みなさん、たくさんのコメントありがとうございます。

それぞれ工夫しつつ楽しみながら、節電の夏を送っていきましょう。

 

先日のMIYAGI AIDに続いて、今週7/24のファームエイド銀座では、

福島AIDということで、福島県から飯舘村、福島市、喜多方市の3団体が

銀座に来てくれます。震災からの復興を目指す福島をぜひ応援にきてください。

MIYAGI AIDのテーマだった「相手の顔が見えると、支援はもっと楽しい」、

実感できると思います。

 

また、佐渡の「世界農業遺産」認定を記念したフォーラムも午前中に

開催します。銀座のバーテンダーの皆さんによる銀座はちみつの特製コラボ

カクテルも飲めますよ。

 

お待ちしていまーす♪

詳しくはこちらから→http://www.farmaidginza.com/

 

 

京都鴨川では5月~9月の間、川沿いのお店で木組みの納涼床が楽しめます。

流れる川がいかにも涼しげです。 

(等間隔にカップルがいるのも京都の風物詩とか!?)

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夜になると幻想的な風景に。

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前菜と鱧の湯引きでーす。

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自然の涼しい風が川面をわたってきます。  昔はこうして涼をとっていたのですね。

  クーラーがないと過ごせなくなった日本の夏。

大量に電気を必要とする便利な生活を 望んで、原子力発電に頼ってきました。

節電の夏に、今回の福島の 事故を思い、これからのライフスタイルを

  少し考えてみたいと思います。

 

東北大学の石田秀輝先生によれば、気温差の揚げしいサバンナのシロアリの巣(蟻塚)は、

電気がなくとも地下水と空気の調節で 常に内部が30度に保たれているとか。

長い時間をかけ進化をとげてきた自然にヒントがありそうです。   

「相手の顔が見えると、支援はもっと楽しい。」をキーワードに

7/9-10に銀座の紙パルプ会館で「MIYAGI AID in 銀座」が開催されます。

 

宮城の名物・名酒販売はもちろんのこと、宮城の企業の商談ブースや、

今まさに宮城で活動している人の言葉を伝える「イマココ・フォーラム」など、

被災地の生の声が聞け、がんばる人と直接会えるイベントです。

 

ぜひ、ご都合のよろしい方、お立ち寄りください。

公式ブログはこちらから→http://www.t-m-a-p.com/

 

 

みなさん、たくさんのコメントをありがとうございました。

被災地に思いを馳せ、自分にできることをやろうと考えているみなさんのコメントに

私もがんばらなくちゃ!と元気がでてきましたよ。

 

いろんなお店に募金箱があったり、チャリティ商品が売ってあったりしますね。

「助け合いジャパン」サイトで、被災地を支援できる情報が集められていますので、

何か自分でできることが見つけかるかもしれません。

助け合いの入り口:http://tasukeaijapan.jp/?page_id=28

 

また、宮城で復興に燃える友達から被災地応援ファンドの紹介がありました。

東北で事業を復興する方々を小口から応援できるそうです。

http://oen.securite.jp/

 

杉原さんがコメントで紹介くださった日本酒義援金プロジェクト

東北はおいしい日本酒が多いので大きな力になりそうですね。

今日美容院にいったのですが、いつもスタイリングをしてくれる美容師さんが

来週岩手にボランティアで青空カットにいくそうです。喜んでもらえそうですね~

 

こんな風に「誰かのために」何かをするって素敵なことですね。

これまで「自分のために」が多かったなぁとちょっと反省です...

「誰かのために」という考え方、祈り方、お金の使い方、生き方が

この震災を機に広がっていけばいいなぁと思います。

 

東日本大震災で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

自然の力の前に呆然とし、何もできない自分の無力さをふがいなく思い、

被災地で助け合う東北の人の強さと美しさに感動し、

原発という科学技術との向き合い方に悩み、、、

長らくブログを更新できず、すいませんでした。

 

震災から間もなく2カ月、東京にいる私にできることをできる限りするしかない、

とまた書き綴ることにしました。

被災地のものを買うこと、節電すること、風評に惑わされないこと、

募金をすること、被災地のヒト・モノ・コトを紹介すること、

被災された人たちの気持ちに寄り添うこと、この経験を忘れないこと...

大したことはできませんが、自分にできることをやっていきたいと思います。

 

今回の震災で皆さんも多くのことを考えたのではないでしょうか。

私たちがこれまで利便性のために追求してきたシステムや科学技術は

自然の力の前にあっけなく崩壊し、それを前提としたライフスタイルも

考え直さざるをえなくなりました。

一方で、震災でなくならず、そして最後に頼りになるものは、

助け合う精神、共同体の絆、人のつながりであることを改めて感じました。

この精神を基にもう一度自分の生活を見つめなおし、社会をつくり直していくことが

今回の震災で亡くなられた方の御霊に報いることのような気がしています。