しばらく更新しておらずすいませんでした。今日はお酒の話を。
福島県喜多方市は飯豊山の伏流水に恵まれ、
古くから日本酒造りが盛んな土地だそうです。
その中にモーツァルトの流れる酒蔵があると聞いて訪ねました。
享保2年(1717年)から292年続く蔵元の「小原酒造」さん、
歴史と伝統を感じる店構えです。
蔵の入口は、毎年の杉玉が並んでいます。
丁寧に精米し、洗った米を蒸しあげた後、麹菌を繁殖させ、 タンクでの仕込みに入ります。 そのタンクの上には


例えば「スーパー大吟醸 マエストロ蔵粋(クラシック)」には、交響曲第

ドイツで乳牛にクラシック音楽を聴かせ搾乳の質を向上させているという話を聞き、酒造りの肝となる発酵にもいい効果を与えられるのではないかと考え、クラシックに限らず、ジャズ、演歌、ロックなど多様なジャンルの音楽を聴かせ、試行錯誤を重ねられたそうです。
酵母の死滅率が低くなり、雑味の少ないお酒になるのはモーツァルトを聴かせた時だったそうです。
ちなみに北島三郎さんは効果がなかったとか(笑)
原料の米と水にこだわる酒造りは創業以来の伝統。
その伝統を途絶えることなく2世紀以上にわたって紡いできたのは、 それを受け継ぐ方々の熱意と努力です。
伝統は「変わらない」ことだけでは続きません。
喜多方の恵みと蔵元の「変わらないために変わる」熱意がその伝統を確かなものにしてきたのだと思いました。
優雅にモーツァルトの流れる店内で試飲させていただいた大吟醸は、とても柔らかい香りが広がり、幸せになりました。
お酒の世界もまだまだ掘り下げていきたいです。


ドン子さん、コメントありがとうございます。作物は話しかけるとよいといいますよね。
悪口をいって育てるより、ほめて育てる方が生育がいいとか!?
人も同じかもしれませんね。
お花も話しながら、育てると良いお花が咲くそうですが、良い音楽を聴いたお酒はどんな味がするのでしょうね。
みなさん、たくさんのコメントありがとうございます。
変化のめまぐるしい世の中のせいか、変わらない伝統を守る
職人さんの手仕事に最近とみに感動するようになりました。
「変わらないために変わる」、地元愛知の赤みその老舗
カクキューさんの当主も同様のことをおっしゃってました。
後世に残していきたい大切なこだわり、またレポートしていきますね。
モーツァルトを聴かせた時に一番酵母の死滅率が低くなり、雑味の少ないお酒になるなんて不思議ですね。
酵母も音楽が解るのですね。
変わらないために変わる熱意素晴らしいです。
野菜等にも音楽を聴かせるとよい、と聞きますが、
なぜなんでしょうね??とても不思議です。
しかも曲によって効果が違うんですね。
きちんとデータが出ているとは、驚きです!
なんとなく、日本酒には演歌のイメージでしたが、
クラシックがあうんですね。
おもしろいですね♪
音楽の力ってすごいですね!!確か植物にも音楽を聞かせて育てると、発育が良くなるって聞いた事があります^_^
年月掛けて実証された事だから、本当に効果ありなんでしょうね。北島さんは、波長が合わないのでしょうか。色々試してみたいですね~
なんとなく、ワインにクラシックって合う気がします。
音楽って不思議ですね。お酒の美味しさってあまり分かりませんが、飲み比べてみたいです。
音楽を聞かせるとまろやかな味になるとかはよく聞きますね。
冷蔵庫に再生機をつけたら冷蔵庫の中のものがおいしくなったりしないものかと夢想してしまいます。
科学的根拠の無い話というのは
実はすごく不思議な話で
「なぜ?」と考えるときりがありません。
しかもモーツアルトを聞かせる話には
臨場的なデータが結構多いのも面白いですよね
まあ、人間もモーツアルトを聞くと
気分が落ち着くとか、アルファー波が出るなんて
いろいろ話はありますが
なぜかと言うとよくわかっていないわけですから
不思議という点ではたいして違わないかもしれませんね。
音楽の力ってすごいですね。。
でも普通の歌謡曲は意味ないんですね。。
クラシック・・・すごいです。。
クラシックを聴いたお酒の味がとても気になるところですが、
北島三郎さんでは効果がないというのも興味深いです。
曲目によっても出来上がりの味や風味が違ってくるそうですが、きっと自分には違いがわからないような気がします。
1/fゆらぎの効果かもしれないですね。酵母にまで効くとしたら驚きですが、音楽の力ってすごいですね。
風情のある街並みですね~。
でも、音楽を聞かせながら育てるなんて、胎児と同じなんですね。
僕もモーツァルト聞きながら仕事したら、効率上がるかな・・・。
クラッシック音楽を酵母に聴かせると死滅率が低くなり、雑味の少ない美味しいお酒が出来る。エー本当!と云う気持ちです。これからも、お酒の世界の掘り下げるとのこと期待してます。