京都鴨川では5月~9月の間、川沿いのお店で木組みの納涼床が楽しめます。
流れる川がいかにも涼しげです。
(等間隔にカップルがいるのも京都の風物詩とか!?)

夜になると幻想的な風景に。

前菜と鱧の湯引きでーす。
自然の涼しい風が川面をわたってきます。 昔はこうして涼をとっていたのですね。
クーラーがないと過ごせなくなった日本の夏。
大量に電気を必要とする便利な生活を 望んで、原子力発電に頼ってきました。
節電の夏に、今回の福島の 事故を思い、これからのライフスタイルを
少し考えてみたいと思います。
東北大学の石田秀輝先生によれば、気温差の揚げしいサバンナのシロアリの巣(蟻塚)は、
電気がなくとも地下水と空気の調節で 常に内部が30度に保たれているとか。
長い時間をかけ進化をとげてきた自然にヒントがありそうです。










