真っすぐに伸びて姿勢のいいグラジオラス、小花が寄せ集まったような愛らしいンタナ

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     グラジオラス         ランタナ(黄から赤へ 色が七変化します)

グラジオラスの花言葉は、(真っすぐな姿とはやや異なり)"用心"や"密会"らしい。

一方、モンタナの花言葉は、"合意""協力"さらに"確かな計画性"とあり、何かのCMで聞いたことがあるような...? 

さて、前回ブログで"うべたんジャム"を紹介しました。これは、食品加工学実習の授業紹介でもありました。

今回もまた、同実習で"スイーツパーティー"を行なったので紹介しましょう。

 

初めてのスイーツパーティー

スイーツパーティーは初めての試みです。授業終盤に製菓を取り入れたことから、その仕上げとして企画したものです。

"スイーツ"といっても、パティシエが作るような、あるいはケーキ屋さんに並んでいるような憧れのお菓子ではなく、学生が無理なく作ることができるスイーツを揃えました。

また、受講生のほかに、パーティーに是非参加したいと希望した学生も加わりました。

メニューは次の通りです。

プチ マドレーヌ(生地をねかせる方法、生地は1週間前に準備して冷蔵)

アイスボックスクッキー二種(生地は2週間前に準備して冷凍)

カスタードプリン(積極的に参加したYrさんと Kzさんが製造)

オレンジ風味のレアチーズ(7月8日のふれあい昼食会でも提供、学生の一番人気!)

二色ヨーグルト(実習で製造したヨーグルト&トマトヨーグルト+クラッシュゼリー)

フルーツポンチ

さつま芋入り きな粉団子(中心には実習で製造したりんごジャムが入っている)

バナナピーナツサンド

飲み物...梅シロップジュース(実習で製造した梅シロップ)、ソフトドリンク、冷茶

このように挙げてみると、結構ありましたね。

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 クッキー生地をカットして天板に並べる    焼き上がったクッキーの盛付け 

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    冷菓はショーケースで冷蔵中     さつま芋入り きな粉団子(和スイーツ)

冷菓はプリン、二色ヨーグルト、レアチーズ     ヤツデの葉を敷きました

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 バナナをピーナツバターでサンド         梅シロップジュース

    一見、カツサンドのよう      梅シロップを炭酸水で割るとぶちおいしい!    

  ンタナの花を添えてみました        バックの花はグラジオラス             

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    紙ナプキンをグラスに入れてセッティング       それでは、乾杯zentai-7.19.JPG

全体の盛付けはこんな風でした

   二色ヨーグルトとレアチーズの下には薄い板氷(バットで作成icon:face_shishishi)を敷いています

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          満足そうに...、しっかり別腹に入れていますね!

スイーツパーティーからおやつ会へ

私は、実習で製造した梅シロップを炭酸水で割って"大満足"。おかわりもし、これでお腹がいっぱいになってしまいました。(笑)

梅シロップは2年分があり、昨年製造のものは味に深みが増しておいしく、今年製造のものは青梅の香りが爽やかでした。

学生は、"別腹"を強調しながら、いくつものスイーツを平らげていました。

この授業はこれで終了ではなく、26日(火)に予定している学童保育児との"ふれあいおやつ会"が控えています。

26日おやつ会では、授業で習得したマドレーヌフルーツポンチを組み合わせたおやつ、児童とふれあいます。

おやつ会は、8月1日(2回目)も実施予定です。2回目は、きな粉団子オレンジゼリーを組み合わせます。

おやつ会については、また報告させていただきます。

 

おわりに

夏は色とりどりの花が目を楽しませてくれます。

鬼ゆり可憐に咲いています。鬼ゆりとは何ともかわいそうな名ですが、花言葉は、"賢者""富と誇り"とあります。私は、鬼ゆりには可憐さに加え力強さも感じます。

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本日24日(は、オープンキャンパスがあり、私は体験授業の担当でした。

今朝、庭に出て鬼ゆりから勇気をもらい? 何とか役割を果たし終えました。

適度な疲労感をかかえ、そろそろ帰宅することにしましょう。

くちなしの花が咲いています。今年は、例年よりも開花が遅い気がします。

白い花は、やはり清楚なイメージがありますね。

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さて、7月行事は19日(火)のスイーツパーティー、24日()の7月オープンキャンパス(以下、OC)が控えています。今回は、OCに関わる内容でもあります。

