京都鴨川では5月~9月の間、川沿いのお店で木組みの納涼床が楽しめます。

流れる川がいかにも涼しげです。 

(等間隔にカップルがいるのも京都の風物詩とか!?)

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夜になると幻想的な風景に。

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前菜と鱧の湯引きでーす。

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自然の涼しい風が川面をわたってきます。  昔はこうして涼をとっていたのですね。

  クーラーがないと過ごせなくなった日本の夏。

大量に電気を必要とする便利な生活を 望んで、原子力発電に頼ってきました。

節電の夏に、今回の福島の 事故を思い、これからのライフスタイルを

  少し考えてみたいと思います。

 

東北大学の石田秀輝先生によれば、気温差の揚げしいサバンナのシロアリの巣(蟻塚)は、

電気がなくとも地下水と空気の調節で 常に内部が30度に保たれているとか。

長い時間をかけ進化をとげてきた自然にヒントがありそうです。   

皆さん、各地のお雑煮のレポート、どうもありがとうございました。

個性あふれるお雑煮がたくさんあるのですね。お正月はほぼ帰省していて

愛知の味しか触れたことがなかったので、とても興味深くコメントを拝見しました。

 

さて、年末年始に暴飲暴食された方も多かったようですね。

私も「食いあがり」のせいか、着々と体重が増え始めています。

株価ならめでたいのですが、そうもいかず、1月7日に七草がゆを

いただきました。

春の七草とは、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、

すずな(かぶ)、すずしろ(大根)のことだそう。全部言えませんでした・・・(苦笑)

1年の無病息災と招福をお祈りして、おいしくいただきました。

食べすぎの続いた胃にもやさしい味です。

お正月らしい、お煮しめと里芋団子とともに。

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お邪魔したお店は、職場近くの季節料理「郁」さん。

40年ほどお母さんひとりで毎日築地に仕入れにいき、伝統的で

おいしい和食を食べさせてくれる隠れた名店です。

お母さん自身が化学調味料でじんましんができる方なので、一切使用せず、

昆布やかつおぶしで丁寧に出汁をとって、えもいわれぬ優しい味のお料理を

いつも出してくださいます。三陸の牡蠣フライは絶品!これからの冬は

すっぽん鍋がオススメだそうです。

 

今年もおいしく食べて、健康に過ごしましょう。

外食が続くと野菜が不足しがち。そんなときにおすすめ、野菜がたっぷり食べられる

フレンチ・レストランをご紹介します。

 

赤坂サカスからすぐの「オゥ・レギューム」(aux legumes)

フランス語で「野菜とともに」という意味のお店です。

サーファーで真っ黒に日焼けしたシェフの五十嵐さんが作るお料理は

旬の野菜をいかしたやさしい味わいで、夏バテ気味でもさわやかにいただけます。

 

前菜には夏野菜のテリーヌ。パプリカと黄ズッキーニがジューシーで鮮やかです。

上にスライスで添えられているのは、加賀太きゅうり。加賀野菜の代表格です。

お店の方が野菜の名前を教えてくれるので、珍しい野菜も覚えられます。

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メインも野菜料理をチョイス。(お肉やお魚料理も選べます。)

本日の野菜料理は夏野菜プレート。ゴーヤ、茄子、みょうが、アスパラ、とうもろこしなど

20種類以上の野菜のグリルやフリット、少しずつたくさんの種類の野菜を味わえ、

楽しいプレートです。

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デザートにも野菜が! 

バジルのアイスとパプリカのコンポートが生チョコに添えられた一皿です。

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野菜ばかりでも、ボリューム十分。ビタミンなどの栄養もたっぷりとれて、

体にやさしいフレンチです。 席数少なめなので、予約をおすすめします。

 

 

土地の味に続きましては、季節の味をご紹介します。

最近、日本でも北海道などで作付が始まっていますが、

ホワイトアスパラガスはヨーロッパの春の味です。

東京・神田のベルギー料理「Champ de soleil」さんでホワイトアスパラガスディナーを

いただきました。

ベルギーで修業した原田シェフのお料理はどれも舌も目も楽しませてくれます。

アミューズに続い、冷製アスパラのラヴィゴットソース。

サラダ風でさわやかな一皿です。

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次は、温製アスパラのムースリーヌソース。ほどよくゆでられたアスパラと

軽いクリームソースがよく合います。ホタテのソテーとともに。

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メインは、雛鳥のゲント風ワーテルゾイ。クリーム煮という感じ。もちろんホワイトアスパラも添えて。

セロリ、にんじん、ねぎなどの千切りがともに煮込まれ、さっぱりといただけます。

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デザートもホワイトアスパラのアイスにベルギーワッフル。

最近お野菜のデザートが流行ですが、ホワイトアスパラ初体験でした。

バニラの中に後味がアスパラ~。

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ホワイトアスパラは光を当てずに土の中などで育てるので白くなります。

グリーンアスパラは露地で。最近は紫のアスパラも栽培されているんですよ。

缶詰ではよくみかけますが、生のホワイトアスパラは、春の風物詩として

また違った新鮮な味がします。筍と並んでホワイトアスパラは最近の私の春の味です。

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