<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>オフィシャルブログ－西田　信子（ニシダ　ノブコ）（信子先生食育日記）【フーディクト】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/atom.xml" />
    <id>tag:www.foodict.com,2010-03-03:/blog/NISHIDA//28</id>
    <updated>2012-01-23T15:08:48Z</updated>
    <subtitle>「子どもが自分で作る朝ごはん」講座は
目の前で料理ができるマジックショーです。
料理の楽しさを伝えたい。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.261</generator>

<entry>
    <title>冬のきのこ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/2012/01/post-62.html" />
    <id>tag:www.foodict.com,2012:/blog/NISHIDA//28.1301</id>

    <published>2012-01-23T12:04:07Z</published>
    <updated>2012-01-23T15:08:48Z</updated>

    <summary>１月１４日(土） 宮島へゼミの４年生と受験祈願に行きました。寒かったのですがお天...</summary>
    <author>
        <name>西田　信子（ニシダ　ノブコ）</name>
        <uri>http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/">
        <![CDATA[<p>１月１４日(土）</p>
<p>宮島へゼミの４年生と受験祈願に行きました。寒かったのですがお天気は良く，学生達もそれぞれがしっかりお祈りして来ました。</p>
<p>帰りに名物の穴子丼をいただきました。それはとてもとてもおいしかったのですが，注文してから穴子を焼いてくださったようでなかなか出て来なくて，待つこと２０分！運ばれてきたら全員が一斉にぱくついてしまい　誰もが食前に写真を撮っていませんでした。仕方ないのでお店を出てから，ショーウィンドウの中のサンプルを撮りました。宮島はもちろん島ですから周りは瀬戸内海でおいしい穴子が獲れます。サンプルより小ぶりですが，甘いたれが香ばしく焼けておいしかったです。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 538px; HEIGHT: 375px" height="1037" alt="" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E7%A9%B4%E5%AD%90%E4%B8%BC.JPG" width="1383" /></p>
<p>次に手焼きの熱々のもみじまんじゅうを食べ，さらに焼きがきを食べ満足して帰りました。</p>
<p>かきは今が旬でもあり，絶品でした。こんなふうにおじさんが道のそばで焼いています。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 532px; HEIGHT: 399px" height="1037" alt="焼きがき.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E7%84%BC%E3%81%8D%E3%81%8C%E3%81%8D.JPG" width="1383" /></p>
<p>３個入りで５００円ですが大きくてぷりぷり，熱々をほおばりました。手前のレモン汁，ソースを好みでかけて食べても良いのですがもともと海水が入っていてそのままで十分に美味しいのですよ。おじさんがかきの殻を半分空けてから渡してくれるのを褄楊枝で食べます。宮島に来られたらぜひ一度食べてください。</p>
<p>
<p>
<p>１月１５日（日）実家に行きました。雪がまだたっぷり残った畑から野菜を収獲しました。こんなに雪がかぶさっているのですが　 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 538px; HEIGHT: 431px" height="1037" alt="雪の畑2012.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E9%9B%AA%E3%81%AE%E7%95%912012.JPG" width="1383" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">中は暖かいらしく　大根も蕪もふくふくと太っています。低温に負けない為に浸透圧を高めようと甘く甘くなっています。蕪達は，一つのマルチングの穴からはみ出ていますが，根っこは土に着いています。まるでおしくらまんじゅうです。大根は，ひとつの穴に１本生えるように間引きますが，蕪は間引きません。全部が大きくなります。</span><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 538px; HEIGHT: 363px" height="1037" alt="蕪達.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E8%95%AA%E9%81%94.JPG" width="1383" /></p>
<p>雪の上に並べました。今年は，赤芯大根が良くできました。酢のものにすると真っ赤に染まってきれいです。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 544px; HEIGHT: 329px" height="1037" alt="蕪と赤い大根.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E8%95%AA%E3%81%A8%E8%B5%A4%E3%81%84%E5%A4%A7%E6%A0%B9.JPG" width="1383" /></p>
<p></p>
<p>
<p>母が沢山植えてくれた白葱も今とてもおいしいのです。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 540px; HEIGHT: 318px" height="1037" alt="白ネギの畑.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E7%99%BD%E3%83%8D%E3%82%AE%E3%81%AE%E7%95%91.JPG" width="1383" /></span></p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 541px; HEIGHT: 428px" height="1037" alt="抜いた葱.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E6%8A%9C%E3%81%84%E3%81%9F%E8%91%B1.JPG" width="1383" /></p>
<p>白葱は，一皮剥くと中はこんなにきれいです。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 542px; HEIGHT: 364px" height="1037" alt="一皮剥く.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E4%B8%80%E7%9A%AE%E5%89%A5%E3%81%8F.JPG" width="1383" /></p>
<p></p>
<p>
<p>
<p>
<p>今日の収獲です。このほかに白菜，大根，たまねぎ，人参，じゃがいもを詰めて孫達に送ります。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 539px; HEIGHT: 331px" height="1037" alt="今日の収獲.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%8F%8E%E7%8D%B2.JPG" width="1383" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">ここで白葱の贅沢な食べ方を紹介します。これは長男から届いたイベリコ豚です。</span></p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 534px; HEIGHT: 350px" height="735" alt="イベリコ豚の肉.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%AA%E3%82%B3%E8%B1%9A%E3%81%AE%E8%82%89.JPG" width="980" /></p>
<p>フライパンサイズに切った白葱に巻きつけます。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 539px; HEIGHT: 411px" height="735" alt="葱に.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E8%91%B1%E3%81%AB.JPG" width="980" /></p>
<p>油をひかずにフライパンで焼きます。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">香ばしく焼けたら<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 541px; HEIGHT: 404px" height="735" alt="肉巻きを焼く.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E8%82%89%E5%B7%BB%E3%81%8D%E3%82%92%E7%84%BC%E3%81%8F.JPG" width="980" /></span>みりんと醤油をからめて切ります。周りはカリッと中身はとろっとして葱が沢山食べられます。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 538px; HEIGHT: 288px" height="735" alt="みりん醤油をからめて.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%BF%E3%82%8A%E3%82%93%E9%86%A4%E6%B2%B9%E3%82%92%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%81%E3%81%A6.JPG" width="980" /></span>&nbsp;</p>
<p>1月16日（月）　</p>
<p>１月の糖尿病予防教室500kcalの昼食会にも　メニューに登場させました。豚肉はもも薄切り，ごはんはせりのごはん，小鉢は蓮根のゆかり和え，きな粉もちはくず粉をゼリーで固めてラカントを使用した低カロリーのデザートです。葱巻きは，好評でしたよ。もちろんウチの白葱使用です。　ごはんは，ウチのこしひかりで昨日精米しました。（ちょっと腰が痛くなりました。）<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 562px; HEIGHT: 343px" height="1037" alt="葱肉巻き.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E8%91%B1%E8%82%89%E5%B7%BB%E3%81%8D.JPG" width="1383" />&nbsp; 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;　</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">糖尿病予防教室では，３種類のお昼定食をスタッフで調理して参加者には１２時に来てもらいます。今日の　あと2つのメニューを紹介します。</span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">こちらは，青梗菜のシューマイ，こんにゃくと蓮根のおかか生姜煮，モズクのスープ，きな粉もち，いちご，麦ごはん　　青梗菜はウチの畑の物です。</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 562px; HEIGHT: 390px" height="1037" alt="青梗菜のシューマイ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E9%9D%92%E6%A2%97%E8%8F%9C%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%A4.JPG" width="1383" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;　</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">もうひとつの500ｋｃａｌメニューは麦とろご飯，鯖のカレー煮，小松菜の粒からし和え，ワインゼリー，生野菜，フルーツ　で白葱をたっぷりと鯖に添えてあります。</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 555px; HEIGHT: 362px" height="1037" alt="麦トロ，鯖カレー煮.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E9%BA%A6%E3%83%88%E3%83%AD%EF%BC%8C%E9%AF%96%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E7%85%AE.JPG" width="1383" /></span>&nbsp;　　　　　　　　　　　</p>
<p></p>
<p></p>
<p>さて，これが冬のきのこです。私の大好きな天然物のえのきだけです。30年も昔に無くなったヨシノばあちゃんが教えてくれた冬の楽しみの一つです。</p>
<p></p>
<p>雪の頃にこうぞ（和紙の原料になる木）やイチジク，桐の木の切り株に生えるきのこで，市販されているあの白いえのきだけはこれの栽培種です。ヨシノばあちゃんは，「こうぞなば」と名前を教えてくれましたが大人になって図鑑で調べて正しい名称を知りました。</p>
<p>偶然にも1月15日に実家の家の前の畑でこれを見つけたのです。30年くらい経つのに一個も実のならない柚子の木が家の前にあって邪魔になっていたのを父が5年くらい前に切ってしまい，その切り株があるのですが　その根元に　こんなに立派に生えていたのです。</p>
<p>大喜びで収獲する私の横で母は憮然としていました。母は，得体のしれないものとして松茸と椎茸以外のきのこは認められない人なので，すごくいやそうにしていました。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 544px; HEIGHT: 436px" height="1037" alt="天然えのきたけ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E5%A4%A9%E7%84%B6%E3%81%88%E3%81%AE%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%91.JPG" width="1383" /></p>
<p></p>
<p>自宅でもう一度撮影したのが次の写真です。おつゆにして食べました。醤油だけでだしがいらない美味しさでしたが，家人も遠慮したので私一人で堪能しました。翌日の午後母から電話，時ならぬ時でもしや父でも具合が悪くなったかと思ったら・・・・「生きとる？あれ　食べた？」ですって・・・・・・・・<img alt="icon:face_embarrassed" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_embarrassed.gif" />全く信用されておりません。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 539px; HEIGHT: 354px" height="1037" alt="皿にのる.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E7%9A%BF%E3%81%AB%E3%81%AE%E3%82%8B.JPG" width="1383" /></p>
<p>これは，帰りにとなり町の「道の駅」で購入した原種のえのきだけの栽培ものです。</p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 540px; HEIGHT: 332px" height="1037" alt="道の駅のえのきたけ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85%E3%81%AE%E3%81%88%E3%81%AE%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%91.JPG" width="1383" />こちらは，冷蔵庫に入れて置いたら　2日後に味噌汁に入っていましたので，レッテルって大事なんだなと思いました。昨年だったか毒キノコが混ざって売られていたというニュースがありましたがお店で売られていると疑いませんから，危ないですね。</p>
<p></p>
<p>ずーっと以前保健所の職員をしていた時，同僚で20ｋｍ以上を自転車通勤していた男の人がいました。競輪の選手のようないでたちで，１５万円したとかいう立派な自転車で来てましたが，ある朝電車で来ていました。駅から歩きながら「昨夜飲みだったんですか？汽車通なんて珍しいですね。」と声をかけたところ「いやー　昨日山に行ってきのこを採って来たんで」という不可解な答えが・・・さらに聞くと「きのこが大好きであれこれ採って来た。」，「図鑑で調べてもどうしても判らんのが８種類あった。」ので「とりあえず味噌汁にして　今朝食べた」，「途中で具合が悪うなったらいかんので電車で来た。」とのこと<img alt="icon:face_surprised" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_surprised.gif" />で　凄い人がいるものだと感心したことがあります。その人は，今どうされているでしょう？毒きのこで中毒した話は聞かないので現在もお元気だと思いますが・・・・　ともあれ　私も快調です。</p>
<p>
<p>最後に　冬のパーキングエリアのバラを撮りました。冷たいのに頑張っていました。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 542px; HEIGHT: 383px" height="1037" alt="冬のバラ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E5%86%AC%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%A9.JPG" width="1383" /></span></p>
<p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 544px; HEIGHT: 345px" height="1037" alt="冬のばら.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E5%86%AC%E3%81%AE%E3%81%B0%E3%82%89.JPG" width="1383" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></p>
<p></span>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 543px; HEIGHT: 397px" height="1037" alt="冬の薔薇2.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E5%86%AC%E3%81%AE%E8%96%94%E8%96%872.JPG" width="1383" /></p>
<p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></p>
<p></p>&nbsp;</span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>冬のペンギン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/2012/01/post-64.html" />
    <id>tag:www.foodict.com,2012:/blog/NISHIDA//28.1290</id>

    <published>2012-01-02T07:48:00Z</published>
    <updated>2012-01-02T10:04:00Z</updated>

