我が家のミニひまわりが咲きました。高さは30cm程度で、本当にミニなのです。
カンゾウ(萱草:ユリ科)も元気よく咲いています。三種類あり、いずれも八重咲きです。
カンゾウは職場にも生けていますが、どこからかこんな声が聞こえてきそうです。 "勝手に切ったら、イカンゾウ!"(笑)
《学生が行う食育活動》
6月4日(土)・5日(日)、宇部市内のショッピングセンターにて"野菜を今よりもっとおいしく食べる"というテーマで、市民に対する食育イベントを行ないました。
買い物に来られた方々に、野菜料理の試食、野菜料理を計量する体験コーナー、展示(パネル、調理例)、ビンゴゲーム(野菜deビンゴ)等の内容を通じて、野菜摂取を働きかけました。
これは、「栄養指導実習Ⅰ」の授業の一環として行なうもので、2年生が1日目・2日目に分かれてイベントを運営します。
その様子を、写真にて紹介します。
直前のミーティング 呼び込み開始・・・
試食用料理の盛付けとサービス 試食は夏野菜のドライカレー&夏野菜の刻み和え
調理によるカサの違いの展示 野菜料理の計量体験コーナー
トマト・ナス・ピーマンの"野菜シスターズ" おどける2日目の"トマトさん"
"野菜deビンゴ"は ぶち!盛り上がりました ビンゴの景品は やはり"野菜"でした
多くの卒業生も立ち寄ったり、色々な意味でコミュニケーションの場となりました。
次は、前回ブログに続くポテトサラダの話題です。
《ポテトサラダの検証?》
今回の食育活動では、"ポテトサラダを野菜料理だと思って食べておられる方も多いのでは?"という学生のアイディアから、ポテトサラダも展示することになりました。
授業の合間をぬって時間外に準備を進めるため、(生以外の)展示料理は調理した後に速やかに冷凍し、直前に冷蔵解凍して展示しました。
すると、ポテトサラダを解凍したところ、ポテトスープのようにシャブシャブになったのです。"これは大変!"
ということで、急きょトロミ剤を用いて難を逃れることに...。
ポタージュスープのようなポテトサラダに、トロミ剤を徐々に加えて...
元のポテトサラダに"回復?"しました
"冷蔵解凍ではなく自然解凍がよい"という情報もあったことから、両者を比較してみました。
冷凍前のポテトサラダ → 解凍後のポテトサラダ
左(赤カップ):冷蔵解凍、右(黄カップ):自然解凍
今回のポテトサラダの検証?では、両者とも水分が出てしまう結果になりました。残念!
皆さんは、ポテトサラダの冷凍・解凍を、どのようにしておられますか?
次は、我が家にとっての大きなニュースです。
《兄 帰る》
26日(日)、祖母の25回忌法要を営み、これに合わせ東京に住む兄が帰郷しました。
両親と兄弟3人が揃うのは、何年ぶりのことでしょうか。
両親は大層喜び(やはり"長男"の存在は大きい!)、足元がおぼつかない父も法要後に"墓参りに行く"と言い出しました。自宅から1km以上離れていることから車で移動するのですが、車を降りて30mも歩くと、しゃがみ込んでしまいました。結局は兄がおぶって細い坂道を登ることになりましたが、これも、親孝行の一つになったのかもしれません。
6月の実りに梅があげられます。我が家の唯一の梅の木から、1.6kgの青梅を収穫しました。(フーディクトブロガーでもある西田先生は40kgの収穫とのことで、これに対し僅か4%なのですね。(笑))
6月26日にシロップ漬けにしました。砂糖は三温糖を用い、1週間後の現在はこのような状況です。1ヶ月くらいでおいしく飲めます。楽しみ~、楽しみ~。
そして、桃も実ったのです。"桃が生っているよ!"と、帰省中の兄が気付き、もいで食べてみると、
ブルーベリーも細々と実っています。収穫は、やはりうれしいものです。
さて7月は、ふれあい昼食会、スイーツパーティー、オープンキャンパス、特別講義...等、6月以上に行事が目白押しです。次回のブログで報告させていただきます。


コメントありがとうございます。
6月は梅雨というイメージが先行しますが、フルーツの実りの時期ですね。
さくらんぼやベリー類…色々です。そのように考えると、梅雨の時期も楽しみが多いことになります。
コメントありがとうございます。
野菜を話の切り口にして行なう食育活動も、今年で3回目になりました。
学生が異なればアイディアも異なり、新しい企画もお目見えします。学生が楽しみながら、市民の方とふれあうことができたら…と思っています。
学生さんの表情がいいですね。
これが、学生時代のいい思い出につながると思います。
実りの秋といいますが、6月もベリーや梅・桃など核のある果実が実る時期です。うれしい季節ですね。
野菜シスターズに癒されてしまいました、、、笑
食を通じて沢山の人と触れ合えるこういった行事はとても良いものですね。
学生さんもいつもとても貴重な体験になっていると思います。
コメントありがとうございます。
ダンボさんのおっしゃる通り、カンゾウといえば甘草もあるのですよね。
そこで、ブログに加筆させていただきました。
コメントありがとうございます。
食育イベントの“野菜シスターズ”のコスチューム?は、トマトさんのお母さんが3種類分作ってくださったとのことです。
また、ポテトサラダに加えたトロミ剤ですが、添加しても味が変わらないのが特徴です。といっても、実際に“回復した?ポテトサラダ”を食べたわけではないのですが…。
カンゾウ(マメ科甘草)ってこんな美しい花を咲か
せるんだと感動していたら、ユリ科のほうでした。
紛らわしいことしたら いカンゾ・・!
学生さん、野菜ジュースのCMのAKBのよう。
かわいいですね☆
ポテトサラダにトロミ剤を入れるという発想、
さすが栄養士!という感じですね。
写真で見ると普通のポテトサラダで、全く分かりません。
食べると、やっぱり分かるもの…でしょうか?
コメントありがとうございます。お久しぶりです。
きゅうり、ゴーヤ、トマト、琉球豆…、どれも食べられるもの(野菜)ですね。…というか、徳地は夏は涼しそうに思うのですが、省エネのためもあるのでしょうか。
これからは夏野菜のおいしい季節です。収穫も楽しみですね。
コメントありがとうございます。
ポテトサラダを冷凍しておき、お弁当に詰めて自然解凍できるという情報もあったので、簡単にできるものと思っていましたが…。
やはり、野菜(と加える量)が原因だと思われます。冷凍を上手に(急速冷凍)すれば良いのかもしれませんが、家庭では困難です。
野菜量を少なくすると、良いのかもしれません。
ご無沙汰しております(・∀・)
面白そうな授業ですね。。
私たちの代だと、うるさそうですが(笑
梅!うらやましいです!!
我が家は、緑のカーテンを目指して、
きゅうり、ゴーヤ、トマト、琉球豆を
栽培中です。
いろんな虫が寄ってきていて、
ちょっと怖いですが…。
今は私と両親しか住んでいないので、
食べ切れるのか不安です(笑
ポテトサラダを冷凍にすると水が出るのですね。
サラダを冷凍と言うのはやった記憶がありません。
通常のドリップと同様凍結した水分が
細胞から溶け出すのだと思いますが、
ポテトサラダの場合は、すでに十分細胞がつぶれているような気がします。
ポテトだけなら水はそんなに出ないかもしれませんね。
一緒に入っている野菜からでしょうか?