今年の夏は暑くて長く、本当によくアイスクリームやアイスキャンディーに手が伸びました。
すっかり寒くなってきましたが、寒い日に食べるアイスクリームもまた美味しいもの。

以前に比べると、アイス類の売り上げの季節変動は小さくなってきているそうですが、
暖房のよく効いた部屋でアイスを楽しんでいる方が多いのでしょうね。

私がこの冬も食べたいのは、最近友人から紹介されてとても気に入ったこちらのアイスです。

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北海道の「初山別あいす・星だより」。
地元の絞り立ての生乳をつかうことや、
安定剤や乳化剤を使用しないことにこだわったアイスだそうです。

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バニラの原材料、
「生乳、乳製品、砂糖、卵黄、バニラビーンズ」からも分かるように、
とてもシンプルでまっすぐな美味しさのあるアイスです。

アイスクリームの添加物でよく使われる
安定剤や乳化剤は味や口当たりを損なうように思うのですが、
品質保持や価格のために使用しているものが多いの現状。
私が美味しいアイスを探す場合は、これらが入っていないものを基準にしています。

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初山別あいすのフレーバーは5種類。
上左から、バニラ、おもち、かぼちゃ。
下左から、トマト、ハスカップです。
おもちは、アイスの中に小さいお餅粒が入っていて感触が楽しく、
これからの季節にも良さそう。

トマトやかぼちゃ、ハスカップなどは、どれも品良くフレーバーが感じられて、
こどもには味覚育成のためにも、こういうものを食べて育って欲しいなという繊細な味です。

初山別あいす公式お取り寄せページ
トップページ左の「初山別あいす」ページからお取り寄せできます。
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美味しいたまごを探しています。

今回ご紹介するのは、京都大原山田農園のたまごです。
平飼い飼育で、飼料にもとても気を配って育てているそう。

特徴をまとめると

※平飼い
※有機栽培で育てた飼料を多品種与えている
※天然水で飼育
※有精卵(雄1割)
※無洗卵

京都では有名なたまごで、いろいろなお料理屋さんで使われています。

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こちらのたまごはビックリするくらい鮮やかなオレンジ。

飼料によって黄身の色は、白~鮮やかなオレンジまで変化し、
カロテンやカプサイシンを多く含む飼料を食べると、赤味が強くなります。

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山田農園たまご工房のシュークリーム。
シュークリームのカスタードも鮮やかなオレンジ色です。

こちらのたまごは、とにかく味が濃厚で旨味に富んでいて、
ほのかな塩味もあり、たまご単体で充分なご馳走になる「ご馳走たまご」です。
ひと言で表すなら、たまごの王様。

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これは同じく山田農園たまご工房の野たまごプリン。
濃厚で美味しいプリンです。

たまごはひとつ70円。
シュークリームは200円、プリンは250円。

たまごのお取り寄せは下記からできます。

京都大原山田農園たまご工房
京都市左京区修学院犬塚町11-1
TEL:075-777-2040
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美味しいたまごを探しています。

ギュウギュウにケージに詰め込まれて、
機械のように卵を産まされている鶏の卵が、
現在は最も一般に流通している卵ですが、
私が探しているのは、広々とした土地を走り回って、
その辺の草を食べて育っているような、
一昔前は当たり前にあった卵です。

具体的には、
①平飼い(1坪あたり10羽以下、風通しの良い鶏舎で、緑地をお散歩時間あり)
②飼料にも気を配っている(理想は近隣の畑や田んぼの草やミミズを食べたりしている鶏)
③なるべく近くで生産されているもの(フードマイレージが気になるので)

上記の条件にあてはまるものを探して、お取り寄せしています。


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最近取り寄せたのは、「ハルミの種」の三船さんの庭先たまご。

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綺麗なレモン色のたまごです。
25個で1650円。1個66円です。

味は、あっさりしていますが、じんわりとしたうま味が感じられます。
出汁巻きや茶碗蒸しなど和風の卵料理にも合うタイプのたまごです。

たまごは、飼料によって本当に味が変わりますね。

お料理の用途に合わせて、まだまだたまご探しを続けたいと思います。
美味しいたまご情報是非教えてください!

ハルミの種の三船さんの庭先たまごのページ


レッドミートはどこで買えるか、大事な話が後回しになってました。

いわいずみ短角牛は、下記で通販されています。
(株)岩泉産業開発 
通販係 TEL:0194-22-4434

私も近々、お取り寄せをお願いするつもりです。
特に4月~7月は、草系飼料の配合が多い、
プレミアム短角牛が限定販売になるそうなので今から楽しみ。

いわいずみ短角牛の生産をされているのは、
全部で7人の肥育農家の方だそう。
以前はもっとたくさんの方がいらしたそうですが、
今は7人になってしまったそう。

いわいずみ短角牛の美味しさがもっと広まって、
肥育農家の方も増えることを願っています。


また、いわいずみ短角牛だけでなく、
滋賀でも、水田放牧をしたり、
飼料も旧来飼料(昭和30年頃まで一般に牛に与えていたエサ)である、
米ヌカや、砕米、麦ヌカ、大麦などで、近江牛を育てる試みがなされていると、
お先日の「Eco Meaters ランチのつどい」で、
滋賀県畜産技術振興センターの方からお話がありました。

まだこの近江牛はいただいたことが無いのですが、
こちらも楽しみです。
どこで買えるのか、分かったらまたお知らせしますね。


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