茨城の土浦市で有機農業を営んでいる久松達央です。
「農」は間口の広い分野で,いろいろな視点で語られます。が,「農業」になると,果たしてどうでしょうか? そもそも「農」と「農業」はきちんと区別して議論されているでしょうか?
日本で最も人気のある趣味は釣りですが,釣りをやる人は「漁業に携わっている」とは言いませんよね。この点,「農」の分野ではプロとアマの世界がごっちゃに語られているような気がします。
このブログでは,俯瞰より地面,マクロよりミクロという視点で自由に農業を語ってみようと思います。
よろしくお願いします。
写真は今が旬の小松菜。寒さに当たって甘みが乗っています。