そろそろクリスマス商戦が活発化してくる時期です。

先の東京出張の折、池袋駅前にお目見えしていたクリスマスツリーです。

 

池袋駅 クリスマスツリー.JPG

我が家のクリスマスホーリー、いつになく多く実をつけました。高さ50cm程度の鉢植えだったものを土に移植したのが5年位前でしょうか。今では、1.5mの高さになりました。

クリスマスホーリー.JPG

さて、1111日より給食実習を開始しました。1年生の後期、調理技術もまだまだ...という時期に大量調理が始まるのです。

そして、初回の実習で作る給食を、一般(外部)の方に食べて頂くという催しをしました。

タイトルは、"うべたんの給食を食べて思わず笑顔に!"というものです。

この催しは、NPO法人うべネットワークが主催するイベント"うべ探検博覧会"のプログラムの一つとして実施したものです。

 

《"うべ探検博覧会"とは》

"うべ探検博覧会"は略して"うべ探"と言い、本学の略でもある"宇部短"と読みが同じ"うべたん"です。

この事業は、宇部市の「ふるさと雇用再生特別基金事業」の一つである「うべふるさとツーリズム創出事業」を、NPO法人うべネットワークが受託、実施するイベントです。

...「ふるさと雇用再生特別基金事業」とは、離職を余儀なくされた非正規労働者等を雇い入れて、安定的な雇用を創出することが目的で、民間企業等への委託事業となります。...

さらに、"うべ探検博覧会"は"オンパク手法"を取り入れています。

"オンパク手法"の"オンパク"とは、2001年大分県別府市で実施された"温泉泊覧会"の略です。観光客の減少で活気を失いつつあった地元を活性化することを目的に開始した、期間限定の体験型観光イベントです。

この地域活性の取り組みを"オンパク手法"と称し、オンパク開催地を組織する"一般社団法人ジャパン・オンパク"が2010に設立され、各地における活動を支援しています。

イベントの特徴は、"プログラム"と"パートナー"があることです。

いくつかの小規模の体験交流型イベント"プログラム"を短期間に開催し、プログラムを提供する地域の人々"パートナー"が主役となるものです。このプログラムをガイドブックにまとめ、少人数での参加予約を受け付け、実施します。

今回で3度目の実施となる"うべ探検博覧会"は67プログラムになり、過去最多とのことです。

開催期間:20111023日~1126

プログラム内容:巡(めぐる)...10、知(しる)・・・10、創(つくる)・・・10、食(たべる)・・・10

 癒(いやす)・・・10、楽(たのしむ)・・・16、夜(よる)・・・1

ガイドブック表紙.JPG       

  ガイドブックの表紙

 

 

《うべたんの給食を食べて思わず笑顔に》

"食(たべる)"プログラムの一つとして実施した、本学でのイベント内容は次のとおりです。

 

プログラムうべたん.JPG

          

            ガイドブックに掲載された内容です

当日のイベント内容について写真で紹介しましょう。

まずは、給食(食事)のメニューです。

 

11.11.11.JPG

主 食:ごはん

主 菜:鮭の唐揚げ風おろしポン酢...少量のスプレーオイルで焼き唐揚げ風にする

副菜1:きんぴら(ごぼう、れんこん、生揚げ)

副菜2:青菜のごまあえ...食用菊を添えて季節感を出す

汁 物:秋のすまし汁(もみじ生麩、えのきたけ、三つ葉、柚子皮)

デザート:Newいもようかん、りんご

食事中11.11.JPG

              参加者10名の方と学生が一緒に食事

 

講義中 11.11.jpg

    食事の後、講義室に場を移し、給食(食事)の内容についてpptにて講義

それぞれの料理の特徴、食材の量(魚 70g、野菜 180g使用)、味付け、彩り、料理の組み合わせ方等から入り、給食(食事)を教材として、思わず笑顔になる食事おいしさ)、ずっと笑顔でいられる食事栄養バランス)について説明しました。

聴講中 11.11.jpg

    熱心に聴講してくださった参加者の皆さま (ありがとうございました)

