南山さんでの京たんくろ和牛の試食会の様子をご紹介します。

前菜は、手前が京たんくろ和牛の手まり寿司。
奥が、京野菜の牛すじしぐれと、菜の花のナムル。
牛すじしぐれ、味付けも品良く、
筋の部分のコリコリと切り干しの歯ごたえが、
よく合ってとても美味しかったです。
京たんくろ和牛は、あっさりしたお肉なので、
脂が舌に残らず、お刺身でいただくにとても向くお肉だと思います。
お寿司にも、もちろんすごく合います。

これは京たんくろ和牛のとろろユッケ。
京たんくろは、母の短角牛の血がどちらかというと勝っているように思います。
赤身のお肉なのだけど、充分にやわらかく、
するするとのどごし良くいただけます。

プレゼンテーションされたお肉。
味的には母の血が強い気がすると書きましたが、
父の血により、部位によっては脂も充分乗っています。

いただいたのは、モモとリブロース。

このモモ肉、すごくジューシーで甘く、とても印象に残りました。
わさびの甘味が、また肉の甘味を引き立てていて素晴らしかったです。
どの部位もとても美味しかったけれど、私の一押しはモモでしょうか。

そして、モモの薄切り、肩ロースの薄切り、バラカルビ。

どの部位も、とても健康なお肉なので、
さっと両面炙って、少しお塩をつけるくらいでいただくのが丁度良い感じでした。
ご一緒したテーブルの方たちに大好評だったのは、
肩ロースの薄切り。
脂の具合と、赤身のバランスが良くやわらかいお肉です。
脂が乗っているバラカルビのような部位も、
赤身部分がうま味に満ちているけれど、さっぱりしいるので、
もたれずにいただけます。
たくさんお肉をいただいたので、
もちろんお腹が一杯になるのだけれど、
膨満感が無いというか、もたれず、心地よい充実した満腹感が得られるのが、
赤身系の京たんくろ和牛や短角牛の特徴ではないかと思います。
あと、後味が圧倒的に良いと感じました。
いつまでもうま味の余韻が残るのだけど、
脂や獣くささのようなものは無いので、
牛肉があまり得意でない方も食べられるのではないかと思います。
試食会の様子、まだまだ続きます。

前菜は、手前が京たんくろ和牛の手まり寿司。
奥が、京野菜の牛すじしぐれと、菜の花のナムル。
牛すじしぐれ、味付けも品良く、
筋の部分のコリコリと切り干しの歯ごたえが、
よく合ってとても美味しかったです。
京たんくろ和牛は、あっさりしたお肉なので、
脂が舌に残らず、お刺身でいただくにとても向くお肉だと思います。
お寿司にも、もちろんすごく合います。

これは京たんくろ和牛のとろろユッケ。
京たんくろは、母の短角牛の血がどちらかというと勝っているように思います。
赤身のお肉なのだけど、充分にやわらかく、
するするとのどごし良くいただけます。

プレゼンテーションされたお肉。
味的には母の血が強い気がすると書きましたが、
父の血により、部位によっては脂も充分乗っています。

いただいたのは、モモとリブロース。

このモモ肉、すごくジューシーで甘く、とても印象に残りました。
わさびの甘味が、また肉の甘味を引き立てていて素晴らしかったです。
どの部位もとても美味しかったけれど、私の一押しはモモでしょうか。

そして、モモの薄切り、肩ロースの薄切り、バラカルビ。

どの部位も、とても健康なお肉なので、
さっと両面炙って、少しお塩をつけるくらいでいただくのが丁度良い感じでした。
ご一緒したテーブルの方たちに大好評だったのは、
肩ロースの薄切り。
脂の具合と、赤身のバランスが良くやわらかいお肉です。
脂が乗っているバラカルビのような部位も、
赤身部分がうま味に満ちているけれど、さっぱりしいるので、
もたれずにいただけます。
たくさんお肉をいただいたので、
もちろんお腹が一杯になるのだけれど、
膨満感が無いというか、もたれず、心地よい充実した満腹感が得られるのが、
赤身系の京たんくろ和牛や短角牛の特徴ではないかと思います。
あと、後味が圧倒的に良いと感じました。
いつまでもうま味の余韻が残るのだけど、
脂や獣くささのようなものは無いので、
牛肉があまり得意でない方も食べられるのではないかと思います。
試食会の様子、まだまだ続きます。


こんにちは。
安中さんはいつも美味しそうなものを召し上がっていますね!
うらやましいです!
心地よい充実した満腹感、私も味わってみたいです!!
写真を見ていたら朝からおなかが空いてしまいました。
ステーキソースも好きですが。
わさびをつけて食べるお肉が私はとても好きです。
近江牛もわさびが合うみたいですね♪
これはどう見ても
美味しそうです。
おなかがすいてきます。
美味しそうしか感想が出てこないです(><)
きっとおなかが空いているのでしょう。
ここまでくると、肉なのか、まぐろなのか。。。
分からない。
写真みているだけでほんとにおいしそうです。
健康的なお肉色もすごくきれいですね。
私はお肉にこだわりがないので、普段何処の部分を戴いているか意識していません。そんな私がわかるのは牛・豚・鳥の違いくらい。思うと恥ずかしいくらい。
私は料理された物ばかり目を輝かせて、料理前にはあまり関心を抱いてないのですね。
一つの食材を隅々まで噛み締めて味わったことはないように思います。
でも当然場所によって違いがありますし、一つの料理を完成させるのにも何処の部分を使うかで全く印象の違うものになのでしょうね。
少し違う角度から料理を戴くのも楽しいかも知れません。
美味しそうな美しいお肉、お写真拝見しているだけで
うっとりしてます。素晴らしいですね。
写真から素材のこだわりがつたわってきました(^∪^*)
手塩に掛けて育てた牛だからこそ、シンプルに頂くと味も際立つのでしょうね。
美味しそうです!!!
食べたいです!!
どの写真も、牛の赤みのキレイさを出してます!!
味はホント、格別なんでしょうね・・・
きれい!!(>∀
生の肉って美味しいですよね。。
焼いてるお肉も・・・記事の写真を
見ていると本当にお腹がすいてきます・・・
久々に京都にいこうかな。。。
どのお肉も赤身が非常に綺麗です。
個人的には手まり寿司が気になりました。
美味しそうなお肉ですね。生肉は苦手ですが、写真を見ていると挑戦してみようかと思えてきます。
いつもとっても美味しそうな写真ですね!
見ていたらおなかが空いてきました^^;
こんなお肉をぜひ食べてみたいです!
あ~、またしても美味しそうなお肉が盛り沢山ですね!
安中さんのブログにはいつも食欲をそそられます(笑)
久々に焼肉に行きたくなりました。
牛肉のお重に入った写真すごいですね
霜降りのお肉が白と赤で本物のバラのよう!
試食会の様子の続き楽しみにしています
牛肉のおすし、食べてみたいです!
また南山に行きたくなりました。
生肉のお寿司は食べたことないです。
写真を見るからにとてもおいしそうですね。
一度味わってみたいものです・・・
写真のお肉、すごくおいしそうです!
お肉をさっぱりと食べることができるとたくさん食べてしまいそうですが・・・。
生だったり、さっと焼いたりするだけで食べることのできるお肉をぜひ味わってみたいです。
いつも素敵な料理のご紹介ありがとうございます。本当に美味しそうですね、機会がありましたら是非一度伺ってみたいものです。御所の一般公開もありますし。