宇和島、宮城以外にも、多くの方にご参加いただいた今回のファームエイド銀座。
新潟県小千谷市からは佐藤農場の佐藤さん。ファームエイドの常連さんで、
おいしい棚田米、お餅をもってきてくれました。
いつも夜通しのドライブで新潟から車でやってきてくれます。
佐藤さんの農業日記ブログ、小千谷市での棚田の農作業の模様が
よくわかります。ぜひお楽しみください。
→http://satokome.blog20.fc2.com/
また、「めだかのがっこう」さんからは、めだかの住める環境にやさしい田んぼで作ったお米の
おむすびと特製カレー。佐渡の田んぼに草取りにいったり、栃木や伊豆の田んぼの生き物を
観察したり、素敵な活動を真面目に続けているNPOです。

山梨県白州町で、鶏をのびのびと平飼いで育てている佐藤ジョージさんは、
生みたて卵、クリームパン、オムライス、キッシュ・・・卵のおいしさを味わえる
品々をお持ちいただきました。クリームパンは大好評ですぐに売り切れる人気。
開店早々購入し、ゲットできました(笑) 素朴で、やさしい、きれいな形のパン。
何だか懐かしくなるような味で、幸せでした☆

茨城県からは、牛久市の若き農業者のみなさん、その名もUFOクラブ。
Ushiku Future farm Owners club の略だそうです。
農業の腕をともに磨きながら、地域の発展を目指すという素敵な後継者。
新鮮な朝どれ野菜をもってきていただきました。

同じく茨城県からの常連、大子町ふるさと交流体験協議会からは、
清水で育てられたわさび、手作り味噌、こんにゃく、新鮮野菜など、
たくさんの地産品が届けられました。野菜高騰の折、銀座の消費者が
早速買い求めていかれました。

ファームエイドに協賛いただいているらでぃっしゅぼーやさんも
新鮮なフルーツを出店してくれました。
以上のような地域のおいしい食を直送販売する「銀座プチ・マルシェ」のほか、
ファームエイド銀座では、都会と地域をつなぎ応援する試みとして、「BEEアクション」という
「場」を今年から始めました。今回は宇和島、新庄村の2地域がもっと元気になる方策を
都会の企業の有志、学生と膝詰めでブレストを行うもの。満席のオブザーバーからの
意見も飛び出し、とても盛り上がったそうです。「3人寄れば文殊の知恵」のごとく、
バッググラウンドも興味も年齢も違う、普通の人が普通の目線でなんでも話す。
しがらみにとらわれない奇策の数々、他人の目線の大切さ、多様な意見からの気付き。
依頼者の2地域はもちろん、都会の参加者も一味違う充実感を味わったBEEアクションでした。
7/17の第2回ファームエイド銀座2010、お時間のある方はぜひお立ち寄りください。
また近くなったら告知しますね~!