    <summary>１２月３１日　 大晦日　安芸の宮島に行きました。広島人の多くが，初日の出を拝みに...</summary>
    <author>
        <name>西田　信子（ニシダ　ノブコ）</name>
        <uri>http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/">
        <![CDATA[<p>１２月３１日　</p>
<p>大晦日　安芸の宮島に行きました。広島人の多くが，初日の出を拝みに除夜の鐘の頃に宮島に渡るのですが，今年の我が家は　なんと「水族館」が目当てなのです。孫達に見せようと朝９時からの開館に合わせて早起きして電車で来たのです。</p>
<p>
<p>
<p>　３歳と１歳の２人はようやく鹿やペンギンが理解できるところではありますが，まだまだ大変手がかかり，下のめいめいは自力歩行が5％程度。それに比べ３歳のそっちゃんはずっと歩いていました～凄い！途中で道端でまどろみながら反芻する鹿を触ってみました。鹿の毛はゴワゴワしていました。霜が降りてとても寒い日でしたが，お昼近くには太陽が覘き，鹿もしのぎやすそうでした。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 538px; HEIGHT: 349px" height="735" alt="鹿に触る.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E9%B9%BF%E3%81%AB%E8%A7%A6%E3%82%8B.JPG" width="980" /></p>
<p>水族館は，この夏リニューアルしたばかりです。案内には次の通り書かれています。</p>
<p><strong><font color="#9933cc">「いやし」と「ふれあい」を基本理念に、海の生きものをより身近に感じられる参加・体験型の水族館として、平成23年8月1日にグランドオープンしました。宮島水族館のシンボルであるスナメリをはじめ瀬戸内海の生きものを中心に、350種13,000点以上を展示。海に浮かぶカキいかだを再現した「カキ水槽」、宮島水族館最大の「ゆったり水槽」、磯の生きものを間近に観察したり直接さわったりすることができる「ふれあいの磯」など見どころ満載です。</font></strong></p>
<p>９時の開館前には３０人くらいの列ができていましたが，子ども連れが多かったですね。先着５００名へと素敵なカレンダーを頂きました。</p>
<p>アシカショーは，立ち見で，パパとママはそれぞれを抱っこして見せていました。（子育ては体力が要る！）子ども達は，興味深そうに見ていました。子ども達が最も関心を示したのは，さわれる磯の生き物でした。潮だまりが作ってあって，貝やヒトデ，泳いでいる魚もいます。うちの猫くらいの小型のサメもいました。ヒトデは持ち上げて喜んでいました。が，黒く長いなまこにはとうとう最後まで触れませんでした。パン屋さんの店先にあるカンパーニュ（丸いフランスパン）そっくりな饅頭海星（まんじゅうヒトデ）や大人の両手に余る大きなヒトデにびっくりしながらもママも触っていました。</p>
<p>１階から２階部分までつながった水槽には，沢山の魚や亀が泳いでいます。1階からは見上げて，2階からは見降ろせて観察しやすく作られています。2階から１歳児が飽きもせずじっと見入っていました。目の前をエイや亀が通り過ぎるたびに「かめさん　きたよ」とようやくの２語で何度も教えてくれます。</p>
<p>1階部分は，海底なので，すぐそばで，うつぼがもつれてじっとしているのが見え，3歳児はおびえていました。</p>
<p>さて，このペンギンさん達は，外気の中のプールで泳いでいました。時には岩場に上がってまた飛び込んだり気ままに暮らしているように見えました。でも少し寒そうでした。</p>
<p>フンボルトペンギンは身長70ｃｍ程度の小型のペンギンで南米のチリからペルーにかけてが故郷だそうで　夏の暑さにも耐えられるそうですが，今，日本の動物園や水族館に1500羽以上いるそうです。この子達は日本生まれなのでしょうか？ 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 538px; HEIGHT: 367px" height="735" alt="大晦日のペンギン.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E5%A4%A7%E6%99%A6%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%B3.JPG" width="980" /></span>&nbsp;</p>
<p>もの想いにふけっているみたいなペンギンさん　転寝（うたたね）かも　授業中の学生みたいな表情にも見えますが・・・何を想うのでしょう？？？？ 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 540px; HEIGHT: 362px" height="735" alt="物思いのペンギン.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E7%89%A9%E6%80%9D%E3%81%84%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%B3.JPG" width="980" /></span>&nbsp;</p>
<p>ペンギンにもさわれる時間が設けられていました。列に並んでそっちゃんと触って見ました。水に濡れた背中を触らせてもらったのですが，細い羽根がびっしり並んでいました。魚臭かったです。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 547px; HEIGHT: 441px" height="1037" alt="満ち汐.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E6%BA%80%E3%81%A1%E6%B1%90.JPG" width="1383" /></span>&nbsp;</p>
<p>今年は，大河ドラマ「平清盛」で注目される宮島（正しくは厳島：いつくしま）ですが，大鳥居が満ちて来た汐で絵ハガキみたいになっていました。</p>
<p>焼き立てのもみじまんじゅうを一個食べて，初詣の支度に忙しい島から渡し船で帰って来ました。そっちゃんもめいめいも眠ってしまい，帰りはパパもママも大変でした。子ども連れは本当に大変ですね。</p>
<p>年の暮れに孫達がやって来ましたが，クリスマス寒波とセットで「○○ウィルス」もやって来たようです。いつもは，実家で餅つきをしたり忙しい時期なのですが，実家の母から「年寄りは感染したら死んでしまうから」とお出入り禁止になり，かくしてのんびりと大晦日に水族館に来たのです。</p>
<p>保育園から子ども達がもらってきて，パパ，ママと次々にうつってしまい，私は，23日の夕方にもらった様です。25日クリスマス当日の朝食後，腸の動きが止まって，夜嘔吐3回　夜半38度1分の発熱でした。潜伏時間は42時間くらいでした。胃と小腸の上部の辺りが不通になっていた感じです。</p>
<p>翌朝は熱が下がりましたが，26日は1日中気分が悪く，27日はやや悪い程度でしたが不思議なことに全くお腹が空かずかといって弱っているわけではなく，普通に仕事していました。28日になってやっと食欲が戻り，嘔吐と発熱以外の症状は無く，これで終わったようです。次男が最後まで発熱と下痢で苦しんでいましたが，夫は何ともなくて，これが「健康保菌者」（正確には保ウィルス者）だったのでしょうか？</p>
<p>気分が良くない間に読みましたよ。ミステリー　。「ジェノサイド」（高野和明），「名もなき毒」（宮部みゆき），「僕と『彼女』の首なし死体」（白石かおる）など手当たり次第に面白く楽しみました。中でも1番は「ジェノサイド」で世界中をかけめぐった感じでしたね。はらはらどきどきが最後まで持続してました。作者のものすごい取材力を堪能しました。</p>
<p>なお，○○には，ノロが入るのかロタが入るのか？ノロとロタが戦うのかも？と娘に聞くと「両方持っているケースもあるらしい！」ですって<img alt="icon:face_surprised" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_surprised.gif" /></p>
<p>何とか全員元気になりまして，1月1日に娘達一家は東京へ帰って行きました。ウィルスは去りましたが，しみじみと家族間の感染は防ぎ難いと実感しました。病院や給食の仕事についていない今だから笑い話にもできますが，・・・・・皆さまもくれぐれもご用心くださいね。</p>
<p>かなりやせたかと期待しましたが，元にもどっています。次は正月太りという大敵が来てます。<img alt="icon:face_shout" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_shout.gif" /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>冬が来る前に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/2011/11/post-63.html" />
    <id>tag:www.foodict.com,2011:/blog/NISHIDA//28.1262</id>

    <published>2011-11-17T18:40:07Z</published>
    <updated>2011-11-17T20:32:53Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;１0月のおわり　ほととぎすが咲きました。 もういちど　山を訪問して...]]></summary>
    <author>
        <name>西田　信子（ニシダ　ノブコ）</name>
        <uri>http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>１0月のおわり　ほととぎすが咲きました。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 537px; HEIGHT: 323px" height="692" alt="ホトトギス　１０月.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%83%9B%E3%83%88%E3%83%88%E3%82%AE%E3%82%B9%E3%80%80%EF%BC%91%EF%BC%90%E6%9C%88.JPG" width="922" /></span>もういちど　山を訪問して　鹿の残してくれた松茸を少し頂きました。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 538px; HEIGHT: 375px" height="692" alt="置き手紙2.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E7%BD%AE%E3%81%8D%E6%89%8B%E7%B4%992.JPG" width="922" /></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 540px; HEIGHT: 351px" height="692" alt="ちいさくても　松茸.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%A1%E3%81%84%E3%81%95%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%82%82%E3%80%80%E6%9D%BE%E8%8C%B8.JPG" width="922" /></p>
<p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>今年は，町内で何度も熊が目撃されているとか　山に行く人も少ないようでした。</p>
<p>もうすぐ冬が来る前に　畑もなかなか調子が良いようです。今年は虫よけのネットを全面にかけたので虫との戦いには勝てたようです。</p>
<p>畑を見てください。ネットから出ている青梗菜は，青虫が沢山でいっぱい穴を開けていますが，ネットの中の大根，白菜，キャベツ，パセリ，水菜，セロリ，ブロッコリー，サニーレタス達は元気に育っています。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 545px; HEIGHT: 404px" height="692" alt="畑の野菜１０月.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E7%95%91%E3%81%AE%E9%87%8E%E8%8F%9C%EF%BC%91%EF%BC%90%E6%9C%88.JPG" width="922" /></p>
<p></p>
<p>そばの瓦は，ネットがめくれないように　押さえています。　こちらはキャベツ<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 540px; HEIGHT: 255px" height="692" alt="こちらはキャベツ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89%E3%81%AF%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%99%E3%83%84.JPG" width="922" /></p>
<p>畑には，ちゃんと　ガードマンがいます。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">どの畝にも１匹ずつ　緑色や茶色，大きさもいろいろなカマキリさんがいます。ネットに産卵したのもいました。冬の来る前に大急ぎで働いています。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 548px; HEIGHT: 300px" height="692" alt="畑のガードマン.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E7%95%91%E3%81%AE%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3.JPG" width="922" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 554px; HEIGHT: 358px" height="692" alt="畑　大根達.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E7%95%91%E3%80%80%E5%A4%A7%E6%A0%B9%E9%81%94.JPG" width="922" /></span></p>
<p></p>
<p>生姜の取り入れをしました。</p>
<p>今年は，生姜が良くできました。昨年は，取り入れ寸前に，生姜が畑にあるままではじめさんに鍬（くわ）で打たれてしまいまして，ぐちゃぐちゃになり，破片を拾うだけで　とほほな収獲でしたが，今年はしっかりガードできて最高のできとなりました。</p>
<p>掘り取って　洗うところまで母が頑張ってくれました。大変な重労働で１週間ほどは足が痛んだようです。沢山できるとうれしい半面　重労働になって母にはとても気の毒です。でも「天気が良かったから　やっとこうと思って」・・作業を始めたら　止められず　　最後はへとへとになってます。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 549px; HEIGHT: 342px" height="692" alt="今年の生姜.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%AE%E7%94%9F%E5%A7%9C.JPG" width="922" /></span></p>
<p>この沢山の生姜を　きれいに皮をむき　冷凍保存をします。こうすると２年近くもちます。冷凍のまますりおろしても，スライスしてもまったく味は変わらずおいしく重宝します。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 543px; HEIGHT: 340px" height="692" alt="生姜を洗って.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E7%94%9F%E5%A7%9C%E3%82%92%E6%B4%97%E3%81%A3%E3%81%A6.JPG" width="922" /></p>
<p>きれいにして袋に詰めます。こうしてあちこちに配り　　ぶりのかまを煮て，しょうが湯を飲んで，少し　甘酢につけて　 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">作業は終了！</span><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 543px; HEIGHT: 330px" height="692" alt="保存の準備.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E4%BF%9D%E5%AD%98%E3%81%AE%E6%BA%96%E5%82%99.JPG" width="922" /></p>
<p>さて，こちらは　１０月の終わりの「糖尿病予防教室のお昼メニュー」です。特定保健指導の一環でA町で始めた「500kcalの昼食会」の３メニューです。スタッフ４人で（町の保健師２名と同僚のw先生と４人で調理しました。）</p>
<p>会費は５００円　　３つのメニューから事前の予約制です。</p>
<p><strong>まぐろ丼，茎わかめときのこのお味噌汁，サラダ，はったい粉プリン，りんご</strong></p>
<p>（まぐろ丼のたれ，プリンにはラカントを使用しました。　ごはんは麦ごはんです。）</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 543px; HEIGHT: 343px" height="692" alt="まぐろ丼.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%BE%E3%81%90%E3%82%8D%E4%B8%BC.JPG" width="922" /></p>
<p><strong>カレーライスとはったいこプリン，ミニサラダ</strong></p>
<p>（カレールーは，30％エネルギーカットのものを使用，調味料でかなりエネルギーがかさむので果物は無し，サラダもミニにしました。ごはんは，麦ごはんでしっかり食べてもらいたくて　じゃがいもは入れません。）　　大好評でした。&nbsp;<strong><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 541px; HEIGHT: 371px" height="692" alt="カレーライス.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9.JPG" width="922" /></strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;<strong>栗ごはん</strong>，<strong>おでん，トマト，オクラのもずくあえ，くだもの，はったい粉プリン</strong>（写真忘れ）</p>
<p>このメニューには柴栗（しばぐり）の栗ご飯をつけました。　どのメニューもおいしくできて好評でした。</p>
<p>あなたなら　どのメニューが食べたいですか？１１月のメニューもおいしいメニューを考え中です。食べたいメニューを教えてください。今のところ，<strong>うなぎのちらしずし，かわらやきそばなど・・・３択メニューにしたいと思っています。</strong></p>
<p>昨年から動機付け支援段階（HbA1ｃが5.2％～）の方の糖尿病予防講座を始めました。講義だけでも絶大な効果が認められ，昨年の受講者は，対象であっても教室に来なかった人に比べてHbA1ｃが正常値になった人の割合は３倍以上，全員が減量に成功するなどの効果がありました。今年はさらに　昼食会をセットすることで楽しみになる様に企画しました。今回が２回目です。冬に向けてこちらもダイエットの効果を出してもらいたいものですね。</p>
<p><strong></strong></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><strong><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 1817px; HEIGHT: 1240px" height="2304" alt="くりごはん，おでん.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93%EF%BC%8C%E3%81%8A%E3%81%A7%E3%82%93.JPG" width="3072" /></strong></span>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>鹿の置き手紙</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/2011/11/post-61.html" />
    <id>tag:www.foodict.com,2011:/blog/NISHIDA//28.1252</id>

