生産者と消費者をつなぐ取組として、現在、日本の各地で
マルシェ・ジャポンが展開中。東京では、赤坂、六本木、青山、お台場、
地方都市でもやってますので、ぜひ、一度、お近くのマルシェを訪ねてみてくださいね。
農家との出会い、野菜の小ネタ、おいしいレシピなどが待ってます。
マルシェはフランス語で「市場」、ジャポンは「日本」のフランス語版です。
便利に大量に食べ物が安く手に入るようになったのは、生産、流通、販売が
完全に分業して効率的に食べ物が届けられるようになったシステムのおかげです。
しかしその一方で、生産者と消費者の間は分断され、自分たちが都会で
食べるものは一体どうやって作られているのか、誰がどんな思いを
込めて作ったのか、なかなか感じられなくなってしまいました。
そんな生産者と消費者の直接のつながりを取り戻そうという思いで、
マルシェ・ジャポンは始められています。
食や農は自然の中で命をつなぐ営みであり、経済的な効率性のみを
追求し続ければ、どこかに歪みが生じてくると思います。
六本木農園もそうですが、生産者と消費者がつながり、
顔が見えるようになることで、もっと日本の食と農は豊かに素敵になるのではないでしょうか。
ぜひ、マルシェ体験記、コメントしてくださ~い。



