長らく更新してなくてすいませんー。 すでに節分が過ぎてしまいました...。
ごめんなさい。
国産・有機にこだわり、土づくりから作物生産、加工まで一貫して手がける埼玉の
ヤマキ醸造さんで、手作り味噌教室に参加させていただきました。
菌の活動の鈍いこの時期に寒仕込みが行われます。
豆麹を使った赤味噌文化圏で育った私としては、初の米麹味噌仕込み。
初心者向けということで、煮大豆2kg、玄米麹1kg、塩400gがすでに準備済み!
大豆は秋田で特別栽培したものをミネラルバランスのよい神泉水で煮てあるそうです。
玄米麹は、国産特別栽培米を3分づきに。瀕死状態でパックされてるそう。
次に、これらの材料を大き目のビニール袋に全部入れ、よく混ぜます。
ビニール袋の中で混ぜ混ぜするので、机も手も汚れず、お手軽です。
ここの仕込み用の水を1カップ程度入れ、大豆をつぶします。足でつぶしてもよいそうです(笑)
つぶし方はお好みでよいそうで、私は、結構粒々を残してみました。
次は容器に仕込みます。木桶で味噌樽風に雰囲気を出したかったけど、
味噌を仕込み終わった後の木桶の扱いがとても大変と聞き、
漬物用のホーロー容器に仕込むことに。早くも味噌っぽい感じになっています!?
カビ防止のため空気に触れないようにラップをし、木ぶたの上に重石を載せて完成~♪
これから、ひと月に1回くらい、味噌の状態をみながら、手入れをして、
暑くなる前に味噌全体をかき混ぜる「天地返し」をしてさらに発酵を進め、
秋くらいからおいしく食べられるようになるそうです。
八丁味噌は二夏二冬寝かせるのに比べ、早いうちに食べられるようになるんですね。
途中、悪いカビが生えたりしないように、お手入れをしていきます。
過保護すぎず、放任すぎず、がコツだそうで、子育てと同じだとか(笑)
発酵食品はできあがりを待つ時間も楽しみですね。がんばれ、麹!