    <published>2011-10-31T19:45:23Z</published>
    <updated>2011-10-31T21:04:36Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;１０月23日（日）曇りときどき雨 今年は，１週間遅いねと言いながら...]]></summary>
    <author>
        <name>西田　信子（ニシダ　ノブコ）</name>
        <uri>http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>１０月23日（日）曇りときどき雨</p>
<p>
<p>今年は，１週間遅いねと言いながら　山を訪問。今年も母は，足に自信が無くて断念　妹夫婦と３人で出かけました。雨なので上下とも雨具着用で暑いし，蛇に出会った時も想定したゴム長靴が歩きにくい。年々木が育ち人が手入れをしないままジャングルになっている山の中は歩きにくく木の間をくぐったり，よじ登ったり　良い運動にはなります。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 543px; HEIGHT: 347px" height="692" alt="山の中.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E5%B1%B1%E3%81%AE%E4%B8%AD.JPG" width="922" /></p>
<p></p>
<p>めざす頂上まで約２０分　今年も鹿クンが先に来ていました。あちこちに齧られた茎が残っていてまるで置き手紙のよう！<img alt="icon:face_embarrassed" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_embarrassed.gif" />　下の写真は，かじられた茎の周りに残された小さい３本です。頭のところが少しづつ齧られています。少し残しておいたよ。とばかりに　山の中に齧られた茎が白く目だっていました。その置き手紙のそばを熱心に探しては，まだ地上にのぞいていない小さな松茸を探して貰って帰りました。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 539px; HEIGHT: 303px" height="692" alt="鹿の置き手紙.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E9%B9%BF%E3%81%AE%E7%BD%AE%E3%81%8D%E6%89%8B%E7%B4%99.JPG" width="922" /></p>
<p></p>
<p>
<p>根っこまで掘って持ち帰ったのが次の写真です。根っこの大きさからみて相当な豊作だったようです。鹿クンも好物とみえて　良く食べています。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 550px; HEIGHT: 342px" height="584" alt="松茸2011.10.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E6%9D%BE%E8%8C%B82011.10.JPG" width="778" /></span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">我が家にもらって帰った茎だけの松茸で夫が茶碗蒸しを作りました。茎だけ茶碗蒸しの向こうは鯖と牛蒡の味噌煮です。（こっちもおいしかったです。）</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">１年に１回だけの松茸のある夕食でした。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 549px; HEIGHT: 421px" height="692" alt="茶碗蒸し.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E8%8C%B6%E7%A2%97%E8%92%B8%E3%81%97.JPG" width="922" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></p>
<p></p>&nbsp;</span>茶碗蒸しはとてもおいしく，しかもたっぷりでしたが，次男と私は食べながら「今日はすごいおいしいけど，誉めたら次回は失敗するよね。」「うん　そうだね。」と非常に失礼な会話をしていました。 
<p>（１回目は，ネットや料理本に忠実に作るので失敗がありませんが，２回目はうろ覚えの記憶で適当に作ってしまうとやはり失敗しますね。）私も良くやりますが，過剰な期待を持たないように二人で確認していたのです。</p>
<p>さて，この夏畑いっぱいのさとうほおずきができて大喜びをしていましたら　やはり最強の天敵が来てこんなになってしまいました。畑には収獲直前のたわわに実ったさとうほおずきが鈴なりだったのですが，１本残らず抜かれました。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 540px; HEIGHT: 282px" height="692" alt="とほほの畑.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%A8%E3%81%BB%E3%81%BB%E3%81%AE%E7%95%91.JPG" width="922" /></span></p>
<p></p>
<p>
<p>抜かれた残骸は，ここに山と積まれています。凄い重さです。力持ちの仕事です。夏のブログと比べて見てください。まったく　これから収獲なのに　　とほほの畑です。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 540px; HEIGHT: 285px" height="692" alt="さとうほおずき　抜かれた.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%95%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%BB%E3%81%8A%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%80%80%E6%8A%9C%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%9F.JPG" width="922" /></p>
<p></p>
<p>
<p>そうです　犯人ははじめさんです。この前の週に　一緒にこの畑で草取りをしたのです。その時，父は「これが　抜きたい！」と思ったらしいのですが，そぶりにも見せなかったので母も私も危険を感じませんでした。昨年も目の前で良く繁った枝をむしられて　腹立ちまぎれに　父を怒ったのです。が，結局全部抜かれてがっくりしました。　今年は，大丈夫と安心していたのが　間違いでした。青い若い時で無くて収獲寸前というところに　悪意を感じてしまいそうです。母は，「いつもいつも　ひゃーっと心臓がとまりそうなことが　１日に何回もあるよ」と言いますが，・・・・・・</p>
<p><strong>はじめさんの美学　は，何も無いこと　</strong>泣き泣き（ちょっとおおげさ）熟れてそうな実を集めて帰りました。</p>
<p></p>
<p>それでジャムを作ってみました。フライパンに実とてんさい糖（少し茶色い）を入れて煮ます。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 254px; HEIGHT: 195px" height="692" alt="さとうほおずきジャム作り1.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%95%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%BB%E3%81%8A%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%A0%E4%BD%9C%E3%82%8A1.JPG" width="922" /><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 252px; HEIGHT: 197px" height="692" alt="ジャム2.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%A02.JPG" width="922" /></span></p>
<p>
<p>煮詰めて　柚子を入れました。</p>
<p></p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 249px; HEIGHT: 206px" height="692" alt="じゃむ完成.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%98%E3%82%83%E3%82%80%E5%AE%8C%E6%88%90.JPG" width="922" /><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 239px; HEIGHT: 204px" height="692" alt="柚子を用意.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E6%9F%9A%E5%AD%90%E3%82%92%E7%94%A8%E6%84%8F.JPG" width="922" /></p>
<p>
<p>
<p>&nbsp;瓶に詰めて完成です。トマトの仲間なので種は残っていますが味はとても良いので残りの実も集めてジャムにしたいと思います。まだ沢山畑に散らばっていますので　ね 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 541px; HEIGHT: 254px" height="692" alt="瓶詰め完成.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E7%93%B6%E8%A9%B0%E3%82%81%E5%AE%8C%E6%88%90.JPG" width="922" /></span></p>
<p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">秋明菊がさかりです。中国原産　花言葉は　忍耐です。はじめさんの世話で頑張っているトクエさんに送る花です。</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 557px; HEIGHT: 380px" height="692" alt="しゅうめい菊.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%97%E3%82%85%E3%81%86%E3%82%81%E3%81%84%E8%8F%8A.JPG" width="922" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></p>
<p></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>神無月</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/2011/10/post-60.html" />
    <id>tag:www.foodict.com,2011:/blog/NISHIDA//28.1233</id>

    <published>2011-10-01T19:22:33Z</published>
    <updated>2011-10-01T22:06:33Z</updated>

