ファームエイド銀座の模様(その2)with 宮城・岡山

宇和島城はかつて伊達政宗の息子が10万石を与えられて入城していたそうです。

というわけで、時代は違えど、宮城からの伊達な皆さんが宇和島の皆さんと

銀座で対面しましたー。

宮城といえば、三陸、海の幸! ほたてや笹かまぼこ、いかなどが焼かれ、

あたりにおいしい匂いが立ち込めました。そして、7月に石巻で開催される

世界ほやエキスポin石巻」のPRを兼ね、三陸の珍味、生ほやが銀座に登場ー。

ほや好きな方はぜひ、ほやエキスポ情報をHPでチェックしてご参加くださいねー!

正直どうやって食べたらよいかわからなかったのですが、

ほや名人が教えてくれました。 また珍味を覚えてしまった・・・

ほやを最初に食べた人は偉いっ!!

ほたて.jpg  生ほや.jpg

ちなみに、お酒にぴったりー(笑) ということで、宮城の日本酒を宮城の食材とともに

ワイングラスで香りを楽しみながらいただける渋谷のバー「公界」さんが

伊達政宗麦酒、宮城の蔵元から取り寄せた日本酒を提供してくださいました。

白石蔵王にある牧場で1頭管理で大切に育てられた「ありが豚」(ありがとん)も

おいしく焼かれていました。マスコットのピンクのありが豚も登場。

岡山県新庄村のゆるキャラ「ひめっ子」とすっかり仲良しになってました。

ありが豚.jpg  ひめちゃんとありが豚.jpg

 

昨年からたびたびお越しいただいている岡山県新庄村。人口1000人の小さいけれど

日本で最も美しい村連合にも加盟する本当に素敵なむらです。

村の水田の半分で「ひめのもち」というもち米を栽培し、お餅でむらを活性化!

今回は津山ホルモンに並び、岡山で新たなB級グルメを目指すという「牛餅丼」が

銀座に初登場。牛丼のご飯のかわりに、なめらかなのど越しがたまらない杵つき餅が

入っています。これがまた美味でしたっ!!

牛餅丼.jpg

日本の地域には本当においしいものがたくさん。日本人でよかった。

そのほか、茨城、山梨、新潟などからもお越しいただきました。

レポートはまた次回!                   <つづく>  

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント(16)

ほやは食べたことがないですね。

どのような味なのでしょう?
気になるところです。

ほや・・・不思議な形ですね。食べるのに勇気がいります。
私も牛餅丼を食べてみたいです。

らぁるさん、私もその形などからほやを当初敬遠していたのですが、今回、産地直送のものを
食べてみてその美味しさに目覚めました。三陸にお出かけの際はぜひチャレンジしてみてください!

ほやとは初めて聞きました!

いったいどんな味がするのでしょうか…
ですが、なんだか美味しそうです♪

日本には美味しいものがたくさんありますね☆

ほや・・食べたことありません^^;
と言うか、ホタテ以外の貝類がほとんど苦手で食べれません。

確かに、ほやを最初に食べようとして食べた人は偉いですよね!!

写真を見ると・・・

お酒にぴったしのものばかり。。。

飲みたくなってきました(笑)

いつも楽しいレポート有難うございます。公界の鹿肉カレー食べたかったです残念、ほやは苦手ですが美味しい食べ方是非お教えください。

牛餅丼の写真がとってもおいしそうです!
ホヤは食べたことが無いですね。東北にはなかなか行けませんが行ったときには食べたいです。

新鮮なホヤはやはり生でいただくのがおいしいらしいです。三陸にいったらぜひお試しください。
私が銀座でいただいたのは、塩ゆでしたものを少し炭火であぶっていただきました。
これも美味でした~。

三陸のホヤは、鮮度が命ですからね
日本酒と合わせると最高ですね。
のどが鳴りますねー。

ほやですか~。食べたことないんです。
先日もスーパーにそのまんまのほやが売られておりましたが
これはいったいどうやって、と言いますかどのような方が買っていくのだろう・・・と。

いやぁ牛餅丼おいしそうですね。

餅は正月に食べたっきりで、5月の今は来年の正月の雑煮が待ち遠しいです。笑

「牛餅丼」美味しそうですね。肉の苦手な私には魅力的な丼です。今度、岡山に行く機会があったらお目にかかりたいと思います。

ホタテもお餅も美味しそう。
ホヤ・・・確かにどうやって食べたらいいんだか。
ちなみにどうやって食べると美味しいんですか?

とろ~り杵つき餅が本当においしそうです!!
連休に仙台に行ってきましたが、残念ながらほやは食べませんでした。。食べてくればよかったー(>_

(おそらくお読みかとは思いますが)B級グルメといえば、田村秀著『B級グルメが地方を救う』集英社新書は極めて興味深いかつ飽きない内容でした。
以前、能登、根室、柏崎・・・などに出張したときに悲壮感漂う話ししか耳にしませんでしたが、"食"からの町起こしは1つの解決策なのでしょう。ただそのためには"カネ(地域内の資金循環)"は重要なポイントで、自治体、商工会などとの連携も必要なのでしょう。
わが国経済が沈むかどうかは、全要素生産性の観点から、2020年前半まで。それまでにどのような経済浮揚策が打てるかが政治や行政に試されているのかもしれません。長野さん!がんばってください!!

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