まぼろしの"うべたんジャム"

OCにおいて、本学科体験授業の参加者には手作りジャムをお土産にしています。

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このようにラッピングします

これは食品加工学実習で、学生が製造したものです。

その昔...、このジャムは、本学大学祭にて販売しており、毎年行列ができるほどの名物になっていました。それが、O157食中毒事件以降、食品衛生に関わる規制が厳しくなり、大学祭などの臨時食品販売においては当日調理に限られるよう(前日調理の禁止)になりました。このことにより、食品加工した保存性の高いジャムでさえも販売できなくなり、その時点から、購入することができない"まぼろしのジャム"となったわけです。

"うべたん"とは、本学の旧名称である宇部短期大学(S35~H1543年間)の略で、平成16年から校名変更したものの、地元では今でも"うべたん"で親しまれています。

そこで、これらを統合して?"まぼろしのうべたんジャム"と命名したわけです。

 

うべたんジャムの製造

昨年はいちごジャムりんごジャムを作り、今年はこれに"トマトジャム"が加わりました。

ジャムのゼリー化には、ペクチン、酸、糖分の三要素が関わります。

果実(および野菜)には酸とペクチンが多く含まれており、ジャムに適しているといえます。

実習で製造するのは、昔ながらの糖度60%以上の高糖度ジャムです。高糖度ジャムは、ペクチン0.5~1.5%、酸(pH2.8~3.3%)、糖分60~70%がゼリー化の条件です。

それでは、ジャム作りの様子を写真で紹介しましょう。

★いちごジャム(果粒の形を残したプレザーブスタイル) 材料:いちご・砂糖・レモン

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    小粒のいちごを選びます         一粒ずつヘタを取り除きます

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  芯が残らないよう完全に取り除きます     ここは学生の人海戦術で・・・

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  分量の砂糖の一部をまぶし火にかける    アクをこまめに取り除くことが重要

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 砂糖を加えながら煮る作業はかなり熱い!  製品はホットパック(熱いうちに詰める)

*ジャムの仕上げ点は、糖度とコップテスト・温度により決定しています。

*ホットパックした後は逆さまにして熱湯につけ、その後、水中に移して温度を下げます。 

★りんごジャム 材料:りんご・砂糖・レモン

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 きれいな色ですが、皮を剥くことに決定!   縦に6~8等分し、スライスします

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 水を加え、一旦煮てからミキサーにかける   ピュレ状のりんごに砂糖を加えて煮る

*りんごはペクチンを多く含み、水を加えて製造するため量産でき、コストが低いのが特徴

★トマトジャム 材料:トマト・砂糖・レモン

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   トマトは湯むきして皮を除く          種も除いて角切りにする

*後は、いちごジャムに準ずる手順(砂糖を3回に分けて加える、レモン汁を加える等)

それでは、完成した三種類うべたんジャムです。

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いちごジャム、りんごジャム、トマトジャム

うべたんジャムの評価

手作りジャムは、色、糖度、味・香り、価格等について評価します。また、市販品との比較もしてみます。 

いちごジャムでは、市販品よりも味、色、香りの点で優れていました。味の良さでは、"甘いけれど、いちごらしさがある"という感想が多くありました。プレザーブスタイルということも影響しているかもしれません。

りんごジャムでは、何といっても手作りの方が安価であるのが特徴でした。

先にも述べましたが、りんごジャムは(通常は)加水して製造するため安価に仕上がります。しかし、市販品は他の果実ジャムと同等の価格です。この辺りも興味深いところです。

トマトジャムは市販品との比較はできませんでした。学生は作る前には"どんな味になるのか想像がつかない"なんて言っていました。でき上がったジャムを食べた感想は、"意外! さっぱりしていて、おいし~!"というものでした。

普段何気なく食べている市販ジャムですが、このように比較してみると、手作りの方が断然おいしいことがわかります。また、安価で、添加物の心配がなく安心して食べられることも手作りならではの良さ(長所)です。

甘~いジャムなのですが、学生は"おいしい! おいしい!icon:face_smile"と言って、パンに塗り、ヨーグルトに混ぜて...、食べていました。

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   苺ジャムのトロミや色を観察中    ヨーグルトに赤いいちごジャムはピッタリ!