    <summary>１０月は別れの季節です。夏の太陽の恵みから冬に向かって別れが進行します。でも冬の...</summary>
    <author>
        <name>西田　信子（ニシダ　ノブコ）</name>
        <uri>http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/">
        <![CDATA[<p>１０月は別れの季節です。夏の太陽の恵みから冬に向かって別れが進行します。でも冬の後は，また春がくるので別れの季節に春の準備もしなければなりません。</p>
<p>１０月は神無月（かんなづき）です。全国の神様が出雲大社に集まって縁結びの相談のための会議を催されるため，出雲だけは神有月（かみありづき）という・・・・とバスガイドさんから解説を聞きました。　ネットで見ると以下のようでした。（コピー転載）</p>
<p><font color="#993399">出雲に行くのは</font><a title="大国主" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%9B%BD%E4%B8%BB"><font color="#993399">大国主神</font></a><font color="#993399">系の</font><a class="mw-redirect" title="国津神" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B4%A5%E7%A5%9E"><font color="#993399">国津神</font></a><font color="#993399">だけであるという説や、</font><a title="天照大神" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%85%A7%E5%A4%A7%E7%A5%9E"><font color="#993399">天照大神</font></a><font color="#993399">を始めとする</font><a class="mw-redirect" title="天津神" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%B4%A5%E7%A5%9E"><font color="#993399">天津神</font></a><font color="#993399">も出雲に行くという説もあり、この考えと一致するような、「出雲に出向きはするが、対馬の天照神社の天照大神は、神無月に出雲に参集する諸神の最後に参上し、最初に退出する」と言う伝承もある。</font></p>
<p><font color="#993399">出雲に祭神（さいじん）が出向いてしまっては、その地域を</font><a class="new" title="鎮護（存在しないページ）" href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%8E%AE%E8%AD%B7&amp;action=edit&amp;redlink=1"><font color="#993399">鎮護</font></a><font color="#993399">（ちんご）するものがいなくなるということから、「留守神」と呼ばれる留守番をする神も考え出されるようになった。一般に留守神には</font><a title="えびす" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%88%E3%81%B3%E3%81%99"><font color="#993399">恵比須神</font></a><font color="#993399">が宛てられ、10月に恵比須を祀る</font><a title="えびす講" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%88%E3%81%B3%E3%81%99%E8%AC%9B"><font color="#993399">恵比須講</font></a><font color="#993399">を行う地方もある。</font></p>
<p><a title="鹿島神宮" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E5%AE%AE"><font color="#993399">鹿島神宮</font></a><font color="#993399">の祭神は、</font><a title="地震" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%9C%87"><font color="#993399">地震</font></a><font color="#993399">を起こす原因と考えられた「地中に棲む</font><a title="大鯰" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%AF%B0"><font color="#993399">大鯰</font></a><font color="#993399">（おおなまず）」を、押さえつける「</font><a title="要石" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%81%E7%9F%B3"><font color="#993399">要石</font></a><font color="#9933ff"><font color="#993399">」を鎮護するものであり、過去において神無月に起きた大地震の幾つかは、鹿島の神が出雲</font>に出向いて留守だったために起きたと伝承されているものがある。</font></p>
<p>９月は怒涛のごとく過ぎて行きました。</p>
<p>大学では，９月２1日から後期授業も始まり，４年生は，公衆栄養学実習，就職活動と国家試験対策講座や模試にと忙しさも加速されて来ました。実習から帰って来た学生達は，自分の将来の職業への意識も高まって来たものの実際の就職活動では，希望の職場からの求人が無かったり焦りも感じられるようです。あと半年凄いスピードで過ぎる予感がします。時間がもっとゆっくり流れて欲しいです。</p>
<p>山は，すっかり秋の空気です。あけびも熟れて　口を開けました。こうやって実を開けるから「開け実」→『あけび』というのでしょうね。動物に実を食べてもらって種を運んでもらうため実を開きますが種がとっても離れにくく作られています。「種の保存」（しゅのほぞん）のための工夫が感じられます。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 545px; HEIGHT: 388px" height="692" alt="アケビ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%82%A2%E3%82%B1%E3%83%93.JPG" width="922" /></p>
<p></p>
<p>掌に乗せるとこんな感じです。おいしくいただきましたが，なんせ種が多くて...種を噛むととても苦いので結構難しいです。白くやわらかい甘い部分はとろりとしています。さわやかな甘みです。口に含んで種を噛まないように甘い部分だけをより分けながら食べます。が　種ありのぶどうみたいに後で種だけ吐き出します。お口の機能訓練には役立ちそうです。この日熟れているのは，一個だけでした。来週もまだ残っているかなぁ　熟れると鳥や動物達が楽しみにしているので残ってないかも・・ 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 551px; HEIGHT: 355px" height="692" alt="アケビの収獲.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%82%A2%E3%82%B1%E3%83%93%E3%81%AE%E5%8F%8E%E7%8D%B2.JPG" width="922" /></span>さて，我が家の鈴虫グリークラブの演奏活動がとうとう９月末に終わりました。フィナーレはいつだっか，ふと気づいたら　誰の声も聞こえなくなっていました。今まだ沢山の雌達が　卵を一杯抱えて丈夫な子孫を残そうと茄子を食べています。</p>
<p>稲刈りも終わりました。ミニトマトも気温が下がって実が小さくなって来ました。今年ももう終わりです。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 558px; HEIGHT: 395px" height="692" alt="ミニトマトも小さくなりました。.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%82%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82.JPG" width="922" /></p>
<p>あまとうがらし（万願寺とうがらし）は，色づき始めましたがまだ沢山実っています。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 552px; HEIGHT: 392px" height="692" alt="色づく甘トウガラシ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E8%89%B2%E3%81%A5%E3%81%8F%E7%94%98%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B7.JPG" width="922" /></p>
<p>４本植えましたが，こんなに収獲できます。どんどん実って食べきれません。ピーマンのように種を出ししたりしないで種ごと食べられます。活用範囲が広く沢山食べられますが，時に辛いのがあって「当たり!」と呼ばれています。生育条件が良くない（ストレスが多い）時にカプサイシンが多量に蓄積されると「当たり！」ができるそうです。</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 552px; HEIGHT: 346px" height="692" alt="甘トウガラシ収獲.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E7%94%98%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B7%E5%8F%8E%E7%8D%B2.JPG" width="922" /></p>
<p>こちらは，こぼれた種から育ったオクラ　花が咲いて　沢山実がなっています。大きくなりすぎて固くなった実が一杯あります。本来なら若い実を沢山育てるために切りとって捨てるのですが，今年はオクラの実のコーヒーを作ってみようと思って木で熟れるまで待ってます。</p>
<p>運転中に聞いたラジオ情報ですが，このオクラコーヒーはカフェイン無しだけどとっても美味しいとのことでした。ラジオでしゃべっている方は，台所でフライパンで実を煎ったのだそうですが，実がはじけて床に飛んで　愛犬に食べられたとか・・・いかにも美味しそうな話なので，今年はオクラコーヒーに挑戦してみようとワクワクしながら　実が熟すのを待っています。ところで，注意深くみると，この写真の花の向かって右手の葉の上にフタトガリコヤガの幼虫が見えますね。オクラの葉も実も花もおいしいのでしかたありませんね。</p>
<p></p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 537px; HEIGHT: 333px" height="692" alt="オクラ9月.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%82%AA%E3%82%AF%E3%83%A99%E6%9C%88.JPG" width="922" /></p>
<p>ゴーヤは大きくならないのに熟れてしまいます。気温が低くなってそろそろお終いなのでゴーヤも急いで種を残そうとしています。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 539px; HEIGHT: 374px" height="692" alt="熟したゴーヤ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E7%86%9F%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%A4.JPG" width="922" /></p></p></p>
<p>さつま芋の試し掘りをしました。来週当たりには収獲できそうです。にんじんも頑張って大きくなってくれています。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 534px; HEIGHT: 344px" height="692" alt="試し掘り.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E8%A9%A6%E3%81%97%E6%8E%98%E3%82%8A.JPG" width="922" /></p>
<p>
<p>こちらは，ポポーです。もうすぐ熟れて落ちて来ます。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 542px; HEIGHT: 323px" height="692" alt="今年のポポー.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%83%9D%E3%83%BC.JPG" width="922" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">今年は，梅に続き栗も豊作のようです。</p>
<p></p></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></span>
<p></p>
<p></p>
<p>シンジュサンの幼虫達も９月の２４日には，１匹を残して１５個の繭に籠って眠りました。現在は庭のクロガネモチの木にいます。以下シンジュサンの生育記録です。</p>
<p>
<p>
<p>
<p>９月１２日　　体重測定　　　　　　　　９月１４日　落ちて迷子になるので段ボールに格納　 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 219px; HEIGHT: 190px" height="692" alt="9.１２体重測定.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/9.%EF%BC%91%EF%BC%92%E4%BD%93%E9%87%8D%E6%B8%AC%E5%AE%9A.JPG" width="922" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 285px; HEIGHT: 189px" height="692" alt="9.14格納.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/9.14%E6%A0%BC%E7%B4%8D.JPG" width="922" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">９月１４日　１日に１g増える？　　　　　　９月１５日　ゴム製のおもちゃみたい　ぷにぷに</span><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 225px; HEIGHT: 189px" height="692" alt="9.14体重7ｇ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/9.14%E4%BD%93%E9%87%8D7%EF%BD%87.JPG" width="922" /> 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 233px; HEIGHT: 191px" height="692" alt="9.15掌で.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/9.15%E6%8E%8C%E3%81%A7.JPG" width="922" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">９月１５日　まゆ１番　　　　　　　　　　　　　　９月１７日　まゆ２番</span><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 228px; HEIGHT: 159px" height="692" alt="9.15まゆ一番.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/9.15%E3%81%BE%E3%82%86%E4%B8%80%E7%95%AA.JPG" width="922" /> 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 232px; HEIGHT: 160px" height="692" alt="9.17まゆ２番.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/9.17%E3%81%BE%E3%82%86%EF%BC%92%E7%95%AA.JPG" width="922" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">９月１７日　できたてのまゆ　　　　　　　　　　　９月１９日　食べる　食べる</span><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 228px; HEIGHT: 228px" height="692" alt="9.17できたてのまゆ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/9.17%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%82%86.JPG" width="922" /> 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 270px; HEIGHT: 228px" height="692" alt="9.19まだ食べる.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/9.19%E3%81%BE%E3%81%A0%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B.JPG" width="922" /></span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">９月１９日　大きく育ちました。カシカシと音をたてて葉を食べますが，食べては休みます。丈夫な吸盤の付いた足１０本で体を固定し，頭部の爪のような補助足（？）で葉を抑えて美味しそうに無駄なく葉を食べて行きます。非常に効率良い育ち方をしているように思えます。人間のように際限なくあれこれ食べ散らすことなく必要最小限の食料できちんと育ち子孫を残すのですから・・・蚕が桑の葉だけで絹の繭を作るのはこういうことなのかと納得できました。このコ達の繭は絹になるんですよ。山繭ですもの。　オームかウミウシか・・とてもやさしい顔です。</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 542px; HEIGHT: 417px" height="692" alt="9.19大きく育ちました。.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/9.19%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%8F%E8%82%B2%E3%81%A1%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82.JPG" width="922" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">９月２４日　一匹だけ　食の細いコが　遅れていますが他の１５匹は全て繭になりました。リビングで私の知らない間に羽化したら困るだろうと思い庭のクロガネモチの木に固定しました。このコは，段ボール箱に直接繭を作ったので　ガムテープで貼りました。繭のお腹の部分はガムテープについていますが，後の部分は自分の繭です。ガムテープは折り返して繭から出て来た時邪魔にならないよう工夫しました。他のコ達は枝ごと木の葉の中に針金で縛りました。このコ達は繭になる前に葉が枝から落ちないようにまず葉を固定していました。口から糸を吐きながら小さな６本の爪（？）で糸を何重にも枝と葉に撒きつけていました。クロガネモチは落葉樹なので繭の中で眠っている間に地面に落ちたりしないようにしているんですね。繭を採取しようとしましたが枝からどうしても取れませんでした。自然に備わった知恵に感動です。</span><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 549px; HEIGHT: 390px" height="692" alt="9.24幹に固定したまゆ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/9.24%E5%B9%B9%E3%81%AB%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%82%86.JPG" width="922" /></p>
<p></p>
<p>
<p>
<p>９月２４日　最後の１匹も　かなり大きくなれました。１匹くらい自然のなかで繭つくりをさせても良いかな・・と木の葉に放しました。さっそく大喜びで葉をぱくついています。葉が茂っているのと私の背より高い位置なので　その後の行方は不明です。鳥に食べられていなければやがて立派な成虫となって飛び立ってくれると思いますが，・・・・・ 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 560px; HEIGHT: 418px" height="692" alt="9.24庭に放した最後のコ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/9.24%E5%BA%AD%E3%81%AB%E6%94%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E3%82%B3.JPG" width="922" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">このコ達が素敵な成虫になった姿が見たいものですが，もし見られなくてもきっとこの木に卵を産んでくれると期待していつの日か楽しみに待ちます。別れの季節は，めぐりくる出会いの日のためにあると信じて・・・ちょうど１か月の育児期間終了です。</p></p></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今年の秋のさとうほおずきは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/2011/09/post-59.html" />
    <id>tag:www.foodict.com,2011:/blog/NISHIDA//28.1223</id>

    <published>2011-09-10T10:48:00Z</published>
    <updated>2011-09-11T22:39:53Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;９月９日（土）　暑い暑い広島に全国からおいでくださった皆さまお疲れ...]]></summary>
    <author>
        <name>西田　信子（ニシダ　ノブコ）</name>
        <uri>http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/">
        <![CDATA[<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;９月９日（土）　暑い暑い広島に全国からおいでくださった皆さまお疲れさまでした。第５８回日本栄養改善学会学術総会の広島実行委員の一人としてお礼を申し上げます。ようこそおいでくださいました。台風は来なかったものの，暑い中の会場移動ではご不便をおかけしました。盛り揚げて頂き本当にありがとうございました。沢山の方にあえてうれしかったです。</span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">写真は，本日のランチョンコンサートの時のお弁当です。管理栄養士学生のプロデュースの郷土食をイメージしたお弁当でした。やさしい味でした。</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">男の人には，少し物足りなかったかも？</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 545px; HEIGHT: 328px" height="692" alt="学生プロデュース弁当.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%BC%81%E5%BD%93.JPG" width="922" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">さて，今年は，畑いっぱいに　さとうほおずきを作りました。東京の孫　そっちゃんに一杯食べてもらおうと思って　　こんなにできました。</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 566px; HEIGHT: 552px" height="922" alt="畑いっぱいのさとうほおずき.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E7%95%91%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%95%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%BB%E3%81%8A%E3%81%9A%E3%81%8D.JPG" width="692" /> 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 543px; HEIGHT: 255px" height="692" alt="さとうほおずき実.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%95%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%BB%E3%81%8A%E3%81%9A%E3%81%8D%E5%AE%9F.JPG" width="922" /></p>
<p>どんなものか　食べたことが無い人が多いと思いますが， 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">北<a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB">アメリカ</a>から南<a class="auto-hdn" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E7%B1%B3">米</a><a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%B9">アンデス</a>地方にかけてが原産地で旬は<a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/6%E6%9C%88">6月</a>から<a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/7%E6%9C%88">7月</a>頃。<a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%0A%E6%97%A5%E6%9C%AC">日本</a>では<a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%96%B0%E6%BD%9F">新潟</a>や<a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E7%A7%8B%E7%94%B0">秋田</a>、<a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93">北海道</a>で作られている。</p>
<p></p>
<p></p>
<p><a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84">フルーツ</a>ほおずき、<a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC">ストロー</a><a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC">ベリー</a><a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%88">トマト</a>、<a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84">フルーツ</a><a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%88">トマト</a>、ほおずき<a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%88">トマト</a>、<a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%BB%E3%81%9F%E3%82%8B">ほたる</a>の<a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%94">たまご</a>、<a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8">オレンジ</a><a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC">チェリー</a>など色々な呼び名がある。</p>
<p>果実は<a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E9%BB%84%E8%89%B2">黄色</a>く糖度が14度近くあり、<a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%88">ミニトマト</a>と同じ位の<a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA">サイズ</a>で甘<a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E9%85%B8%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84">酸っぱい</a>。</p>
<p><a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3">ビタミン</a>Aや<a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3C">ビタミンC</a>が豊富で、<a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91">ヨーロッパ</a>では<a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%99%AE%E9%80%9A">普通</a>の<a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC">スーパー</a>でも売られており、<a class="auto" href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%88">タルト</a>などデザートとしてお馴染みの食材。（ネット情報から）</p>
<p>
<p>実は，</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 553px; HEIGHT: 445px" height="692" alt="satouhoozuki.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/satouhoozuki.JPG" width="922" /></span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">東京に送ったら，先ほど電話で「袋の中から　芋虫が出て来て　めいめいが大興奮！」と大騒ぎになったらしい<img alt="icon:face_shishishi" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_shishishi.gif" />　　２歳にならない明史にも不思議なのでしょう。袋の中にたまにいます。<img alt="icon:face_embarrassed" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_embarrassed.gif" />　無農薬なので　ゆるしてね。</span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">さて，今日は満月から３日前です。「満月になる前に大根の種を撒かんと　ええ具合に育たん！」と母が気にしていましたが。今日も明日も実家に行けない私です。今日は，シルバーさん（シルバー人材センターのおばちゃん達）に来てもらったそうです。　種まき出来ずに　私も残念でした。</span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;それから</span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　<strong>ここから　また　虫の話です。虫が苦手な方は　ぜひ読んで好きになってください！<img alt="icon:face_shy" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_shy.gif" /></strong></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p></span>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p><strong></strong></p>
<p><strong></strong></p>
<p><strong></strong></p>
<p><strong></strong></p>
<p><strong></strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></p>
<p>妹宅の庭にシンジュサンが産卵したというので　うらやましがったら　卵から孵化したばかりの幼虫を持ってきてくれたのです。虫籠いっぱいのクロガネモチの木の枝と一緒に　<img alt="icon:face_smile" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_smile.gif" /></p>
<p>ネット情報では，次のように書かれています。</p>
<p><b>シンジュサン</b>（樗蚕）<i>Samia cynthia pryeri</i> は<a title="チョウ目" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%E7%9B%AE"><font color="#0645ad">チョウ目</font></a>、<a title="ヤママユガ科" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%83%A6%E3%82%AC%E7%A7%91"><font color="#0645ad">ヤママユガ科</font></a>の<a title="ガ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC"><font color="#0645ad">ガ</font></a>の一種である。<a title="朝鮮半島" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E5%8D%8A%E5%B3%B6"><font color="#0645ad">朝鮮半島</font></a>、<a title="中国" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD"><font color="#0645ad">中国</font></a>、国内では日本全土に分布する。</p>
<p>開張すると110-140mmほどの大きなガである。<a class="mw-redirect" title="翅" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BF%85"><font color="#0645ad">翅</font></a>の色は褐色で、全ての翅に1つずつ三日月形の紋がある。出現期は5-9月頃。 <a title="幼虫" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BC%E8%99%AB"><font color="#0645ad">幼虫</font></a>は毛状突起を持つ<a title="イモムシ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%A0%E3%82%B7"><font color="#0b0080">イモムシ</font></a>で、<a title="柑橘類" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%91%E6%A9%98%E9%A1%9E"><font color="#0645ad">柑橘類</font></a>、<a title="ニガキ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%AC%E3%82%AD"><font color="#0645ad">ニガキ</font></a>、<a title="ヌルデ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8C%E3%83%AB%E3%83%87"><font color="#0645ad">ヌルデ</font></a>、<a title="クヌギ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%8C%E3%82%AE"><font color="#0645ad">クヌギ</font></a>、<a title="モクセイ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%A4"><font color="#0645ad">モクセイ</font></a>、<a title="クスノキ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%82%AD"><font color="#0645ad">クスノキ</font></a>、<a title="エノキ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%8E%E3%82%AD"><font color="#0645ad">エノキ</font></a>、<a title="リンゴ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4"><font color="#0645ad">リンゴ</font></a>など数多くの<a class="mw-redirect" title="樹木" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%B9%E6%9C%A8"><font color="#0645ad">樹木</font></a>の<a title="葉" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%89"><font color="#0645ad">葉</font></a>を食べる。</p></span>
<p>この文字　<strong>樗</strong>は庭漆と呼ばれ神樹とも書かれていて　神の木の蚕（かいこ）って素敵です。</p>
<p>
<p>
<p>まだ，見たことが無くてとても憧れていました。で，家の居間で飼育日記を書きながら育てています。（家人からは，やや顰蹙買っています。息子に毎日外に出して！と催促されています。） 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 511px; HEIGHT: 585px" height="922" alt="ペットボトルで.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB%E3%81%A7.JPG" width="692" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>８月２８日　まだ　怖い毛虫みたい　　１６匹いた　　　　　　　　　８月３１日　少し太った？</p>
<p></p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 250px; HEIGHT: 172px" height="692" alt="8.28.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/8.28.JPG" width="922" />　 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 233px; HEIGHT: 170px" height="692" alt="8.31.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/8.31.JPG" width="922" /></span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">９月１日　16ｍｍ　白いいぼいぼが目立つようになった　枝を挿した　容器の中で一匹　水死していた</span></p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 547px; HEIGHT: 273px" height="692" alt="9.1(16miri ).JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/9.1%2816miri%20%29.JPG" width="922" /></p>
<p>９月３日　25ｍｍ　凄い食欲でばりばりクロガネモチを食べる。新しい枝に移すのに一苦労</p>
<p>牛みたいに　けっこう頑固で　ピンセットで挟んで移動させようとしても　お尻から掴むと必死でしがみついて　足が取れたりするらしいので　ピンセットでお尻をつついて　（牛追いみたいです）移ってもらっています。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 536px; HEIGHT: 388px" height="692" alt="9.3.25mm.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/9.3.25mm.JPG" width="922" /></p>
<p>９月５日　脱皮してひときわ　大きくなった。30ｍｍ　ビデオが良く見えないと　息子からクレーム！</p>
<p></p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 536px; HEIGHT: 292px" height="692" alt="9.5.30mm.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/9.5.30mm.JPG" width="922" /></p>
<p>９月９日　50ｍｍ　エメラルド色になってとてもきれい。伸びたりちぢんだりするので　正確には身体計測できません。また，食べないでぐったりして成長の遅れるコもいます。　１５匹中元気のないのが１匹。帰宅したら下に落ちていてまた枝に戻しましたがぐったりしている。</p>
<p>&nbsp;どこまで大きくなるのか　どんなふうにきれいになるのか毎日楽しみです。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 597px; HEIGHT: 352px" height="692" alt="9.9 50mm.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/9.9%2050mm.JPG" width="922" /></span>&nbsp;</p>
<p>PS：ふたちゃんにゴーヤの卵かけご飯を教えてもらって　その日すぐに実行したことをまだ書いていませんでした。　もともと卵かけごはんが　ものすごく好きというほどで無いこと，また，余り空腹で無いのに実行したこと　この２つが原因と思いますが「もう一回　食べよう！」に到りませんでした。私は，あのかみごたえが好きなのだと気付きました。今度はゴーヤ微塵切りで卵かけごはんを食べてみます。たきたてごはんがある時に！ふたちゃん　ありがとうございました。遅ればせながら感謝の言葉を届けます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>とほほ・・・・なこと，ほほほ！・・・なこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/2011/09/post-58.html" />
    <id>tag:www.foodict.com,2011:/blog/NISHIDA//28.1221</id>

