間も省け、おいしく食べられるようになるります。赤だしの味噌汁に天ぷらを入れるのは全く違和感がなく、愛知県の名物料理・味噌煮込みうどんに天ぷらを入れるのと同じ感覚です。赤だし(豆味噌)には油系の食品がよくマッチします。

何気なく家庭で行なっていることが、『愛知県民の工夫』、『愛知県の食文化』といわれると、何となく面映い気がしますが、それこそが食文化であると実感しました。

 これから1年間、よろしくお願いいたします。

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