自分で作ったものを大切に食べることは(当然ではありますが)素敵なことです。学生は、手作り加工品の良さを主観的・客観的に学ぶことができたでしょう。

おわりに

さて、前述した7月OCですが、私は体験授業の担当になっています。そのテーマは、"食事"は人の笑顔につながるです。さて、話の切り口をどのようにしようかな...と、企んでいる?ところです。ムフフフ...

OCにおける本学科体験授業のテーマ一覧です。CMさせていただきます。

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昨日7月8日()、"藤山校区長寿者とのふれあい昼食会"を実施しました。

前日までの雨も上がり、催事をするには最適な天候でした。(梅雨が明けました。)

この食事会は、宇部市内の藤山校区(本学の周辺地域)の高齢者の皆さまをお招き、食物栄養学科学生(2年生)手づくり料理でもてなすものです

一年に一度だけ、7月上旬に行なうことから"七夕会"とも呼んでいます。

学生は、人生の大先輩に様々なお話しをうかがうことができ、また、栄養士を目指す学生の知識と技能が披露できる絶好のチャンスです
"
おいしくて食べて 楽しんでいただける昼食会"にしようと、学生は(栄養指導実習Ⅰの授業の中で、時間外で
)6月からメニュー立案と調理、会場設営やアトラクションなどの計画を進めてきました。
6月17日()は料理の試作を行ない、分量、味付け、盛り付け、栄養量などの再確認を行いました。出来栄えは次の通りです。写真は1テーブル12人分の料理で、これを取り分けて食べる方法を"オンテーブル・ブッフェ形式"と言います。

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メニューの紹介

主食:七夕ちらし(上飾り:錦糸卵、焼穴子、星型人参、絹さや)

   白ご飯(予備:夏野菜の刻み和えと一緒に食べてもよい)

主菜:天ぷら盛り合わせ(えび、きす、ちくわ+チーズ、さつまいも、青唐辛子)

   夏野菜入り鶏ハンバーグ(蒸した角切りかぼちゃ入り鶏挽肉のハンバーグ)

   *おろし大根&小葱を添え、トロミをつけたポン酢(ポン酢ジュレ)でいただく

副菜:なすの利休煮(なす+すりごま、さやいんげん)

   ジャーマンポテト(じゃがいも、人参、玉ねぎ、ウィンナー、パセリ

   キャベツのさっぱり和え(酢の物:キャベツ、サニーレタス、トマト)

   夏野菜の刻み和え(きゅうり、オクラ、みょうが、青シソ、塩昆布、じゃこ、ミニトマト)

汁物:七夕そうめん(そうめん、人参、かまぼこ、干しいたけ、小葱)

デザート:季節の果物(スイカ、メロン、ぶどう、さくらんぼ)

    ゼリー三種(選択:いずれも100kcal以下)

    ①抹茶ミルクゼリー(牛乳、抹茶、甘納豆)

    ②ナタデココ入りパインゼリー(パインジュース、パイン缶、ナタデココ)

    ③オレンジ風味のレアチーズ(クリームチーズ、ヨーグルト、オレンジジュース、牛乳、オレンジ)

*品数が多いため、1品毎のサイズ(量)を小さめに設定しています。

 

ふれあい昼食会の内容

この行事は平成元年から実施し、今回で23回目となりました。

開始当初より、"高齢者"ではなく"長寿者"と言ってほしいというご希望があり、"長寿者とのふれあい昼食会"と表現しています。

今回ご出席されたのは40名(お元気な70~80歳代)で、出席されるメンバーについては藤山校区の社会福祉協議会にお任せしています。

藤山校区に住んでおられる本学科Tk先生からの耳寄りな情報では、この食事会は大変人気があり、社会福祉協議会からお声がかかるのを心待ちにしておられる方が多いとのことです。楽しみにしておられる理由は、若い学生との交流、そして、普段家庭では食べられないような料理(たとえば洋風料理など)がいただけること、なのだそうです。