    <published>2011-09-07T15:56:29Z</published>
    <updated>2011-09-10T10:47:37Z</updated>

    <summary>９月になりました。 まず　とほほ・・・なこと　から　その1 ９月２日（金）　　台...</summary>
    <author>
        <name>西田　信子（ニシダ　ノブコ）</name>
        <uri>http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/">
        <![CDATA[<p>９月になりました。</p>
<p>まず　<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>とほほ・・・なこと　</strong><font style="FONT-SIZE: 0.8em">から</font><strong>　</strong></font>その1</p>
<p>９月２日（金）<img alt="icon:rainy" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/rainy.gif" />　　台風の接近する空模様の中，四国へスーパージェット（高速船）で　公衆栄養学臨地実習の巡回指導へ出発！いつもなら　車で行くのに　今日は，松山観光港から公共交通機関で楽に行けそう・・・な気がして　出かけたのですが　ドンドン雨がひどくなって　道に迷って　（電車の駅を乗り過ごして終点まで行ってしまいました。「時間もあるし　日頃運動不足だし　歩いていこう　地図では近そうだったし」と傘をさして歩いたのです。いつもは車のナビに頼りっぱなしの方向音痴の私です。距離感がまるで　だめです。松山城のお堀が広いのですがそのほとりを約半分歩きましたよ。</p>
<p>港に着いたのが10時４５分，バス，電車の後１１時20分頃から１２時５０分到着まで延々と雨に濡れて歩きました。気持ちはとほほ・・・ですが，お堀の中の白鳥と鯉がえさを奪い合っているのを見たり，珍しい建物をいちいち見たりと　少し楽しんだりもしながらやっと到着。</p>
<p>夏なので寒くも無く，絞るほど濡れても濡れたのが目立たないがからし色のスーツで，サンダルは水はけが良く，１時間ほど保健所でお話しているうちに乾いていました。（この間に大雨暴風警報発令）つい話し込んでいて，帰りの時間を考えていなかったのですが，１時間後，外に出たら傘もさせないくらいの厳しい風！雨！なんとか電停まで歩いたら，もとよりもっとずぶぬれ！髪の毛は風で乱れまくりだし，凄い恰好だった...と思います。電車とリムジンバスでやっと港に戻ったら，船はすべて欠航とのこと<img alt="icon:face_surprised" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_surprised.gif" />　そして&nbsp;<img alt="icon:face_shout" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_shout.gif" />　高速船の払い戻しをしている気の毒なオバサン（私）の情景をテレビ局の取材の人が撮ろうかと迷っていました。きっと広島には放映されないよねと気にもしませんでしたが，それにしても窓口の人のそっけないこと・・・・。「こんな場合どうしたら　広島に戻れますか？」とおどおどと質問をしたのですが，無視されました。「さあ・・・」と言ったきり　受付嬢は，カウンターの奥の部屋に入ってしまい　あたりは無人に。土産物の売り場もカバーをかけて店じまいしてありました。しかたなく　また，松山駅にさっきのって来たリムジンバスに乗って戻りました。その後　あれこれ苦労しながら　最終のしまなみライナー（バス）で島伝いに，真夜中，広島まで帰って来ました。疲れました。</p>
<p>せっかく　松山まで来たのだからと，今治までの各駅停車の電車の車中で穴子弁当を食べようと買ったのですが，残念ながらはずれでした。これも　とほほ・・・のひとつでした。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">とほほ・・・なこと　</font></strong>その2</p>
<p>9月６日（火）</p>
<p>朝，庭掃除をしようと外に出て裏庭に回った途端，繁ったニワウルシの葉が左頬に触れ　とたんに母の言う「熱ばしる」感触！<img alt="icon:face_surprised" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_surprised.gif" />　　痛みをこらえ　そっと葉を観察　すると　いました。いました。イラガの幼虫が・・・・　昨年は，手の甲をその毒液でやられて　潰瘍になったのです。即　水まき用のホースで水をかけて頬を洗い，さらに洗面所で泡だてた石鹸でゆっくり洗い　虫刺され用の軟膏を塗布。これで完全！後は　何ともなく　無事危機は去りました。</p>
<p>それから，ポリ袋とハサミを持って虫さん達を回収に行きました。合計２０匹。枝ごと切り取っては袋に入れ，ごみの日に出しました。緑色のきれいな小さな毛虫ですが，その毒は強力です。危機管理対応のために皆さまにもその写真をアップすべきでしたが，急いでごみ収集車に持って行ってもらいました。「運があったら帰っておいで」と流す川が近くにありませんので　虫さんにはごめんなさい。</p>
<p>ひりひりと焼けつく痛みで動転して　こすると茶毒蛾と同じように毒針が中に入り込んだりして　皮膚がただれてなかなか治らない状況になります。落ち着いて完全に取り除くことが肝心です。イラガの幼虫が庭で生まれていたことはとほほ...でしたが，回避できたので　結果は良しです。</p>
<p>次は　<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ほほほ・・・！なこと</font></strong>の話です。</p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>８月の終わりに四国の宇和島市を実習先訪問した道であったゆりの群落です。高速道路の脇の草地に今を盛りと白い花を開いています。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 575px; HEIGHT: 283px" height="692" alt="yuri.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/yuri.JPG" width="922" />&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">タカサゴユリでしょうか　途中のパーキングの裏山です。</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 573px; HEIGHT: 338px" height="692" alt="匂い立つ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E5%8C%82%E3%81%84%E7%AB%8B%E3%81%A4.JPG" width="922" /></span>&nbsp;</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 582px; HEIGHT: 379px" height="692" alt="野生のゆり.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E9%87%8E%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%82%86%E3%82%8A.JPG" width="922" /></span>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;そしてお昼の鯛麺　１２５０円　氷の上に冷たいそうめん　熱い鯛の煮つけがのっていて　おいしかったです。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 590px; HEIGHT: 368px" height="692" alt="宇和島の鯛麺.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E5%AE%87%E5%92%8C%E5%B3%B6%E3%81%AE%E9%AF%9B%E9%BA%BA.JPG" width="922" /></span></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ほほほ・・・！なこと</font></strong>　　その2</p>
<p>９月４日（日）　ゼミの卒業生が食事会に呼んでくれました。仕事の都合がつかず来れない人もいましたが，寄せ書きと　このケーキ！なんと１月早い私のバースデーを祝ってくれました。いろいろ困難なことはそれぞれあるようですが，元気に輝いていたのがうれしかったです。なんで蝋燭が５本かは意味不明です。（深い意味は無いと確信します。） 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 576px; HEIGHT: 411px" height="692" alt="バースディケーキ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD.JPG" width="922" /></span></p>
<p>&nbsp;おわりに　また　<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">とほほ・・・なこと　</font></strong></p>
<p>今朝　明け方　両足がつって　その痛みに困りました。なんで？・・・と考えたのですが思い当たるのは4日前の松山市内のウォーキング！だけ　えーっ！！　若いと「翌日筋肉痛がでる」，若くないと「２日後に」とは言いますが，こんなに遅く筋肉痛が出るってことあり？　でもほかに思い当たることがありません・・・し。？？</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ゴーヤファンクラブ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/2011/08/post-57.html" />
    <id>tag:www.foodict.com,2011:/blog/NISHIDA//28.1215</id>

    <published>2011-08-25T19:15:36Z</published>
    <updated>2011-08-25T21:10:19Z</updated>