配布資料.JPG

    配付資料 左:本日のメニューのレシピ  右:ごはんについての資料

*食事や料理に関する詳細は、次回ブログにて綴ります。

給食とは、栄養士や管理栄養士が、対象者に適したエネルギー量や栄養バランス、嗜好等を考慮して作る食事のこと。

このように、給食はおいしさ栄養バランスが揃った健康的な食事であることから、今、"社食(社員食堂)がブーム"になっていることを話しました。

社食の本いろいろ.jpg

     "社食"の本を紹介したところ、興味をもって見てくださいました

この度の"うべ探検博覧会"への参加は、保育学科Kz先生がNPO法人うべネットワークの方と引き合わせてくださったことがきっかけでした。

その時に、NPO法人うべネットワークの代表として来られたお一人が、なんと、卒業生のMrさんだったのです。ビックリ!嬉しい!再会でした。

新しい試みとして取り組んだイベントが無事終了し、参加してくださった皆さま、そして卒業生との巡り合わせに感謝いたします。

《おわりに "大学祭"が無事終了》

前回ブログでご案内しました本学大学祭"藤香祭"が、お陰さまにて無事終了しました。

学生は苦労し、楽しみ、疲れたことと思います。(教員もですが・・・)

前夜祭のあった19日()夜のことです。

"この部屋は何時まで開けていますか?""冷蔵庫をお借りしていいですか?""チャッカマンはありますか?"と、何やら訳のわからないことを言いだした学生数人(ほとんどゼミ生)が、演習室に揃い(立てこもり?)ました。

学生同士の会話から、ゼミ生のYuさんの誕生日らしく、みんなで祝おう(ビックリさせよう)!という計画(魂胆)がわかりました。

その日の片づけを終え、Yuさんが演習室に来たのは2130分ごろ。それでも、灯りを消し、Happy Birthdayを歌い、ロウソクの火を消し...という一連の儀式?を終え、おいしそうにケーキを食べていました。

それでは、記念撮影!

 

ゆうきちゃん誕生日.JPG

  

 

              前列中央がYuさん

11月中旬になりました。晩秋という表現が相応しい季節です。

菊の花が見頃を迎え、ツワブキの花サフランの花も負けず劣らず咲いています。

ツワブキ2011.JPG

ツワブキの花 黄色が目を引きます

 

サフラン2011.JPG

サフランの花

 

さて、本学は一週間後に大学祭"藤香祭(トウカサイ)"を控えています。

ということで、本学科の食物バザーを中心にご案内をさせて頂きます。

 

《食物栄養学科の食物バザー》

2年生が、食物バザーについて具体的な話し合いを始めたのが10月中旬のこと。

"夏休み前には話し合いをしましょうよ"と、7月から話し合いの場を持つことを投げかけてはいるものの、目の前のこと(前期試験や校外実習等)をこなすのが精一杯のようで、ずっと先になる秋の大学祭はなかなか本腰になれないようでした。

結局、"今年も随分と遅いな~"と、不安を抱えながらのスタートでした。

それでも、各パートの役割分担・メニューが決定し、レシピの確認と試作を重ね、今月始めには1年生とのミーティングも終了したようです。

これから、食数と販売価格、販売に向けた広報活動(ポスター等の作成)、食券作成と販売計画、食事場所の整備等々...の準備を、放課後の時間を使って行なわなければなりません。

中には、"14日(月)に最後の試作をする!"ところもあるようです。ご苦労さま。

準備時間が充分に無いことで、前年度または数年前のメニューを再現?することになってしまいますが、それでも数回の試作は必須です。

何とか販売できそうになったメニューを写真で紹介しましょう。

 

◎前夜祭の部 11月19日(

炊き込みご飯1.JPG

炊き込みご飯 (去年よりのやや小さいサイズ) 宇部の散らしずし.JPG

             宇部の散らし寿司(干しエビを入れた寿司)

肉うどん.JPG

                    肉うどん

蒸しパン.JPG

          蒸しパン マーブル(左)とさつまいもあん入り(右)

ぜんざい.JPG

                    ぜんざい

他の模擬店:あげたこ焼き 焼き鳥 クレープ フランクフルト 各種ドリンク

前夜祭とはいえ、メニューは豊富です。

◎本祭の部 11月20日(

 

三色どんぶりセット2.JPG

 三色丼セット(大根サラダ、すまし汁、ミルクゼリー)

二分の一三色丼2.JPG

                   1/2三色丼

カップビーンズハヤシ.JPG

 

カップビーンズハヤシ(ミニカップの豆入りハヤシライス)

