6月に青山にオープンした、野菜メインのイタリアン、
神保佳永シェフのお店「HATAKE AOYAMA(ハタケ青山)」に行って来ました。

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表参道の駅の出口からもすぐ、都会のど真ん中ですが、
お店のまわりは緑がいっぱい。

「HATAKE」という名のとおり、
お店のエントランス付近には、菜園があります(写真はほんの一部)。
野菜に並々ならぬ思い入れを持ったお店です。

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この日は「HATAKE ランチ」をいただきました。

テラス席は屋根があって、空調もバッチリなので快適です。
それに壁一面に作った菜園のグリーンが見えるので、
非常に良い気分でお食事できます。青山にいることを忘れてしまいそう。

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メインのプレートは、色とりどりのお野菜がたっぷり。
なかなか自宅では、一度にこれだけの種類、調理法の野菜はとれないので嬉しい♪

どの野菜も、野菜の味、甘味が活かされた味付けでとても滋味深く美味しかったです。

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冷たいトマトのパスタと、撮り忘れましたがパンもついていて、ボリュームも充分。

デザートとドリンクが付いていて1260円。

この場所で、この雰囲気で、このお料理で、と考えるととてもリーズナブル。
またすぐにでもお友達と伺いたいと思います。

神保シェフは野菜だけでなく素材に非常に心を配っていて、
お料理一品一品に愛があります。

お店も清潔感があって落ち着けて、本当におすすめです。
是非お近くに行かれたら寄ってみてくださいね!

※8月12日(木) 日本テレビ系列 「ぐるナイ ごちバトル」に出るそうです。

HATAKE AOYAMA

〒107-0062 東京都港区南青山 5-7-2 B1
表参道駅B3出口 徒歩2分

TEL/FAX : 03-3498-0730
E-MAIL : info@hatake-aoyama.com
LUNCH 11:30~15:00 (l.o.14:30)
CAFE 14:30~17:00
DINNER 18:00~23:00 (l.o.22:30)

神保シェフのブログ

私は京都に暮らしはじめて3年になるのですが、
京都で食べたいと思うもの、京都で食べていただきたいと思うものは、
何といっても日本料理です。
中でも割烹に行くことを強くおすすめしたい。

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写真は祇園の割烹「千ひろ」さんで4月にいただいたお料理です。
季節のものが、美味しく、目にも美しく、
また時にはっとする楽しい驚きに満ちて次々と現れます。
夢中でいただいているうちに、お腹もこころもすっかり豊かに。

この日は、京都のグルメエディター&ライターの関谷江里さんと美味しいものをいただく、
通称"エリー会"で、料理研究家の小宮真由さんはじめ女性ばかりの楽しいお食事会でした。

詳しいお料理の説明や、お料理の美しい写真は、関谷江里さんのサイトをご参照ください。
(もうね、写真の美しさが全く違います~)

京都には千ひろさんをはじめ、素敵な割烹がたくさんあります。
京都にお出掛けの際には是非、割烹に出掛けて、
日本料理の持つ季節感や繊細さ、美しい供し方などに触れてみてください。

割烹 千ひろ(ちひろ)
京都市東山区祇園町北側279-8

075-561-6790
12:00~13:00 17:00~20:30
お昼は予約のみ




池田牧場さんの名物はなんと言ってもジェラートです。
香想庵のデザートももちろんジェラート。

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コクがあるのに後味はさっぱり。
そして濃くミルクの香りがするジェラートです。

それもそのはず、絞り立ての牛乳を75%以上も使って作っているそうです。
ジェラートなので乳脂肪分は5%程度とあっさり。
アイスクリームよりも低カロリーなので、カロリーが気になる方には嬉しいですね。

池田牧場さんはもともと、牛乳を生産する酪農家で、
工夫を重ね美味しい牛乳を作っていたそう。

でも、せっかく美味しい牛乳を作っても、
大手の買い上げだと、他の牛乳と混ざってしまって
美味しい牛乳の味を消費者に伝えることができない、
どうにか美味しい牛乳を消費者に届けることができないか?
と考えて、ジェラートづくりをはじめたそう。
今では大人気で遠くから食べに来るお客様も多いのだとか。

詳しいフレーバーなどは、こちら、池田牧場さんのサイトに載っています。

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ジェラートは通販も出来るんですよ。
フレーバーがたくさんあって、どれを食べたら良いか迷ってしまいます。
私のお薦めは、黒豆きなこと、今の季節のさくら。

桜の季節は、山の桜も綺麗だそうなので、
また近い内に伺いたいな~と思っています。

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池田牧場さんでは、烏骨鶏の卵も売っています。
1個100円。安いですよね。

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烏骨鶏の鶏舎もあるんですよ。
このくらいのスペースで、びのび飼ってる卵を食べたいと思っています。

