浅田真央ちゃん銀メダルおめでとう、パチパチ。
「何が一番したいですか」の帰国後の記者からの質問に、
「美味しい物が食べたい」「お寿司が食べたいです」と答えていました。
食べて食べて、好きな物をたっぷり食べて、心の底からリラックスして下さいませ。
感動をありがとうでした。
真央ちゃんのような大仕事をやり遂げた事はないけれど、(今後もありませんが、)
ちょっとがんばっちゃったかな、と思ったとき、ごぼうびに美味しいものや好きなものを
いただきたくなりますよね。
私も真央ちゃんに違わず、お寿司大好きなのです。
好物をいただくと、なんていうか、こう花が咲くように、エネルギーがポッとつくんですね。
カラダジュウで感じる幸せ。
「おいしい」という言葉より、なぜか「うーん」と言う「うなり」が出てしまう。
また、真央ちゃんへの「ゲンをかつぐためにしていることありますか」の質問には、
「試合の4時間前におにぎりを食べました」と。
映画の『かもめ食堂』(小林聡美さんが演じる日本人の女性が、北欧のヘルシンキで
日本食の食堂を始めるストーリー)にもありましたが、やはり日本人のソウルフードは
「おにぎり」なのですね。ということで、決めました。
名古屋の地方局で、隔週で5分間ほどの短い短い料理番組に出させていただいています。
そこで来月ご紹介するレシピを「おにぎり」にしました。
ジャーン、『ちくわ天むす』。
知っていますか、名古屋名物の天むす?小エビの天ぷらが入ったおむすびです。
オリジナルで、えびの代わりにちくわの磯辺揚げを入れてみました。

この『ちくわ天むす』をランチに合わせて、食品メーカーの男性と、
広告会社の男性と女性にご一緒していただきました。
それぞれの感想を
男性1 「好き好き、いけます」
男性2 「ちくわの磯辺揚げ好きなんでよね」
女性1 「子供も好きですよこの味」
下記、簡単レシピです。お試しあれ。
『ちくわの天むす』
ちくわの穴にスティックチーズを入れます。
半分に切り、衣に青のりを混ぜて、磯辺揚げに。
市販のめんつゆを天ぷらにつけて、ごはんで握ってのりを巻きます。
そして、お忙しいなかたくさんのコメントをありがとうございました。
みなさまが興味をもっていただいたスープの一例を紹介します。
シンプルな『ポトフ』です。が、『春のポトフ』です。
キャベツもじゃがいもも"新"なのです。
ほくほくあま〜い"新"の香りで、とても元気になります。
ほんと、『ごはんはエライ』のです。