 

シフォンケーキ三種.JPG

シフォンケーキ三種(コーヒー・紅茶・抹茶)

20日)は、宇部市藤山校区の音楽祭"藤山ゆめ音楽祭"が本学講堂であり、例年以上の集客が予想されます。そこで、食数を多くするために三色丼ハヤシライスミニサイズを用意しました。

他の模擬店:あげたこ焼き 焼き鳥 クレープ フランクフルト 各種ドリンク 水餃子

      ちまき 肉まん マフィン クッキー お弁当 ポップコーン 焼きそば

      パン 鶏ごぼう飯 おでん さつま芋スープ うどん みかん

      ヨーヨー釣 ブローチ 草履 スカーフ ビーズ小物 花

展 示:各学科 クラブ・サークル 同窓会 西日本自動車学校

《藤香祭のスケジュール》

"中庭ステージ"が復活!します。(どうか、雨が降らないように...)

ここ数年は体育館にステージを設置していましたが、今年度の大学祭実行委員会は模擬店・食物バザー会場に近い中庭ステージを選択しました。

ステージプログラムは次のとおりです。

 

1119日()前夜祭  16002000

 1600 disco on dance

          ミスコン紹介①

 1700 イントロクイズ

 1800 軽音ライブ

 2000 イルミネーション点灯 終了

 

1120日()本 祭   9301700

  930 藤コレ

 1000 出店紹介、ミスコン紹介②、参加型ゲーム

 1200 笑ってええがな!  短大クラス対抗ゲーム

 1300 もちまき

 1400 ビンゴ大会、ミスコン結果発表

 1530 軽音ライブ

 1700 閉会式 終了

 

模擬店・食物バザー前夜祭本祭(両日)とも開催します。

展示本祭のみ行ないます。

お近くの方は、お誘いあわせの上お越しくださいませ。

 

《おわりに》

先週5()・6()日は、数年ぶりに東京(学会)に出かけました。

学会会場付近に靖国神社があり、参拝してまいりました。

 

靖国神社.JPG

宿泊施設を池袋にとり、サンシャインシティーなるものにも足を運んでみました。(時間がなくて利用できませんでしたが)水族館もある素晴らしい施設でした。

そして、"随分と東京にも来ていない"ことを思い知らされたのは、東京モノレールの車内アナウンスに中国語が加わっていたことです。

社会情勢は刻々と変化していくもの。学会を含め様々な要因から、社会に取り残されないように...と、痛感した出張になりました。

 

 

 

 

一週間前、山陽小野田市内のサッカー場に行った時、偶然にもコスモス畑に遭遇しました。

風に揺れるコスモスの写真です

風に揺れるコスモス.JPG

"コスモス"というキーワードで私の記憶箱?を検索すると、さだまさしさん作詞・作曲の楽曲"秋桜"がヒットします。人の心に響くあの素敵なメロディーと抒情豊かな歌詞は、どのようにして誕生したのでしょうか...。私が大切にしたい楽曲の一つでもあります。 

さて、行事の多い秋に、またまたスイーツ講座を実施しました。

 

《2年生対象 スイーツ講座》

先に、高校生対象のスイーツ講座を紹介しました。⇒10月1日(

今回10月21日(金)は、2年生対象の"中級レベル"のスイーツ講座です。

講師は前回と同じく、宇部全日空ホテル 大坪正晴パティシエです。

それでは、気になるメニューの紹介です。

 ★ブルーベリーシフォン

 ★モカ・ブリュレ

 ★アングレーズソース

これに、アイスクリーム季節の果物(ぶどう、キウイ、オレンジ、ザクロ)を添えて、ワンプレートに盛り付けます。まるで、ホテルのレストランでいただくように...。

それでは、写真で紹介しましょう。          

パ モカブリュレ.JPGパ 泡立て.JPG

     モカ・ブリュレのデモ      シフォンケーキは卵白の泡立てが重要

 中央の女性は宇部日報社の記者の方 

プロの盛付け.JPG

  