お食事も出来るし、ジェラートも美味しいし、
山の景色も絶景だしおすすめです。
機会があったら是非遊びに行ってみてください。


池田牧場
〒527-0213 滋賀県東近江市和南町1572-2
TEL 0748-27-1111 (予約専用)
水休(ただし季節ごとに臨時休業あり。冬季は不定休)

滋賀県畜産技術振興センター見学の後は、
池田牧場さんの香想庵でお昼をいただきました。

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大皿料理、鹿コースをお願いしたところ、最初にお茶が一服。

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メインの大皿料理。

・鹿肉のロースト
・牛乳豆腐のソテー
・なます
・きのこのグラタン
・天ぷら(ふきのとう、にんじん、たまねぎ)
・ヤーコンと猪肉のきんぴら
・菜の花
・半熟卵

大皿で出すのは、少しでも洗い物を少なく=琵琶湖を汚染しないように、
というお心遣いからだそうです。

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メインの鹿肉ロースト。
ジューシーで、モチモチとして美味しい肉です。
鹿肉の特徴は鉄分が多めなところ。
牛肉を生やレアで食べるのが好きな方は、大好きだと思います。

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はじめて食べた、「牛乳豆腐」。
リコッタチーズをぎゅっと固めたような感じのもので、
和にも洋にも合う味で、まさに「牛乳豆腐」という名がぴったり。

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お土産用に販売もされていて、私もいくつかいただいて帰りました。
賞味期限も長く(数ヶ月)、常備していると便利そう。

和風のソテーも、イタリア風ソテーも合うし、
フェタチーズのようにコロ切りにしてサラダに入れても良さそう。
麻婆豆腐もやってみたいと思っています。

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お豆腐と季節のお野菜のおみおつけ。

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ご飯は、滋賀産のきぬひかり。お代わり自由です。

一品一品の素材が良く、しみじみと美味しいお料理です。
地元の季節のものがいただけるのも、街住まいの私には贅沢なことで嬉しい。

また、建物もわら葺きの農家を移築していて、とても素敵なんですよ。

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お食事の最後には、
池田牧場さんの名物、お楽しみのジェラートです。

つづく。

田舎の親戚『香想庵』
〒527-0213 滋賀県東近江市和南町1572-2
TEL 0748-27-1111 (予約専用)
水休(ただし季節ごとに臨時休業あり。冬季は不定休)



「Eco Meatersランチのつどい」のもう一つの主役はお野菜でした。

この日のお野菜はすべて、京野菜農家の樋口さんのお野菜。

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人参、大根、かぶ、キャベツなどをそのままいただきました。
どれも非常に甘味があって、瑞々しく素晴らしいお味です。
中でも特に感激したのがほうれん草の茎。

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甘味とうま味がとても強く、噛みしめると甘い汁が溢れてきて、
普段食べているほうれん草とは明らかに違います。
私は普段から野菜は結構良いものを食べているのですが、
このほうれん草は、そうしたものと比べても頭ひとつ抜けているような違いがありました。

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そして、このネギがまた素晴らしいお味でした。
焼くと中がトロトロになって、甘い!

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樋口さんのお野菜のナムル。
水菜にもしっかり味が入っていて、どれも素晴らしく美味しく、
一人で抱え込んで食べてしまいたいほどでした。

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カクテキもキムチも、これはお野菜の味はもちろん、ヤンニョムに使われている、
魚系のお出汁のうま味が効いていて、とても美味しかったです。
お土産用にお持ち帰りも出来たので、お願いして持って帰りました。

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ごはんは、近江の「かぐや姫」。
これは、平成5年の大冷害時にササニシキからの突然変異で生まれたお米だそう。

大冷害時に生まれたお米だけあって、
病害虫に強く、低農薬で育てることが可能なようです。
ササニシキからの突然変異だけあって、ササニシキ系の
さっぱりとした、お肉に合うタイプのお米でした。

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デザートは岩手のやまぶどうゼリー。
普段から、南山さんでいただけるそうです。

この素晴らしいお食事を提供してくださったお店は、
京都、北山にある「南山」さんです。

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こちらのお店は、大変素材に気を配っていらして、
普段から、いわて短角牛・近江牛・京たんくろ和牛をいただくことが出来るお店です。

南山社長の楠本貞愛さんは、食への情熱と愛に溢れている方で、
この方のされているお店なら安心してお食事できる!と実感。
お近くの方も、そうでない方にも是非足を運んでいただきたいお店です。

私もこれから、家族やお友達と足繁く、
お肉をいただきにうかがいたいと思っています。

私の写真の腕がマズく、お店の素敵さが全く伝わらないのですが、
建物も築200年の農家を移築したものでとても素敵なんですよ。
サイトもとても充実していて、牛のお話も書いてあります。

南山(なんざん)
京都市左京区下鴨北野々神町31 北山通ノートルダム小前
TEL:075-722-4131
営業時間:
平日: 11:00-15:00 17:00-22:30(L.O.22:00)
土日: 11:00-22:30(L.O.22:00)
第3木休(3月・7月・8月・12月は無休。年末年始営業)

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