みなさん、たくさんのコメントをありがとうございました。

被災地に思いを馳せ、自分にできることをやろうと考えているみなさんのコメントに

私もがんばらなくちゃ!と元気がでてきましたよ。

 

いろんなお店に募金箱があったり、チャリティ商品が売ってあったりしますね。

「助け合いジャパン」サイトで、被災地を支援できる情報が集められていますので、

何か自分でできることが見つけかるかもしれません。

助け合いの入り口:http://tasukeaijapan.jp/?page_id=28

 

また、宮城で復興に燃える友達から被災地応援ファンドの紹介がありました。

東北で事業を復興する方々を小口から応援できるそうです。

http://oen.securite.jp/

 

杉原さんがコメントで紹介くださった日本酒義援金プロジェクト

東北はおいしい日本酒が多いので大きな力になりそうですね。

今日美容院にいったのですが、いつもスタイリングをしてくれる美容師さんが

来週岩手にボランティアで青空カットにいくそうです。喜んでもらえそうですね~

 

こんな風に「誰かのために」何かをするって素敵なことですね。

これまで「自分のために」が多かったなぁとちょっと反省です...

「誰かのために」という考え方、祈り方、お金の使い方、生き方が

この震災を機に広がっていけばいいなぁと思います。

 

東日本大震災で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

自然の力の前に呆然とし、何もできない自分の無力さをふがいなく思い、

被災地で助け合う東北の人の強さと美しさに感動し、

原発という科学技術との向き合い方に悩み、、、

長らくブログを更新できず、すいませんでした。

 

震災から間もなく2カ月、東京にいる私にできることをできる限りするしかない、

とまた書き綴ることにしました。

被災地のものを買うこと、節電すること、風評に惑わされないこと、

募金をすること、被災地のヒト・モノ・コトを紹介すること、

被災された人たちの気持ちに寄り添うこと、この経験を忘れないこと...

大したことはできませんが、自分にできることをやっていきたいと思います。

 

今回の震災で皆さんも多くのことを考えたのではないでしょうか。

私たちがこれまで利便性のために追求してきたシステムや科学技術は

自然の力の前にあっけなく崩壊し、それを前提としたライフスタイルも

考え直さざるをえなくなりました。

一方で、震災でなくならず、そして最後に頼りになるものは、

助け合う精神、共同体の絆、人のつながりであることを改めて感じました。

この精神を基にもう一度自分の生活を見つめなおし、社会をつくり直していくことが

今回の震災で亡くなられた方の御霊に報いることのような気がしています。

 

 

皆さん、明けましておめでとうございます。

ブログ更新しないまま、新年を迎えてしまいました。

昨年は拙文を多くの皆さんに読んでいただき、またコメントも多数いただき、

ありがとうございました。

今年はもう少し頻度をあげて書いていきたいと思います(新年の決意!)!

 

お正月はいかが過ごされましたか?

私は愛知の実家で家族とともに過ごし、

久しぶりに親戚、幼なじみや学生時代の親友と会い、

田舎でゆったりとしていました。

 

ところで、全国各地でお雑煮がバラエティに富んでいるのは

よく知られています。丸餅や角餅、おすましや味噌などなど。

 

長野家には「食い上がり」というしきたり?があります。

これは、3が日の間、お雑煮のお餅の数が途中で減ってはいけない、

というものです。例えば、1月1日に1つお餅を食べたら、2日は2つ、3日は3つ、

というように、お餅の数が増えていかなければいけないのです。

1日目に少なめにしておかないと、3日目に大変なことになります(笑)

これが、うちのお雑煮です。角餅でおすましです。

お雑煮.jpg

 

皆さんの地域のお雑煮やお正月のしきたり、ぜひ教えてくださいね。

それでは、今年もたくさんおいしいものを食べて、つれづれ

書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

以前、このブログでもご紹介した生産者と消費者がつながるレストラン「六本木農園」の

隣の駐車場が畑になりました!

 

コンセプトは、"農場展示場"。 住宅展示場があるのなら、農作物や農業技術の

展示場があってもいいじゃないか、と、様々な地域と連動して

食物を育てる過程を見られるショーケースが展示されています。

見るだけでなく、スタンディングバーも併設されていますので、

畑を見ながら、一杯飲んだり、六本木農園自慢のおつまみを食べたりもできます。

畑ビア・ガーデン、これからの季節にぴったりです。

 

六本木に来られる際には、都会の中の畑という異空間を

ぜひ楽しんでみてください。

***********************
■六本木農園
〒106-0032
港区六本木6-6-15
03-3405-0684
www.roppongi-nouen.jp
***********************

生産者と消費者をつなぐ取組として、現在、日本の各地で

マルシェ・ジャポンが展開中。東京では、赤坂、六本木、青山、お台場、

地方都市でもやってますので、ぜひ、一度、お近くのマルシェを訪ねてみてくださいね。

農家との出会い、野菜の小ネタ、おいしいレシピなどが待ってます。

 

マルシェはフランス語で「市場」、ジャポンは「日本」のフランス語版です。

便利に大量に食べ物が安く手に入るようになったのは、生産、流通、販売が

完全に分業して効率的に食べ物が届けられるようになったシステムのおかげです。

しかしその一方で、生産者と消費者の間は分断され、自分たちが都会で

食べるものは一体どうやって作られているのか、誰がどんな思いを

込めて作ったのか、なかなか感じられなくなってしまいました。

そんな生産者と消費者の直接のつながりを取り戻そうという思いで、

マルシェ・ジャポンは始められています。

 

食や農は自然の中で命をつなぐ営みであり、経済的な効率性のみを

追求し続ければ、どこかに歪みが生じてくると思います。

六本木農園もそうですが、生産者と消費者がつながり、

顔が見えるようになることで、もっと日本の食と農は豊かに素敵になるのではないでしょうか。

 

ぜひ、マルシェ体験記、コメントしてくださ~い。