さすが、洗練されたプロの盛付け

次は、いよいよ学生の出番です。

学 泡立て①.JPG

しっかり、ツノがたつまで卵白を泡立てる

学 泡立て②.JPG

大成功! いい感じに泡立ちました

シフォン 生地.JPG   焼きシフォン.JPG

 シフォン生地を型に流しオーブンで焼く    ふっくら焼き上がりました

完成 モカブリュレ.JPG

            オーブンで蒸し焼きしたモカ・ブリュレの完成

学生盛付け②.JPG

学生盛付け ③.JPG

          学生の作品2例 モカ・ブリュレがプレートに乗りきらないものも...実は、この度の"ブルーベリーシフォン"には、次のようなエピソードがあります。

この日(21日)は、皇太子様が"おいでませ 山口大会"へのご出席のためにご来県され、昼食は宇部全日空ホテルの洋食を召し上がる予定で、最後のデザートにブルーベリーシフォンが登場する...はずでした。

しかし、食事は(ある時点で)和食に変更されたとのことです。

皇太子様が召し上がられるものと同じブルーベリーシフォンがいただける...というのは、はかない夢に終わってしまいました。(笑)

 

《おいでませ山口大会の終了》

さて、冒頭に述べた私がサッカー場に出向いた理由は、本学1年生がおいでませ山口大会(第11回全国障害者スポーツ大会)の選手サポートボランティアとして参加しているからです。

ボランティアの服装は次のようなものです。

ベスト.JPG

               ベストには大学名が入っています

帽子とポンポン.JPG

帽子と手作りのポンポン 

選手団を迎えるために作製した横断幕をみてみましょう。

 

横断幕 沖縄県.JPG

               本学学生が作製した横断幕です

横断幕 小野田中.JPG

 

横断幕 高泊小.JPG  

横断幕は、保育園児、小・中学生、高校生、大学生...と、様々な方が心を込めて作ったものです。まだまだ力作がありましたが、紹介しきれなくて残念です。

当のボランティア学生ですが、顔を合わせるなり、"ボランティアに参加してよかった!""メチャ楽し~い"という声が返ってきました。"選手の方たちにやさしくしてもらってる"とも言っていました。

このように、担当する選手団とも充分に打ち解けていた様子でした。

きっと、見送る時には涙、涙...になったことでしょう。それも、これも、貴重な体験ですね。  

 

《おわりに》

再び、コスモスの登場です。

 

芸術的なコスモス.JPG

楽曲だけでなく、コスモスの花に格別な思い抱くのは、私が10月生まれだからかも知れませんね。(...ということで、一つ歳を重ねました。)

 

何枚か撮影した中に、このような芸術的な写真がありました。

コスモス枯草セイダカアワダチソウ、背景に(丘陵)...という色の層が、何とも美しいではありませんか...。

芸術的などと表現して、そこには無理やり"芸術の秋"と結び付けようとしている?作者の意図がうかがえますね。(笑)

 

 

    

     

読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋、行楽の秋、そして実りの秋、食欲の秋...

ブログをご覧の皆さまは、どのような秋を堪能しておられるのでしょうか。

様々な秋があり、また気候が良いことから、秋は行事の多い季節でもあります。

さて、本学の行事の話になりますが、15日()は校外実習報告会

16日()は第2回U-BEE-1(ユービーワン)スイーツグランプリへの出場がありました。

それでは、2つの行事を紹介しましょう。

 

《校外実習報告会...よく学び 15日(

今年度の給食管理学校外実習(いわゆる、学外実習)は、8月22日~9月16日の期間中2週間が実習期間で、ご指導いただいたのは、保育所7施設、特別養護老人ホーム(以下、特養)4施設、病院5施設の計16施設です。

校外実習で学んだことを、共通項目(給食管理学関連12項目に、実習施設の特徴、実習課題、後輩へのアドバイスを加えた15項目)にそってまとめ、「校外実習報告集」として完成させます。

さらに、実習日程や給食献立、取り組んだ課題についてまとめたものを「資料編」として製本します。

報告会では、共通項目の中でも実習施設や給食の特徴、実習課題を主にまとめ、パワーポイントにて発表します。ご指導いただいた栄養士さんへの感謝の気持ちを込めて...。

今年度は、進行の全てを2年生に任せました。(私は開始の挨拶のみしました。)

また、1年生にも分かり易い内容にするために、発表に入る前に"給食とは?""給食管理学の内容とは"など、基本的な説明(復習)をすることを進行係に託しました。

そして、プログラムや発表・質疑応答についての説明があり、いよいよ発表開始です。発表前に.jpg発表者.jpg

   進行係による発表会の導入(説明)   堂々とした発表(実は、かなり緊張)