そんなに楽しみにしておられるのなら、準備する側も力が入ります。

料理だけでなく、会場も七夕らしさ演出しました。

アトラクションは、やはり!"野菜deビンゴ"(6月ブログで紹介:数字ではなく野菜名を使ったビンゴ)です。野菜に関するひと口アドバイスも考えました。

 (他の)授業で作成したオリジナルフレームを"ランチョンマット"に仕立て、お持ち帰りもできるようにしました。ラミネート加工を施したA4サイズのものです。(一例)

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  この季節にピッタリ! Kzさんの作品    押し花作りから取り組んだYnさんの力作      

食事会での料理を、ご家庭で作ってみられたい方の為に"料理カード"を用意しました。

料理カードは食事会での量を元にし、家庭で作る場合の適正量も補足説明してあります。

料理カード用の写真は次のようなものです。(一例) 器を変えると料理も一変します。

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 七夕ちらし(星型人参は学生のアイディア)  野菜入り鶏ハンバーグ(家庭では2個が適量)

ごまのりも使い風味良く仕上げています)   付け合わせはトマトのマヨネーズ焼き 

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ジャーマンポテト(人参も一緒に食べられる)       夏野菜の刻み和え  

ふれあい昼食会の様子

11時45分、進行係Nrさんが"開会のあいさつ"をし、いよいよ食事会が始まりました。

楽しい食事会の様子を写真で紹介しましょう。

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   松冨短期大学部長のあいさつ     Hrさんによる料理の説明(パワーポイントにて)

短期大学部長の挨拶は、長寿者の皆さんへの歓迎の言葉(来学していただいたことのお礼)、学生へのねぎらいの言葉もあり、皆の気持ちがホッと和みました。

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いざ 会食! 学生による食事サービスの開始     おいしそう! 楽しそう!

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    かなり打ち解けていいますね    ビンゴは"野菜シスターズ"が盛り上げました

ビンゴの景品は、学生が心をこめて選んだ品&学生手作りの"うべたんジャム"でした。

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      情報提供のコーナー      料理カードはしっかり取って帰られました 

"情報提供のコーナー"では、藤山校区社会福祉協議会長様が"おふくろの教え"と題して様々な諺を紹介してくださいました。学生は熱心に聞き入っていました。

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  お客様をお送りした後 ホッとした学生   付録:デザート飾った花を再利用で生ける

ふれあい昼食会の評価

食事会を計画・実施するものの、"料理はおいしく食べていただけたのか""楽しく過ごしていただけたのか"など、その評価が気になるところです。

これらは、長寿者の皆さまとの会話から、またアンケートへの回答などから把握するようにしています。

今回得られた意見や感想をあげてみましょう。

・今日の料理はどれも良い味付けで、おいしかった。家でも作ってみたい。

・栄養のことも考えてメニューを決めていることがよくわかった。

・男性料理教室に通い始め、食事作りの大変さがわかった。今日のたくさんの料理を作るのは、

 さぞ大変だったと思う。

・幾つになっても食べる楽しみは変わらない。今日はいつも以上に楽しく食べられて良かった。

・学生さんが一生懸命されたことが、とても嬉しい。

・若い学生さんと楽しく過ごし元気をもらった。また、来たい。

 

おわりに

食事会に出席された(前述の)Tk先生(学科長)が、会の途中で挨拶される機会があり、その中で長寿者の皆さまに次の2点を尋ねられました。

"このような食事会の回数を、増やしてほしいと思われますか?"

"学生が実習で作る給食を、食べてみたいと思われますか?"

そして、どちらの質問にも、大きな"はい!"の答えが返ってきました。

...ということは、このご希望を叶えられる計画をしなければ...、ですよね。

 

7月行事の一つが終了し、次はスイーツパーティーです。

 

 

暦は7月に入りました。7月のキーワードは、七夕、夏休み、ひまわり、あさがお、土用の丑の日...でしょうか。

我が家のミニひまわりが咲きました。高さは30cm程度で、本当にミニなのです。

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カンゾウ(萱草:ユリ科)も元気よく咲いています。三種類あり、いずれも八重咲きです。

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カンゾウは職場にも生けていますが、どこからかこんな声が聞こえてきそうです。

"勝手に切ったら、イカンゾウ!"(笑)

