たくさんのコメントありがとうございます。
冬野菜には夏野菜のような派手さはありませんが,寒さの中でじっくり育った野菜には味が凝縮しています。野菜がしみじみ美味しいのはやはり冬です。
冬の葉物が甘いのは,野菜が寒さから身を守るために体内の糖分を増すためです。ただの水は冷凍庫に入れるとガチっと凍りますが,砂糖を混ぜるとシャーベット状にまだらに凍りますよね。あれと同じ理屈です。化学の用語で言う「凝固点降下」という現象です。
同じ品種の野菜を育てても,高温期にヒョロっと伸びた物と,徐々に寒さに当たりながら時間をかけて育ったものでは形も味も全然違います。下の写真は真冬のほうれん草。葉肉が厚くしっかり育っています。この時期のものはエグみもほとんどなく,下茹でなどしなくとも美味しく料理できます。
僕が好きなのはナムル。茹でたほうれん草をごま油と醤油で和えると最高です。


I like when you talk about this type of stuff in your blog. Perhaps could you continue to do this?
なるほど!
「旬の物」とは又違った
見方があるのですね。
なるほど!
冬野菜の甘みにはそんあ原理があるんですね(^^)
野菜は奥が深い・・・
明日はほうれん草を買って
ナムルを作ってみようかと思います!
私もナムル大好きです。
素朴な疑問なのですが、「ほうれんそう」と
「ちぢみほうれんそう」は何が違うのでしょうか?
私の母は、「ちぢみ」の方が甘味があって
美味しいと言っています・・・
ご存知でしたら、ぜひ教えてください♪
はじめまして、こんばんは!
初めてコメントさせて頂きます。
先日、我が家でも旬野菜の白菜が採れました♪
買ったみたいに大きくも、キレイでもなかったのですが、
鍋にしたらとっても甘くておいしかったです♪
ほうれん草のエグミも緩和されるとは!
ちょっと驚きました!
手間が掛からないと分かれば。
早速ほうれん草も、簡単お料理の仲間に加えたいと思います~!
寒さに耐えるために糖分を増やす……自然って不思議ですね!
私はほうれん草のバター炒めが好きです(*^_^*)
ほうれんそう、おいしそうですね♪
我が家では、味噌汁の具として登場することが
多いです。
畑でとれたほうれん草を洗って、味噌汁へ。
でも買ったほうれん草より、筋張っていて
硬い気がしています。
甘味が強いことにも理由があるように、
それにも理由があるのですね・・
野菜たちを語る表現が、とても愛おしげに書かれてらっしゃるのが
とても印象的です。私も野菜を見る目が変わった気が・・・!?
私はシンプルな小松菜炒めが大好きです。
夏場は小松菜ベースのジュースを毎日飲んでいました。
久松さま
はじめてコメント差し上げます。
野菜を育てる時期によって味や見た目が変わる理由がわかりました。
これからは野菜にも興味をもって接していこうと思います。
ありがとうございました。
だから!冬採りほうれん草の方が甘いし、栄養価も高いんですね♪納得しました!!
ほうれん草→エグみ→下茹でという発想しかありませんでした。気候によって調理法も広がるんですね。勉強になりました。下茹でなしなら栄養素の損失も防げますし、味、栄養素の面から旬の野菜を食するということは自然の理に適っていますね。
私も野菜だいすきです。
冬の野菜甘くて味が濃いという感じです。
あまり野菜の採れる時期に目を向けたことがありませんでした。
何でも時間をかけて作り上げることが良い結果に繋がるのですね。それは野菜も同じ。
考えたらわかることなのに、つい忘れてしまうことです。
人が環境を変えて育てたばかりに、その野菜自体は手に入っても“栄養”や“本来の味”は手に入りにくくなってしまったんですね。食卓に並ぶ料理は豊かになっても、味は…。
「凝固点降下」・・・納得です!!
だから冬の野菜は甘くておいしいのですね。
私も冬のほうれんそう大好きです。
久松さんのように、野菜に対して真剣に向き合って愛情を注いでいる農家の方が育てられた野菜は、きっと心に響くおいしさなのでしょうね。
ほうれんそうのナムル、挑戦してみます。
次回も楽しみにしています。
はじめましてわさびっちといいます。
冬はおいしい野菜が多いですよね。私は鍋にしたりして、たくさん食べるようにしています。
ほうれん草は、さっとゆでてうどんやラーメンの具として食べたり、ごま和えや白和えにするのがすごく好きです。
取れたてほうれん草の料理、美味しそうですね。
ごま油の香りが…想像できます。
野菜は身を守るため、糖度を高める。
野菜の見る目が変わりそう!