保育所1.JPG保育所2.JPG

   保育所の給食例(実習生による献立)        食育の場面

特養1.JPG特養2.JPG

     特養での料理形態             特養での行事食

病院1.JPG質問.JPG

     病院給食の一例              フロアからの質問

展示コーナー.JPG あいさつ.JPG           

    展示コーナー(実習生作成)    発表終了後、1年生が感謝の気持ちを伝えました

16施設の発表後、コミュニケーションタイムという自由に意見交換する場を設けています。

ここでは、2年生が1年生へのアドバイスについて積極的に発言し、それらのどれも心のこもった内容で、1年生もじっくり耳を傾けていました。2年生が進行の全てを担ったことは、2年生が発言しやすい雰囲気作りにも繋がったのではないかと感じました。

1年生は、報告会終了後に、感想や気付きをまとめて提出します。

その多くは、"時間どおりの進行だった""質問にもちゃんと答えていた""先輩はすごい、尊敬する"という2年生を敬う内容と、"1年後、私たちは実習がこなせるのだろうか?"という不安や焦りの内容です。

大丈夫、1年後は皆さんも立派な発表ができるようになるのだから・・・。

 

《第2回 U-BEE-1スイーツグランプリ...よく遊び 16日(

このイベントは、U-BEEプロジェクト常盤公園まつり実行委員会が主催で行なわれるもので、その目的は、常盤(ときわ)公園の活性化です。

実は、第1回(昨年度)も参加し、その様子は(H22)7月30日ブログで紹介しています。

とはUBE(宇部市、宇部市ときわ公園)、BEEとはミツバチのことから、

宇部市(ときわ公園)のミツバチから採取した蜂蜜を使ったスイーツのグランプリ(1位)を決定するイベントなのです。

今年度も、ゼミ生5名と共に出場することにしました。

開催時期がになったことから、旬の食材"さつまいも"を使ったスイーツを考案し、"Newいもようかん"と命名?しました。どこがNewなのか? 実は、隠し味にバターを加え、さつまいもと相性の良いりんごを刻んで入れました。

さつまいもの甘味バターのコクりんごの酸味をプラスし、レーズンは(甘味というよりも)外観のポイントとして用いました。

グランプリは、当日の来園者(先着)100名の投票で決定します。

それでは、出品作品とコンテストの様子を写真で紹介しましょう。newいもようかん.JPG いもようかんカット.JPG   

    これがNewいもようかん          慎重にカットしています

りんごスライス.JPG りんごチップ.JPG

  上に飾るりんごチップも作りました     100℃のオーブンで120分間加熱

いもようかん全体.JPG

準備したのは120人分(120切れ)

サービス中.JPGサライちゃん.JPG

 11時コンテスト開始 笑顔でサービス           小学生にも人気でした

貴婦人 学長.JPG

どちらの貴婦人?と思ったら、学長(中央)が応援に駆けつけてくださいました

エントリー作品.JPGグランプリ.JPG

      出品作品の一覧       結果、グランプリはパティシエ・セーナの"プリン"

                    右側はマスコットキャラクター"ユービーちゃん"

ゼミ生勢ぞろい.JPG

参加することに意義がある! 笑顔で記念撮影icon:body_peace

コンテスト終了は12時30分、お腹ペコペコということで、皆でランチをすることに...。

そこで、園内の湖水ホールにあるビュッフェレストラン"Familio"に向かいました。

実は、新卒生が就職しているのです。待ち時間30分というほどの繁盛ぶりに大安心です。

料理が50種類以上あり、飲み物(フリードリンク)も充実しています。大人気のはず!

昼食バイキング.JPG

このような料理を選択しました 野菜料理も充実しています

デザートも充実し、"綿あめ"があったのには驚きでした。

家族連れで楽しめ、満足できるレストランです。ランチバイキングは70分で\1,260です。

学生は、"遊園地で遊びたい!"ということで、ここで解散となりました。

 