    <summary>８月１１日から１６日まで　大学は節電も兼ねて　クローズドになりました。この間，私...</summary>
    <author>
        <name>西田　信子（ニシダ　ノブコ）</name>
        <uri>http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/">
        <![CDATA[<p>８月１１日から１６日まで　大学は節電も兼ねて　クローズドになりました。この間，私は，毎日，通いの農業にいそしみました。お盆までは雨が降らず　毎日焼けつく暑さでした。畑の土はからからで，頑張っている野菜達のために毎日水やりに精を出しました。</p>
<p>畑では，ノウゼンカズラが今盛りです。平安時代に中国から渡来したという　夏が大好きな丈夫な植物です。 英語では「トランペット・フラワー」 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 543px; HEIGHT: 330px" height="692" alt="nouzen.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/nouzen.JPG" width="922" /></span>ホースで水まきをしますが，表面が濡れただけで　中の土は乾いている状態ですのでたっぷり水をまかなければ茄子やトマトは潤いません。</p>
<p>土の中まで水が届いているかと　手で表面の土を掘って見るとあちこちに穴！穴！？もぐらの開けた穴が畑中にいっぱい！　茄子の根の下のこの穴のために水が届かない。ホースの水をこの穴の中に注ぐと・・・・・・（もぐらには迷惑でも茄子が大事な私です。）恐ろしいくらい水が入って行きます。バケツ4～５杯分入れるとようやく一杯になるのです。　手でいちいち　穴を探すのは腰にもこたえるので納屋で道具を探すと，ありましたありました。壊れたコウモリ傘の芯（ちょうどステッキの形で）がとってありました。家にお年寄りがいるとこういう利点がありますね。これで畑のここぞという場所を右手のステッキでつつきながら，左手で水まきのホースを操作するという作業に専念しました。</p>
<p>穴を見つけては，どうどうどうどうと水を注ぎます。地下帝国のもぐらさんには大きな迷惑だったはずです。畑はそう広くはないものの約1時間水を撒きました。土寄せしたばかりの白葱の根元ももぐら穴が一杯でした。地下にどんどんと水が吸い込まれて行くのを見ていると自分の足元がいきなり沈むのではないかと思ったりもしました。そういえば　もぐらに会ったことはないですね。幼い子どもの頃にわなにかかったのを１匹と猫が捕って来たのを１匹と・・・２匹しか見たことがありません。もぐらも明るい昼間には出て来ないし会うことはありません。でも，畑の野菜が枯れる原因になります。水まきくらいは我慢して欲しいです。もぐらクンは，きっと水の来ない安全な場所でのうのうと昼寝してるに違いありませんね。なんせ強力な足で穴をガンガン掘ってどこにでも行くのですから。</p>
<p>毎日水やりしていると日に日に野菜達が育って行きます。水の力は偉大です。</p>
<p>すいか　今年は，２本苗を買って植えました。１２個なりました。１個4ｋｇ～6ｋｇで豊作です。畑の力はすごいです。鴉対策の網だけでほとんど水やりもせず，でも，味も最高です。宅急便で壊れないかと心配しましたが，東京の孫たちにも大好評でした。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 572px; HEIGHT: 427px" height="692" alt="スイカが熟れた.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%81%8C%E7%86%9F%E3%82%8C%E3%81%9F.JPG" width="922" /></p>
<p></p>
<p>
<p>こちらは，ピーマン　　３本植えたのですが，植えっぱなしで水もやらないのに　めちゃくちゃ沢山なります。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">写真を良く見てください，このピーマンは，甘とう（万願寺とうがらし）が接ぎ木の台木で使われていたので　ピーマンと甘とうが一緒に実っています。　<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 560px; HEIGHT: 353px" height="692" alt="接ぎ木2.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E6%8E%A5%E3%81%8E%E6%9C%A82.JPG" width="922" /></span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">さて　ゴーヤです。去年の種が自生したものと，苗を５本植えたものです。ジャングル様に繁り，どこにあるか実っていても見つからないことがあり，熟れて爆発してしまうこともあります。（赤く熟した甘い実を鳥に食べさせて種を運んでもらうためらしい）</span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">ご近所の畑にも沢山実っていますが，黄色くなって爆発したのがそのままぶら下がっているのを良く目にします。シーズンの今は値段も安く，あまりにも一時的に沢山収獲できるからか　まだ食べ方がわからない人も多く，道の駅でも売れ残っているようです。</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 549px; HEIGHT: 358px" height="692" alt="go^ya.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/go%5Eya.JPG" width="922" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></p>
<p></p>
<p>&nbsp;ゴーヤ：独特な苦味があるので、好き嫌いが分かれる野菜として知られ、種子に共役<a title="リノレン酸" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%83%AC%E3%83%B3%E9%85%B8"><font color="#0645ad">リノレン酸</font></a>を含むことが知られている。主に未成熟な果皮を食用とし、<a title="ビタミンC" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3C"><font color="#0645ad">ビタミンC</font></a>などの<a title="水溶性ビタミン" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%BA%B6%E6%80%A7%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3"><font color="#0645ad">水溶性ビタミン</font></a>を多く含むことや、健胃効果もある苦味（苦味成分として、<a class="new" title="モモルディシン（存在しないページ）" href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%A2%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%B3&amp;action=edit&amp;redlink=1"><font color="#ba0000">モモルディシン</font></a>(momordicin)、<a class="new" title="チャランチン（存在しないページ）" href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3&amp;action=edit&amp;redlink=1"><font color="#ba0000">チャランチン</font></a>(charantin)、<a class="new" title="コロソリン酸（存在しないページ）" href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3%E9%85%B8&amp;action=edit&amp;redlink=1"><font color="#ba0000">コロソリン酸</font></a>を含む）のため、近年では<a title="夏バテ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E3%83%90%E3%83%86"><font color="#0645ad">夏バテ</font></a>に効く<a class="mw-redirect" title="健康野菜" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E9%87%8E%E8%8F%9C"><font color="#0645ad">健康野菜</font></a>・<a title="ダイエット" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88"><font color="#0645ad">ダイエット</font></a><a title="食品" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E5%93%81"><font color="#0645ad">食品</font></a>としての認知度が上がり、日本全国で栽培されるようになった。(引用：ネット情報)</p>
<p><strong>「この苦味が良い！」</strong>と思えるようになったら大好きになります。コーヒーの苦みが好きになるように毎日，食べて夏の元気つくりに役立てたいものですね。</p>
<p><strong>ゴーヤのソテー　　</strong>豚肉と一緒に炒めて塩・胡椒で味付けるだけ　ご飯に合います。</span><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 547px; HEIGHT: 310px" height="692" alt="ソテー.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%82%BD%E3%83%86%E3%83%BC.JPG" width="922" /></p>
<p>次は，てんぷらにして　そうめんに乗せます。夏野菜を　たっぷり！<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 560px; HEIGHT: 307px" height="692" alt="やさい.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%84.JPG" width="922" /></p>
<p>干しエビと干ししいたけをことこと炊いて　甘辛いたっぷりのだしをかけた冷やしそうめんに熱々のてんぷらを載せます。ゴーヤもほくほくのかぼちゃも一緒です。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 555px; HEIGHT: 356px" height="692" alt="てんぷら　そうめん.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%A6%E3%82%93%E3%81%B7%E3%82%89%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%86%E3%82%81%E3%82%93.JPG" width="922" /></p>
<p>次は，オムレツです。このくらいの熟れたゴーヤがおいしい！</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 546px; HEIGHT: 337px" height="692" alt="200gno.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/200gno.JPG" width="922" /></p>
<p>少し熟れた方が　旨みが多い！こんなのお店では，売ってないでしょうね</p>
<p></p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 541px; HEIGHT: 383px" height="692" alt="種が赤い.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E7%A8%AE%E3%81%8C%E8%B5%A4%E3%81%84.JPG" width="922" /></p>
<p>蟹缶と同量のゴーヤ（あらみじん），卵と塩・胡椒でオムレツにします。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 539px; HEIGHT: 342px" height="692" alt="蟹缶と卵と.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E8%9F%B9%E7%BC%B6%E3%81%A8%E5%8D%B5%E3%81%A8.JPG" width="922" /></p>
<p>フライパンで中火，蟹缶も粒状に残ったくらいがおいしい！</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 540px; HEIGHT: 330px" height="692" alt="フライパンで焼く.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%B3%E3%81%A7%E7%84%BC%E3%81%8F.JPG" width="922" /></p>
<p>シンプルですが　蟹のうまみとしゃきしゃきのゴーヤがおいしいです。</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 544px; HEIGHT: 353px" height="692" alt="蟹缶とゴーヤのオムレツ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E8%9F%B9%E7%BC%B6%E3%81%A8%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%A4%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%83%84.JPG" width="922" /></p>
<p>&nbsp;このところ，毎日１本は食べるというのが日課になっています。夏の元気はゴーヤのお陰かもしれません。皆さまもゴーヤファンクラブに入ってくださいね。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>真夏のできごと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/2011/08/post-56.html" />
    <id>tag:www.foodict.com,2011:/blog/NISHIDA//28.1209</id>

    <published>2011-08-13T15:06:30Z</published>
    <updated>2011-08-13T17:51:04Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp;８月１３日（土）　晴れ 実家の近所の方が蓮の花を切り...]]></summary>
    <author>
        <name>西田　信子（ニシダ　ノブコ）</name>
        <uri>http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>８月１３日（土）　晴れ</p>
<p>実家の近所の方が蓮の花を切り花にして届けてくださいました。床の間に置く前に記念撮影です。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 577px; HEIGHT: 381px" height="692" alt="蓮の切り花.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E8%93%AE%E3%81%AE%E5%88%87%E3%82%8A%E8%8A%B1.JPG" width="922" /></span>今年もお盆です。民族大移動みたいに道は込み合います。高速道路は朝から18ｋｍとかの渋滞情報。気温はどんどん上がり，一般道ものろのろ。　いつも思うのですが　お盆には　どこの家の車庫からも全ての車が出て来ているのではないかと・・・・・みんな揃って，のぼり，下りとお出かけするのです。</p>
<p>こんな中，いつものように　実家目指して今日も出かけたのです。夏休みに続けて親孝行をと・・・いつもよりクーラーが効かないので「今日は特別暑いなー」と思いながらも１０ｋｍくらい走ったところで何気なく缶コーヒーを買いにコンビニに寄りました。</p>
<p>９時1０分：駐車した車に戻って，「さて　行きますか」とキーを挿し，「あれっ？」。キーが回るのにエンジンがかからないのです。<img alt="icon:face_shout" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_shout.gif" />　やってしまいました！エンスト。というより　バッテリー上がりです。</p>
<p>こんな炎天下では，エンジン切らない方が良かったのですね。仕方なく　会員ではなかったのですがＪ○Ｆさんに頼みました。　到着まで１時間ほどかかるとのことでコンビニで雑誌を買い，店員さんにお断りして中に居させてもらったのですが，ずーといるわけにもいかず（結構小心な私です。）結局，コンビニの外で日陰を探して雑誌を読みながら　待ちました。</p>
<p>バッテリーが弱っていたのですね。ここ２日間実家に通勤して(?)いましたので，クーラーもがんがんにかけていましたし・・・待つこと４１分　Ｊ○Ｆのお兄さんが　とてもやさしく　『大丈夫ですよ。すぐに済みます。」と頼もしい限り！あっという間に直してもらいましたが，その場で　会員登録して　総計１８，５００円の出費でした。<img alt="icon:face_embarrassed" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_embarrassed.gif" /></p>
<p>来週は，宇和島市への遠征もあるので　かかったエンジンそのままで行きつけのガソリンスタンドで点検してもらいました。そしたら　末期症状みたいにあちこち問題があるとのこと　結局2時間近くかかってバッテリー以外にもクーラーやＡＴオイルやらなんだかだで　５万円（本当は79，000円）<img alt="icon:face_surprised" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_surprised.gif" />という大出費でした。まだまだ乗らないと困るので　少しくらいはちゃんと手入れしなさいとの神様の思し召しだったのかもしれません。もし，こんな街中じゃなかったら　もっと困っていたかもしれないので・・とこれくらいで済んだことに感謝しました。それにしても　あのコンビニの駐車場は暑かった！実家には家を出てから４時間後に到着。今日は，お墓の掃除と畑の水まき，母の痛い足のマッサージしかできませんでした。</p>
<p>そういえば思い出しました。　２５歳頃の真夏　保健所の栄養士として地域の調理講習会に行ったことがありました。地域のおばあちゃんばかり２０人ほどと小学校の家庭科室で料理をしました。その頃は，自分で運転できなかったので，終了後，女性の教頭先生が軽自動車で送ってくださったのですが，走っている途中，道の真ん中で止まってしまいました。「？？」と何が起こったのかわからない私に，「あ，ガソリンが無かったのよ。もらってくるから　待ってて！」と彼女は，車から降りて徒歩で今来た道を帰って行き，私は，どうして良いか判らず，そのまま助手席に固まっていました。</p>
<p>一応　国道ですが，車はあまり通らなかったと思います。車を降りても炎天下で，近くには日陰も無くもちろん窓を開けていますが，めちゃくちゃ暑かったような・・・でも記憶は不確かなものですね。忘れています。１時間くらい待ったら，軽４輪にガソリン積んでガソリンスタンドの人と帰って来られました。熱射病にはなりませんでしたが，長かったという記憶があります。今だったら，追突防止の目印とか　もっと安全策など考えるでしょうし，携帯電話もあるし・・・・長い間忘れてた　<strong>真夏のできごと</strong>を思い出しました。こんな想い出はもう沢山ですね。</p>
<p><strong>真夏のできごと</strong>といえば，この最近　実家のオクラ畑と里芋の畑を私が毎日見張っているので虫さん達にとっては，いやなできごとでしょう。</p>
<p>さつま芋畑では，芋虫さん達が宴会をしていました。</p>
<p>
<p>
<p>昨年は，鹿くんが入って葉を食べて母を怒らせましたが，今年はスズメガの幼虫達です。写真を見た皆様は<strong>「キャー　また　むし！！」</strong>　と叫んでしまうかもしれませんね。でも　苦労してさつま芋を植え付けて育てている立場からは，困ったお客さんなのです。川まで運んで　一寸法師さながらに旅に出てもらいます。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">手触りは，猫の肉球みたいにすべすべぷよぷよです。</span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">ごめんなさい芋虫さん。（因みに芋の葉を食べるので　芋虫と言います。毛が生えているのが　毛虫です。昆虫の幼虫です。実際は余りきちんとは定義が無いようですが・・・）<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 550px; HEIGHT: 388px" height="692" alt="いもむし1.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%84%E3%82%82%E3%82%80%E3%81%971.JPG" width="922" /></span>&nbsp;</p></p></p>
<p>こちらは，ウチのベランダのオーシャンブルーにいるスズメガさん。朝顔は作物ではないので　しっかり食べて大きくなってもらっています。「朝顔の君」と呼んでいます。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 543px; HEIGHT: 348px" height="692" alt="蛾の幼虫さん.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E8%9B%BE%E3%81%AE%E5%B9%BC%E8%99%AB%E3%81%95%E3%82%93.JPG" width="922" /></p></span>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">オクラの花。オクラには，フタトガリコヤガとカメムシがいます。おいしい野菜は，虫も大好きです。</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 541px; HEIGHT: 382px" height="692" alt="オクラの花.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%82%AA%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%81%AE%E8%8A%B1.JPG" width="922" /></span>&nbsp;</p>
<p></p>
<p></p>
<p>
<p>&nbsp;昨日は，ブルーベリージャムを作りました。一粒づつ丁寧に摘みます。&nbsp; 早めにネットで囲んであったので鳥にも虫にも鹿にも荒らされませんでした。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 554px; HEIGHT: 381px" height="692" alt="ブルーベリーの収獲.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%8F%8E%E7%8D%B2.JPG" width="922" /></p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 561px; HEIGHT: 457px" height="692" alt="収獲いちご2.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E5%8F%8E%E7%8D%B2%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%942.JPG" width="922" /></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>鍋で砂糖を加えて煮ます。　ブルーベリー1ｋｇに砂糖650ｇです。少し緩めに煮詰めます。</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 272px; HEIGHT: 196px" height="692" alt="ブルーベリー800ｇ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC800%EF%BD%87.JPG" width="922" /><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 247px; HEIGHT: 198px" height="692" alt="さとう500ｇ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%95%E3%81%A8%E3%81%86500%EF%BD%87.JPG" width="922" /></p>
<p>砂糖がなじんで　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　実が潰れて果汁が出て来ます。</p>
<p></p>
<p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 283px; HEIGHT: 169px" height="692" alt="砂糖がなじんできた.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E7%A0%82%E7%B3%96%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9F.JPG" width="922" /> 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 233px; HEIGHT: 171px" height="692" alt="実が潰れて.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E5%AE%9F%E3%81%8C%E6%BD%B0%E3%82%8C%E3%81%A6.JPG" width="922" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">とろとろになったら</p>
<p></p></span>
<p></p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 264px; HEIGHT: 196px" height="692" alt="煮詰まって.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E7%85%AE%E8%A9%B0%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%A6.JPG" width="922" /> 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 242px; HEIGHT: 195px" height="692" alt="最終段階.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E6%9C%80%E7%B5%82%E6%AE%B5%E9%9A%8E.JPG" width="922" /></span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">瓶に詰めます。これで１年中食べられます。</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 538px; HEIGHT: 387px" height="692" alt="瓶に詰めて.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E7%93%B6%E3%81%AB%E8%A9%B0%E3%82%81%E3%81%A6.JPG" width="922" /></span></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>8月の暮らし</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/2011/08/8-1.html" />
    <id>tag:www.foodict.com,2011:/blog/NISHIDA//28.1202</id>

