去年の1月25日からはじめた当ブログですが、早いものでもう1年。
Foodictさんとの契約の関係で、1周年の25日午前中に本ブログは掲載終了となります。

短い間ではありましたが、ご覧いただいた方、コメントを下さった方には感謝しきりです。
どうもありがとうございました。

中途半端になっている記事などもありますが、
ブログ自体は引き続き下記で続け、内容も引き継ぎますので、
よかったら遊びにいらしてください。
http://annakachie.com/blog/

食は人なり。
これからも人は一体何を食べたらよいのかという、
答の出ない疑問を生涯考え続けたいと思っています。

みなさまの健康と、人生を豊かにする美味しいものとの出会いがありますよう、
心よりお祈り申し上げます。

御礼まで

安中千絵


明けましておめでとうございます。
今年もみなさまに、美味しい出会いがありますよう心よりお祈り申し上げます。

今年は3年ぶりにお節をつくりました。
お節づくりは細工物好きなので、やりがいがあって大好きです。
とはいえ、お節のルールは置いておいて、
自分の好物ばかり詰めた自分勝手お節です。

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この中で一番頑張ったのは、かまぼこ作り。
かまぼこ、保存料やうま味調味料を使っていないものはなかなか無いんですよね。
なので久しぶりに一から手作りしてみました。

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使ったのは、鱈と鯛。
つなぎを少な目にしたので、お魚の味が濃いかまぼこです。

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しかし裏ごし作業が大変でした。
伊達巻きの分と合わせて300gほど裏ごししたのですが、
筋肉痛になってしまいました...。
裏ごしした方が口当たりはなめらかですが、
手間を考えると、すりつぶすだけでも充分かも知れません。
すりつぶすだけなら、フードプロセッサーを使えば簡単です。





今年の夏は暑くて長く、本当によくアイスクリームやアイスキャンディーに手が伸びました。
すっかり寒くなってきましたが、寒い日に食べるアイスクリームもまた美味しいもの。

以前に比べると、アイス類の売り上げの季節変動は小さくなってきているそうですが、
暖房のよく効いた部屋でアイスを楽しんでいる方が多いのでしょうね。

私がこの冬も食べたいのは、最近友人から紹介されてとても気に入ったこちらのアイスです。

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北海道の「初山別あいす・星だより」。
地元の絞り立ての生乳をつかうことや、
安定剤や乳化剤を使用しないことにこだわったアイスだそうです。

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バニラの原材料、
「生乳、乳製品、砂糖、卵黄、バニラビーンズ」からも分かるように、
とてもシンプルでまっすぐな美味しさのあるアイスです。

アイスクリームの添加物でよく使われる
安定剤や乳化剤は味や口当たりを損なうように思うのですが、
品質保持や価格のために使用しているものが多いの現状。
私が美味しいアイスを探す場合は、これらが入っていないものを基準にしています。

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初山別あいすのフレーバーは5種類。
上左から、バニラ、おもち、かぼちゃ。
下左から、トマト、ハスカップです。
おもちは、アイスの中に小さいお餅粒が入っていて感触が楽しく、
これからの季節にも良さそう。

トマトやかぼちゃ、ハスカップなどは、どれも品良くフレーバーが感じられて、
こどもには味覚育成のためにも、こういうものを食べて育って欲しいなという繊細な味です。

初山別あいす公式お取り寄せページ
トップページ左の「初山別あいす」ページからお取り寄せできます。
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美味しいたまごを探しています。

今回ご紹介するのは、京都大原山田農園のたまごです。
平飼い飼育で、飼料にもとても気を配って育てているそう。

特徴をまとめると

※平飼い
※有機栽培で育てた飼料を多品種与えている
※天然水で飼育
※有精卵(雄1割)
※無洗卵

京都では有名なたまごで、いろいろなお料理屋さんで使われています。

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こちらのたまごはビックリするくらい鮮やかなオレンジ。

飼料によって黄身の色は、白~鮮やかなオレンジまで変化し、
カロテンやカプサイシンを多く含む飼料を食べると、赤味が強くなります。

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山田農園たまご工房のシュークリーム。
シュークリームのカスタードも鮮やかなオレンジ色です。

こちらのたまごは、とにかく味が濃厚で旨味に富んでいて、
ほのかな塩味もあり、たまご単体で充分なご馳走になる「ご馳走たまご」です。
ひと言で表すなら、たまごの王様。

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これは同じく山田農園たまご工房の野たまごプリン。
濃厚で美味しいプリンです。

たまごはひとつ70円。
シュークリームは200円、プリンは250円。

たまごのお取り寄せは下記からできます。

京都大原山田農園たまご工房
京都市左京区修学院犬塚町11-1
TEL:075-777-2040
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美味しいたまごを探しています。

ギュウギュウにケージに詰め込まれて、
機械のように卵を産まされている鶏の卵が、
現在は最も一般に流通している卵ですが、
私が探しているのは、広々とした土地を走り回って、
その辺の草を食べて育っているような、
一昔前は当たり前にあった卵です。

具体的には、
①平飼い(1坪あたり10羽以下、風通しの良い鶏舎で、緑地をお散歩時間あり)
②飼料にも気を配っている(理想は近隣の畑や田んぼの草やミミズを食べたりしている鶏)
③なるべく近くで生産されているもの(フードマイレージが気になるので)

上記の条件にあてはまるものを探して、お取り寄せしています。


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最近取り寄せたのは、「ハルミの種」の三船さんの庭先たまご。

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綺麗なレモン色のたまごです。
25個で1650円。1個66円です。

味は、あっさりしていますが、じんわりとしたうま味が感じられます。
出汁巻きや茶碗蒸しなど和風の卵料理にも合うタイプのたまごです。

たまごは、飼料によって本当に味が変わりますね。

お料理の用途に合わせて、まだまだたまご探しを続けたいと思います。
美味しいたまご情報是非教えてください!

ハルミの種の三船さんの庭先たまごのページ