今回は、6月の出来事を3点綴りたいと思います。

学生が行う食育活動

6月4日()・5日()、宇部市内のショッピングセンターにて"野菜を今よりもっとおいしく食べる"というテーマで、市民に対する食育イベントを行ないました。

買い物に来られた方々に、野菜料理の試食野菜料理を計量する体験コーナー展示(パネル、調理例)ビンゴゲーム(野菜deビンゴ)等の内容を通じて、野菜摂取を働きかけました。

これは、「栄養指導実習Ⅰ」の授業の一環として行なうもので、2年生が1日目・2日目に分かれてイベントを運営します。

その様子を、写真にて紹介します。 

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        直前のミーティング                   呼び込み開始・・・

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       ビンゴのCM&呼び込み隊        興味を示してくださる方に やさしくアドバイス

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 試食用料理の盛付けとサービス    試食は夏野菜のドライカレー夏野菜の刻み和え

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   調理によるカサの違いの展示        野菜料理の計量体験コーナー

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トマトナスピーマンの"野菜シスターズ"   おどける2日目の"トマさん"

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"野菜deビンゴ"は ぶち!盛り上がりました   ビンゴの景品は やはり"野菜"でした

多くの卒業生も立ち寄ったり、色々な意味でコミュニケーションの場となりました。

次は、前回ブログに続くポテトサラダの話題です。

ポテトサラダの検証?

今回の食育活動では、"ポテトサラダを野菜料理だと思って食べておられる方も多いのでは?"という学生のアイディアから、ポテトサラダも展示することになりました。

授業の合間をぬって時間外に準備を進めるため、(生以外の)展示料理は調理した後に速やかに冷凍し、直前に冷蔵解凍して展示しました。

すると、ポテトサラダを解凍したところ、ポテトスープのようにシャブシャブになったのです。"これは大変!"icon:face_surprisedということで、急きょトロミ剤を用いて難を逃れることに...。

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    ポタージュスープのようなポテトサラダに、トロミ剤を徐々に加えて...

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元のポテトサラダに"回復?"しました

"どうして、このようなことに?"と考えてみると、やはり、キュウリなどの野菜から水分が出るために起こったのでしょう。

"冷蔵解凍ではなく自然解凍がよい"という情報もあったことから、両者を比較してみました。

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        冷凍のポテトサラダ          →         解凍のポテトサラダ 

左(カップ):冷蔵解凍、右(カップ):自然解凍

今回のポテトサラダの検証?では、両者とも水分が出てしまう結果になりました。残念!

皆さんは、ポテトサラダの冷凍・解凍を、どのようにしておられますか?

次は、我が家にとっての大きなニュースです。

兄 帰る

26日()、祖母の25回忌法要を営み、これに合わせ東京に住む兄が帰郷しました。

両親と兄弟3人が揃うのは、何年ぶりのことでしょうか。

両親は大層喜び(やはり"長男"の存在は大きい!)、足元がおぼつかない父も法要後に"墓参りに行く"と言い出しました。自宅から1km以上離れていることから車で移動するのですが、車を降りて30mも歩くと、しゃがみ込んでしまいました。結局は兄がおぶって細い坂道を登ることになりましたが、これも、親孝行の一つになったのかもしれません。

干しエビや蒲鉾などの土産を手に、また東京に帰って行きました。1泊2日の慌ただしい帰省でした。

 

 おわりに 次へのつなぎ

6月の実りにがあげられます。我が家の唯一の梅の木から、1.6kgの青梅を収穫しました。(フーディクトブロガーでもある西田先生は40kgの収穫とのことで、これに対し僅か4%なのですね。(笑))

月26日にシロップ漬けにしました。砂糖は三温糖を用い、1週間後の現在はこのような状況です。1ヶ月くらいでおいしく飲めます。楽しみ~、楽しみ~。

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そして、も実ったのです。"桃が生っているよ!"と、帰省中の兄が気付き、もいで食べてみると、(期待していなかっただけに)結構おいしいかったのです。実は硬くて小さいのですが、皮がむきやすいのが特徴でした。7個実り、食べたのは僅か2個で、後は落果してしまいました。

ブルーベリーも細々と実っています。収穫は、やはりうれしいものです。

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さて7月は、ふれあい昼食会、スイーツパーティー、オープンキャンパス、特別講義...等、6月以上に行事が目白押しです。次回のブログで報告させていただきます。

 

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