    <published>2011-08-05T01:30:29Z</published>
    <updated>2011-08-05T02:52:11Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; ８月になりました。 この絵は，実家の納屋と母屋の通路に今も架かっ...]]></summary>
    <author>
        <name>西田　信子（ニシダ　ノブコ）</name>
        <uri>http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/">
        <![CDATA[<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">８月になりました。</span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">この絵は，実家の納屋と母屋の通路に今も架かっている　私の生涯初めての油彩です。大きさは５０号　描かれているのは，家に最初に飼われていた"<strong>しろ</strong>と娘の<strong>とみ</strong>"です。私が中学１年生の夏に描いた作品ですが，まだ飾ってあります。</span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">牛小屋の向こうの夏空，青草　そして祖母が早起きして刈って来た青草をうれしそうに食べる親子の牛です。</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">ちょうどあたり一帯が酪農を手掛けようという時期で，うちにも北海道から大きな大きな<strong>しろ</strong>がやってきたのです。北海道では広い牧場でのびのび育ったのでしょうが，うちは狭くて可愛そうでした。</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">沢山の牛乳をもらい，良い子牛を何頭も産んでくれて　年を取ってから　私が大学や就職で家を離れたころ　みんなまたうちを去って行きました。<strong>しろ</strong>は，ほんとに優しい牛でした。雪の中を散歩に何回か連れて行ったことがありますが，まだ子どもの私の言うことをきちんと聞いてくれました。一度　間違えて足を踏まれましたが，「あ　ごめん！」みたいにすぐに足をどけてくれました。</span></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 542px; HEIGHT: 390px" height="692" alt="絵.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E7%B5%B5.JPG" width="922" /></p>
<p>今でも，この絵を眺めると，この牛小屋で暮らした牛たちの想い出が戻ります。母曰く，「あんたは，<strong>しろ</strong>に大学へいかせてもろうたんよ。」　酪農とは楽な農業ではなかったと父母は言います。</p>
<p></p>
<p>米作りは，年に１回の収入です。牛乳を出荷すれば毎月お金が入るわけですが，生き物は，毎日食べさせないといけないのです。青草の多い夏場はよくても冬には，やはり稲藁になります。耕運機を買う以前は，農耕用の和牛が１頭いました。子どもの私は牛小屋に行くといつも角をふりかざして威嚇されていましたので怖かったものです。この牛達は，大麦を煮て食べさせてもらっていました。藁を押し切りで切って水で練った糠をまぶして食べさせていたのを見ていました。牛小屋に敷く敷き藁としても沢山の藁を納屋の２階には保存してありました。（稲藁の放射能汚染の問題は他人事とは思えません。）</p>
<p>敷き藁は，牛の排せつ物で汚れるの毎日取り替えます。堆肥に使って田圃や畑に使いますが，蝿が沢山湧くし，臭いは強烈だし，朝夕の搾乳と集荷も重労働です。</p>
<p>牛達のお陰もあって中学入学時に前から２番目だった身長が中学３年間に22ｃｍ伸びました。卒業前には後ろから２番目になりました。</p>
<p>さて，18ｋｇの梅干しは，こんなふうに干されて　おいしそうになりました。土用の頃に，塩漬けして沢山の梅酢が出たら，梅だけを３日３晩干します。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 543px; HEIGHT: 342px" height="692" alt="干している梅.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E5%B9%B2%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E6%A2%85.JPG" width="922" /></p>
<p>塩辛い梅干しです。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">これに梅酢でしっかりもんだ赤紫蘇を入れて漬けこみます。赤紫蘇の揉みこみ作業は７月２３日に終了しました。赤紫蘇は3.8ｋｇ収獲しました。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 545px; HEIGHT: 378px" height="692" alt="梅干しの最中.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E6%A2%85%E5%B9%B2%E3%81%97%E3%81%AE%E6%9C%80%E4%B8%AD.JPG" width="922" /></span>&nbsp;</p>
<p>さて，次は蓮の花です。８月の朝に開いています。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 552px; HEIGHT: 344px" height="692" alt="はすのつぼみ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%AF%E3%81%99%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%BC%E3%81%BF.JPG" width="922" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 556px; HEIGHT: 399px" height="692" alt="ハスの葉.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%83%8F%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%91%89.JPG" width="922" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 546px; HEIGHT: 332px" height="692" alt="ハスの花　満開.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%83%8F%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%8A%B1%E3%80%80%E6%BA%80%E9%96%8B.JPG" width="922" /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>夏です。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/2011/07/post-55.html" />
    <id>tag:www.foodict.com,2011:/blog/NISHIDA//28.1188</id>

    <published>2011-07-19T19:17:22Z</published>
    <updated>2011-07-19T20:26:22Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;７月１９日（火）　台風の影響で　１日中　暴風警報　 台風の影響で臨...]]></summary>
    <author>
        <name>西田　信子（ニシダ　ノブコ）</name>
        <uri>http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>７月１９日（火）　台風の影響で　１日中　暴風警報　</p>
<p>台風の影響で臨地実習に行く学生は大変な苦労をしました。教員も気苦労しました。ばたばたした一日でしたが，夜　風も静まって　ほっとした時間に　ぐみ酒を開けました。</p>
<p>今年の６月初旬，ぐみをホワイトリカーに漬けたのが，飲めるようになりました。蜂蜜を使ったので　香りが良く　氷で割って食前に一杯<img alt="icon:face_self-conscious_smile" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_self-conscious_smile.gif" />　癒されます。　</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 580px; HEIGHT: 411px" height="692" alt="ぐみ酒.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%90%E3%81%BF%E9%85%92.JPG" width="922" /></span></p>
<p>
<p>さて，こちらは昨日の写真　今年は，アケビが沢山　実を付けています。　アケビ酒も考えてみようかと・・・・・道のそばの木に実がいくつもぶらーんと　ぶら下がっています。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 530px; HEIGHT: 373px" height="692" alt="あけび.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%82%E3%81%91%E3%81%B3.JPG" width="922" /></span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">さて，夏と言えば　虫達の活躍です。里芋がこんなふうに　食べられています。</span></p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 543px; HEIGHT: 392px" height="692" alt="里芋畑.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E9%87%8C%E8%8A%8B%E7%95%91.JPG" width="922" /></p>
<p></p>
<p>セスジスズメという蛾の幼虫です。見た目はおどろおどろしていますが，やわらかくて　おとなしくて　とくに武器を持ちません。凄い食欲で　里芋は全滅してしまうほど　食べます。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 536px; HEIGHT: 414px" height="692" alt="掌の幼虫.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E6%8E%8C%E3%81%AE%E5%B9%BC%E8%99%AB.JPG" width="922" /></p>
<p></p>
<p>母は，「運があったら戻っておいで」と川に流します。うちに来て下さるシルバー人材センターのおばちゃん達は，キャーキャーいいながらも脚で踏みつぶすそうです。私は，母のやり方に賛同で，戻って来れないとは思いますが，橋の上から水面に撒きました。魚が待っていました。橋の上には近所の人がオブジェを更新していました。向こう側には木でこしらえた鹿の親子が設置されています。</p>
<p>
<p>
<p>ネットにかかって　命を失った親子の鹿の魂を慰めているようです。昨年は，何頭もが死んで行きましたからね。今年は，夜にだけ　出没するようになって　ある意味安心です。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 561px; HEIGHT: 391px" height="692" alt="橋上のオブジェ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E6%A9%8B%E4%B8%8A%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%96%E3%82%B8%E3%82%A7.JPG" width="922" /></span></p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">鈴虫が　７月５日から　今年のラブソングを歌い始めました。増えすぎて　何匹か数える気も起きないくらい沢山生まれました。妹に2ケース押しつけましたが，あと１１ケースいます。３ケースくらいは今，予約しましたが，里親さがしも大変です。</span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">こちらは，何の苦労もなく（？）ひたすら　ねむるチャイ，チカ，サンダースです。</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 545px; HEIGHT: 296px" height="480" alt="もつれて　寝る.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%82%82%E3%81%A4%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%80%80%E5%AF%9D%E3%82%8B.JPG" width="854" /></p>
<p></p></span>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>
<p>&nbsp;さて，こちらはゼミ生の食育劇　です。著作権もあるのでと迷いましたが，子ども達の大好きなアンパンマンを借りておやつの食育劇をほんの１５分ほどですが　演じて来ました。　７月１０日（日）とても暑い日曜日でした。　　子どもたちは大喜びでした。アンパンマン人気はすごいです。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 597px; HEIGHT: 448px" height="692" alt="食育劇1.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E9%A3%9F%E8%82%B2%E5%8A%871.JPG" width="922" /></span></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 600px; HEIGHT: 389px" height="692" alt="食育劇2.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E9%A3%9F%E8%82%B2%E5%8A%872.JPG" width="922" /></p>
<p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 599px; HEIGHT: 371px" height="692" alt="食育劇　2.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E9%A3%9F%E8%82%B2%E5%8A%87%E3%80%802.JPG" width="922" /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>梅，雨，蛍</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/2011/07/post-54.html" />
    <id>tag:www.foodict.com,2011:/blog/NISHIDA//28.1174</id>

    <published>2011-06-30T17:40:17Z</published>
    <updated>2011-06-30T19:23:36Z</updated>