冬場のほうれん草、美味しいですよね!大好きです。最近、スーパーで“ちぢみほうれん草”をよく目にしますが、普通のほうれん草と栽培方法は異なるのですか?
冬の葉物が甘いのは,野菜が寒さから身を守るために体内の糖分を増すためだったんですね!!
漠然と、寒いほど甘みが増す・・ってことだけ覚えていて、理由を知りませんでした。
勉強になりました^^
寒さから身を守るために糖分を蓄えるんですね!
そういえばりんご等の果物も寒い冬ほど甘い実になると
聞きますがそういった理由なんですね。
エグみのないほうれん草、美味しそうですね★
冬の味が凝縮された野菜、夏の派手な野菜
これからは意識しながら食べ比べてみたいと思います!
どこかで聞いたのですが、冬のほうれん草の葉がしっかりしているのは「早期抽薹」という現象が起きず、茎が伸びないからですよね☆
逆に夏野菜のよさは太陽の恵をたくさん受けて、大きく、色鮮やかというようなところでしょうか?
味が濃く、エグみのないほうれん草とにんじんとたまねぎがあればごま油で和えるだけで一人前の料理になるので大好きです^^
昨日ブログを拝見したあと、夕食の献立にさっそくほうれん草のナムル作ってみました♪
我が家ではナムルは豆もやしのみ、ほうれん草はおひたしばかりなもので・・・。
ほうれん草ナムル、簡単だけれどほんと美味しかった~(*^-^*)
「凝固点降下」ですか。
農業は化学も重要なのですね。
冬野菜といえば根菜が多いですが、
葉も寒さによってぎゅっとおいしさが濃縮されるんですね^^
ナムル、美味しいですよね♪
私も大好きです!
ホウレン草のナムル、食べたくなってきちゃいました(^ω^)
でも、ナムルには大豆もやしが使われるのはなんでだろう・・・?と食べるたびに気になります。どこに行っても大豆もやし!
何か由来というか、エピソードがあるんでしょうか?
ほうれん草、、久松さんの
オススメの調理法で食べてみようと思います。
他にも、久松さんのお気に入りの野菜の
食べ方などあれば、是非教えてください!
冬のほうれん草、美味しいですよね!
私は根に近い、ちょっとピンクになっている部分が好きです。
・・・そういえば、なんで他は緑色なのにピンク色なのでしょうね。
冬の野菜が甘いのには理由があったんですね!!
私は、冬野菜が大好きです。冬は毎日、お鍋料理です。野菜が美味しくってたまりません♪
確かに冬にお野菜は美味しいですよね。
寒い時期で、お鍋などに入れて野菜を食べる機会も増えますよね。ところで、ブログの背景になっている畑は久松さんの畑なのですか?
今、何種類のお野菜を作っていらっしゃるのですか?
大根などの根菜も甘いのは同じ理由なのですか?
雪の下で育ったキャベツをたべました。
こんなに甘いんだ!!
とびっくりでした。
冬の収穫は大変そうですが…
わたしは冬野菜大好きなので楽しみにしています♪
ほうれん草大好きです。
一番好きな食べ方は「おひたし」ですかね。。。
お連れさんは「ソティ」だそうです。。。
青々として作り手の想いが感じられますね。
他の野菜たちの姿(画像)も楽しみにしてます。
とってもホウレンソウがたべたくなりました!
冬の野菜…魅力的です☆
冬の野菜が甘い理由、すごく納得しました!いい勉強になりました。
ほうれん草美味しいですよね。冬のものも是非食べてみたいです♪
なるほど! 冬のほうれん草の葉が厚いのはそういう理由からなのですね。
我が家でもほうれん草を生でサラダにして食べるのが好きなのですが、
なかなかエグみの無いほうれん草を手にする事が出来ないんです・・・。
私も冬の野菜は大好きです。作っている人は苦労があると思いますが!
私の知り合いも自家栽培でほうれん草を作っているそうです。
農薬を使わずに作った野菜だから店で買うものよりもはるかにおいしいと言っていました。
採れたてのほうれん草を一度食べてみたいものです。
冬の野菜が甘い理由・・・はじめて知りました!
ほうれん草の甘みって、とてもおいしいですよね♪