《おわりに》

実りの秋、我が家の広島西条柿です。渋柿ですが、熟すと甘~くなります。

広島三条柿.JPG

               右側の柿は熟し柿になっています

私は熟し柿はちょっと苦手ですが、父母はおいしそうに食べていました。

熟し柿の甘さ...と言えば、数年前に熱狂した韓国ドラマ"チャングムの誓い"を思い出します。

それは、熟し柿の甘さを料理に応用するというものでした。

柿を料理に...というのは、私の中では柿なますが一番に思い浮かびます。甘柿または干し柿を使います。

そうなれば、レッツ、クッキング...ですね。

2週間前のことです。カレンダーに、"注連縄製作および奉納"という書き込みがあり、"注連縄"って、どんな縄?と思っていたら、これを"しめなわ"と読むとのことです。

(全く自慢にもなりませんが)初めて知りました!(笑)

ということで、10月2日(町内会行事の"しめ縄作り"に参加しました。

これは、私が在住している地域の氏神様である「高泊神社(タカトマリ ジンジャ)」の秋季大祭を前に、しめを製作し奉納するものです。

自治会(氏子)は8班に分かれており、しめ縄作りは毎年数班(五班)が担当します。

さらに、同じ自治会に農事組合による班構成(全3班)もあり、こちらは一班が担当します。

よって毎年、農事組合班の一班+五班で、協力して製作します。

我が班は、昨年度に引き続き今年度も当番で、さらに来年度は農事組合班の当番になるようで、3年連続で当番です。結構、回りが早いのねicon:face_embarrassed

 

しめ縄作りの手順

この行事は、農事組合班が(稲ワラの調達があることから)主となって行なっていたものですが、農業従事者が減ったことから自治会(町内会)主管の行事へと変わってきました。

以前は、当番に当たると、その家でしめ縄作りが行なわれていました。我が家が当番の時は、納屋の梁に先端を掛けながらしめ縄が製作されていました。(当番は、稲ワラ調達の他に、竹の購入、お茶菓子の用意などもあったようです。)

今は、自治会館前の広場(運動会もできる)で行ない、梁の替わりにブランコの支柱を用いています。

私自身、しめ縄作には3回目の参加となり、慣れてくると写真でも撮ろうかな...と、気持ちにゆとりが出てきます。

それでは、しめ縄作りの様子を写真で紹介しましょう。

稲わら.JPG 整えたワラ.JPG 

      材料となる稲ワラ        ワラの袴の部分などを取って綺麗にします

文明の利器.JPGワラのくず.JPG

 このような手製の道具?を使う人も...      山積みになったワラくず

しめ縄 作成中.JPG

しめ縄作りは力仕事なので男性軍の仕事

しめ縄 微調整.JPG はみ出しワラ カット.JPG

  こんなに太いしめ縄ができました     はみ出したワラを切るのは女性軍の仕事

〆の子1.JPG 〆の子 完成.JPG

   〆の子(シメノコ)も作ります       ワラ切りでカットして完成

縄をなう.JPG 長い縄.JPG

  縄は通常の反対"左縄"でなうらしい       縄は大先輩の方の仕事です

縄は御旅所(オタビショ)や手洗い場に必要なものです

さて、これから後の奉納は男性軍の仕事になります。

女性軍はここで解散となります。朝8時から3時間半に及ぶ共同作業でした。

それでは、奉納されたしめ縄をご覧ください。

鳥居1.JPG鳥居2.JPG

      参道入口の鳥居             神社入口の鳥居

しめなわ.JPG

神社のしめ縄 〆の子と紙垂(シデ)が揃い立派になりました

秋季大祭 いわゆる"秋まつり"

今年の秋季大祭(秋まつり)は、10月10日(月)でした。

秋まつりとなれば、ウキウキ気分の両親です。

1年前のブログでも紹介しましたが、秋まつりは"ハレの日"ということから、寿司を作るのが我が家の習わしです。

今年はどんな寿司にしようかな...と迷ったものの、去年と同じく干しエビの入った田舎ちらしにしました。今回は大鉢に盛りつけてみました。

干えび入りちらし寿司.JPG 寿司 錦糸卵のせ.JPG

      酢飯に具を混ぜ込み           錦糸卵を一面に盛り

ちらし寿司.JPG

上具を飾り"田舎ちらし"の完成です

天ぷらや煮もの、和えもの、すまし汁をプラスすると"ハレの日の食事"になりました。

おわりに

10月上旬から始まった稲刈りですが、秋まつりの日は我が家のすぐ裏の田んぼで稲刈りが行なわれていました。

網戸越しに眺めていると、面白い光景が目に入ってきました。