こんにちは。
好き嫌いが一つ減った管理栄養士、斎藤雅文です。
朝の天気予報を見ながら洗濯物を干そうかどうかと迷い、そろそろ梅雨入りかなと思う今日この頃です。
今回は『地産地消』がテーマです。
皆さんは、どんなときに地産地消を最も実践していると感じますか?
私は路地販売で野菜や果物を買うときに最も地産地消を実践していると感じます。
先日、自宅からほど近い越生へハイキングに行ってきました。
越生町は武蔵野丘陵に位置し、山あり滝ありの大自然に囲まれたハイキングに最適な地域です。
また、地元の特産品として梅林に代表される梅 (栽培面積40 ha、収穫量225 t) や、収穫量・生産量ともに関東一を誇る柚子 (栽培面積25 ha、生産量100 t) が有名です*。
ちなみに越生町では現在『うめ・ゆず料理レシピコンテスト うめの部』を行っていますので、興味のある方は、越生町のHPをご確認下さい。
今回は、帰路の途中に農家の前で知り合ったハイカーたちの勧めで、路地販売に並んでいたサマーオレンジという果物を購入してきました。
※こぶし2つ分くらいの大きさのサマーオレンジが3-4個で100円
後日、研究室の学生と一緒にこのサマーオレンジを食べましたが、味は酸味が強く、スッキリした印象のオレンジでした。
農林水産省のアンケート調査**によると、『日常生活での食材の買い物や食事等において、地産地消をどの程度意識しているかについては、農業者及び消費者ともに9割が「意識している」を選択』しており、意識が高いことが伺えます。
意識はしているけれども、実践していないなと感じる方は、是非今日から1日1品目は地元の都道府県産の食材を使い、地産地消を実践してみてはいかがでしょうか?
(*越生町公式ホームページより)
(**平成18年度農林水産省「農林水産情報交流ネットワーク事業 全国アンケート調査」より)