    <summary> ６月２６日（土）　曇り　　もうすぐ　夏ですね。  茅（ちがや）も穂になりました...</summary>
    <author>
        <name>西田　信子（ニシダ　ノブコ）</name>
        <uri>http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/">
        <![CDATA[<p>
<p>６月２６日（土）　曇り　　もうすぐ　夏ですね。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 536px; HEIGHT: 356px" height="692" alt="夏　近い山道.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E5%A4%8F%E3%80%80%E8%BF%91%E3%81%84%E5%B1%B1%E9%81%93.JPG" width="922" /></span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">茅（ちがや）も穂になりました。</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 539px; HEIGHT: 437px" height="692" alt="チガヤ　穂.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%83%81%E3%82%AC%E3%83%A4%E3%80%80%E7%A9%82.JPG" width="922" /></span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">山の夏あさどり　すっかり色づいて　甘くなりましたが，今年は山の木の実が豊富で　鳥達もまだ食べに来ていません。果実酒にするといいのに　　と思いながらも　今日は梅の収穫があるので余裕がありません。</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 534px; HEIGHT: 426px" height="692" alt="夏あさどり１.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E5%A4%8F%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%A9%E3%82%8A%EF%BC%91.JPG" width="922" /></span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">近づいて見ると美味しそうなのが　良く分かります。</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">小さいので　めんどうですが。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 534px; HEIGHT: 291px" height="692" alt="夏あさどり2.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E5%A4%8F%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%A9%E3%82%8A2.JPG" width="922" /></span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">こちらは，畑のラズベリー　　沢山ほおばりましたよ。木が大きくなったので　来年はジャムにできるほど沢山実るといいな。</span><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 537px; HEIGHT: 310px" height="692" alt="ラズベリー.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC.JPG" width="922" /></p>
<p>ちょうちんいちご（セイヨウスグリ）　こちらも熟れてもう食べられるころになりました。</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 535px; HEIGHT: 373px" height="692" alt="ちょうちんいちご2.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%A1%E3%82%93%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%942.JPG" width="922" /></p>
<p></p>
<p>
<p>まだ　未熟なブルーベリーです。今年も沢山ジャムができそうです。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 549px; HEIGHT: 367px" height="692" alt="ブルーベリー　若い実.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%80%80%E8%8B%A5%E3%81%84%E5%AE%9F.JPG" width="922" /></span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">さて，沢山実った梅の収穫です。</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 537px; HEIGHT: 336px" height="692" alt="梅　豊作.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E6%A2%85%E3%80%80%E8%B1%8A%E4%BD%9C.JPG" width="922" /></span></p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">ブルーシートを敷いて　脚立や　長い竹竿を準備して　えんえん午後一杯かかりました。上を向いて実をめがけて　長い竹竿を振り回して　叩いて落とすのですが，枝が込み合っていて結構難しく，肩や背中や腕が悲鳴をあげます。梅は，バラ科なので大きなとげが幹にも枝にもあり　大変です。</span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">平安の昔に中国から渡来したとか，「菅原道真」と「梅」は有名ですが，昔々　梅干しを考えた人は偉い！ですよね。国策で戦時中も沢山梅を栽培して梅干しを兵隊さんに送ったそうですが，今は，自宅用に梅を漬ける人も少なくなりました。</span><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 535px; HEIGHT: 355px" height="692" alt="梅　収獲.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E6%A2%85%E3%80%80%E5%8F%8E%E7%8D%B2.JPG" width="922" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 534px; HEIGHT: 389px" height="692" alt="梅収獲2.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E6%A2%85%E5%8F%8E%E7%8D%B22.JPG" width="922" /></p>
<p></p>
<p>今日は，妹の応援が無いので肇さんも頑張ってもらいました。が，肇さんは，腰の魚籠（びく）に一杯になったらなぜか竹かごに移すのではなく，シートの上に　ざーっと撒くのです？？？</p>
<p>雨風で痛んで落ちた梅も　全部拾ってくれたり・・・・・</p>
<p>計量したところ　40ｋｇありました。大漁です。でもこの後がまた　大変で　小粒と大粒をより分けただけで後は翌日の作業に繰り越しました。　ここからは日曜日の仕事です。大粒の物を洗って1ｋｇと2ｋｇに分けて水切りしたのを　ブランデーと氷砂糖で梅酒にしました。計8ｋｇ</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 539px; HEIGHT: 388px" height="692" alt="梅酒，梅ジュース用 8ｋｇ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E6%A2%85%E9%85%92%EF%BC%8C%E6%A2%85%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E7%94%A8%208%EF%BD%8B%EF%BD%87.JPG" width="922" /></p>
<p>
<p>こちらは，やや小粒の物で梅干し用です。１晩水に漬けてあく抜きしてから　15％の塩で漬けこみ梅酢を取ります。この梅酢で赤紫蘇を揉みます。　　10ｋｇ，4ｋｇ，4ｋｇ　計18ｋｇ　です。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 541px; HEIGHT: 342px" height="692" alt="梅干し用　18ｋｇ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E6%A2%85%E5%B9%B2%E3%81%97%E7%94%A8%E3%80%8018%EF%BD%8B%EF%BD%87.JPG" width="922" /></span></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">こちらは，昨年漬けた梅干しですが，甕を空けるため　取り出しました。おいしいおいしい　母の秘伝の梅干しです。</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 539px; HEIGHT: 311px" height="692" alt="昨年の梅干し.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E6%98%A8%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%A2%85%E5%B9%B2%E3%81%97.JPG" width="922" /></span>&nbsp;</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>&nbsp;梅の作業が残ったので土曜日久しぶりに実家に泊まりました。夕方から　弱い雨がふったりやんだりでしたが，ふと暗闇に蛍が1～２匹飛んでいました。夕食の後，熱いブルーマウンテンをカップにたっぷり淹れて部屋の灯りを消して　暗闇の蛍を鑑賞しました。</p>
<p>ちょうど　水族館の巨大水槽を覗き込むみたいで　とてもとても　癒されました。コーヒーが無くなったら　カーペットに腹ばいになって　ずーっと蛍を見ていました。暗闇に目が慣れると闇の中にも色があって　空が薄明るく山は真っ暗で田んぼは空と山の中間の色で　その中を　呼吸と共に光る蛍が行きかうのが見えます。向こうの山の辺りにチカッと光っていたのが　こちらの梅の木の葉蔭から飛びたった光を見て近寄って来たりします。向こうの川で生まれたコとこちらの川に育ったコがめぐりあっているのかとちょっとドキドキしたり，なかなか飛んでくれないときは転寝（うたたね）をしたり　夜半までのんびり過ごしました。（私は，コーヒーで眠くなる体質です。）</p>
<p>雨が時折，降るのですが　その度に蛙が合唱します。暗闇の中で生き物の声がそこはかとなく　聞こえて来て，自然の中に包まれていると実感しました。</p>
<p>子どもの頃，竹ぼうきで蛍をとって　蚊帳に放したり，ネギの葉の中に入れて運んだりしたことを思い出しました。　今は，5～６匹で寂しいけど　還って来た蛍に感謝です。</p>
<p>母が子どもの頃，昭和の初めには　道が明るいほど蛍が群れていたそうです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>うの花の匂う...時　　夏は来ぬ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/2011/06/post-53.html" />
    <id>tag:www.foodict.com,2011:/blog/NISHIDA//28.1161</id>

    <published>2011-06-12T11:17:22Z</published>
    <updated>2011-06-12T13:57:57Z</updated>

    <summary>6月11日（土）　曇り　気温は高い 朝のうち　草刈り，午後　たまねぎの収獲　 道...</summary>
    <author>
        <name>西田　信子（ニシダ　ノブコ）</name>
        <uri>http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/">
        <![CDATA[<p>6月11日（土）　曇り　気温は高い</p>
<p>朝のうち　草刈り，午後　たまねぎの収獲　</p>
<p>道のそばの　夏あさどり　グミの仲間で　赤い実は食べられますが，種が半分出てるいちごです。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 380px" height="692" alt="夏.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E5%A4%8F.JPG" width="922" /></p>
<p></p>
<p>草が梅雨の雨でうるおい　伸びて来ました。昨年は　この草を鹿クンが昼間毎日食べに来ていましたが，今年は，夜のうちにこっそり　来るようで　日が落ちてから　2～3度見かけたのは　雌のようでした。あの鹿クンは　もう来ないみたいです。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 518px; HEIGHT: 366px" height="692" alt="草刈る前.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E8%8D%89%E5%88%88%E3%82%8B%E5%89%8D.JPG" width="922" /></p>
<p>雑草も近づいて見れば　かわいい花を咲かせています。にわぜきしょうが　花の盛りです。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 517px; HEIGHT: 326px" height="692" alt="庭ぜきしょう.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E5%BA%AD%E3%81%9C%E3%81%8D%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86.JPG" width="922" /></p>
<p></p>
<p>草刈り開始30分後　　機械は順調に頑張ってくれています。</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 526px; HEIGHT: 268px" height="692" alt="30分後.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/30%E5%88%86%E5%BE%8C.JPG" width="922" /></p>
<p>ほぼ2時間後　梅の木の下も　きれいに刈れて　梅の収獲にも都合良くなりました。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 516px; HEIGHT: 301px" height="692" alt="2時間後.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/2%E6%99%82%E9%96%93%E5%BE%8C.JPG" width="922" /></p>
<p>&nbsp;小さな木小屋が見えますか？私が子どもの頃には動いていた　水車小屋です。今は田んぼに水が引かれていて水量が少ないですが，ウチの前では洗濯できるほどでした。</p>
<p>一昨日，2年生の授業で米の話をしていたら　「糠」や「籾」が書けない，読めない学生がいてちょっと考えてしまいました。食品成分表の（水稲）と（陸稲）を間違える人はベテランの栄養士でも見たことがありましたが，籾を見たことが無いとか，玄米から白米にするのを何というかと問いかけると「知らない」「する」という答えです。水車小屋で何してたか　じゃあ　みんな　知らないのですね？</p>
<p>田舎の人は　水車小屋で自家発電してたのでしょうか？　　（答えは精米）</p>
<p>少し穴の開いているあたりに　水車が取りつけてあり　当時はくるくる回っていました。使わなくなってからは農機具の収納に使われていましたが，今は，こわいので　開けてみたことがありません。野良猫さんくらいは　住めるかも・・・・　　すぐそばの　柿の木は　沢山花をつけています。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 537px; HEIGHT: 335px" height="692" alt="水車小屋.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E6%B0%B4%E8%BB%8A%E5%B0%8F%E5%B1%8B.JPG" width="922" /></p>
<p>
<p>
<p>こちらは，きたあかりの花　もう少しで収獲の時期です。　次男に見せたら　「ナスの花？」と言いました。じゃが芋はナス科なんです。似てて当然ですね。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 530px; HEIGHT: 356px" height="692" alt="きたあかりの花.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%82%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%AE%E8%8A%B1.JPG" width="922" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">ぐみも熟れはじめました・</p>
<p></p></span>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 526px; HEIGHT: 349px" height="692" alt="ぐみ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%90%E3%81%BF.JPG" width="922" /></p>
<p>ブルーベリーも緑の実を付けました。</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 522px; HEIGHT: 326px" height="692" alt="ブルーベリー若い実.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC%E8%8B%A5%E3%81%84%E5%AE%9F.JPG" width="922" /></p>
<p>夏つばきが沢山花をつけています。</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 527px; HEIGHT: 334px" height="692" alt="夏つばき.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E5%A4%8F%E3%81%A4%E3%81%B0%E3%81%8D.JPG" width="922" /></p>
<p>さて，こちらが　「夏は来ぬ」の歌に出てくる「卯の花」です。</p>
<p>　　<font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#6633ff"><strong>卯<span style="FONT-SIZE: 0.8em"><font size="2">（う）</font></span>の花の匂う　垣根<span style="FONT-SIZE: 0.8em"><font size="2">（かきね）</font></span>に<br />　　時鳥<span style="FONT-SIZE: 0.8em"><font size="2">（ほととぎす）</font></span>　早<span style="FONT-SIZE: 0.8em"><font size="2">（はや）</font></span>も来<span style="FONT-SIZE: 0.8em"><font size="2">（き）</font></span>鳴きて<br />　　忍<span style="FONT-SIZE: 0.8em"><font size="2">（しの）</font></span>び音<span style="FONT-SIZE: 0.8em"><font size="2">（ね）</font></span>もらす　夏は来ぬ</strong></font></p>
<p><font color="#000000">今の時期の山里で　一番目立っているのは　この「卯の花」　　ウツギ（空木）が学名で　木の部分は中が空洞になっているので　うつろな木との語源から来たのでしょう。　枝の先までびっしりと白い花を一斉に開きます。そして全部の花が実を結びます。山の手入れをする人がいなくなった今，結構な大木が派手に花をつけています。　昔は，垣根にも使われていたのでしょうか？</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#000000"></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#000000"></font>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#000000"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 530px; HEIGHT: 340px" height="692" alt="空木.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E7%A9%BA%E6%9C%A8.JPG" width="922" /></font></p>
<p><font color="#000000">可憐なひとつひとつの花が，夏を喜んでいるようです。山の中は　花の香りで満ちています。</font><font color="#000000">山道で深呼吸すると　一種の陶酔感に現実を忘れられます。</font><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#000000"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 534px; HEIGHT: 376px" height="692" alt="空木近影.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E7%A9%BA%E6%9C%A8%E8%BF%91%E5%BD%B1.JPG" width="922" /></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#000000"></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#000000"></font>
<p>&nbsp;こちらは，栽培種の梅花空木（バイカウツギ）八重咲きになった分，実は結びません。芳香は野生のものより華やかに匂います。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 532px; HEIGHT: 352px" height="692" alt="梅花空木②.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E6%A2%85%E8%8A%B1%E7%A9%BA%E6%9C%A8%E2%91%A1.JPG" width="922" /></p>
<p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>マルチングの穴から　抜けないほど　大きくりっぱに育ったたまねぎを　収獲しました。とはいっても半分は雨が降らないうちにと　母が一人で収獲していましたので　残りの300個くらいでした。</p>
<p><strong>さて，このたまねぎの食用部分は根，葉，茎のどれでしょうか？</strong></p>
<p><strong>食育クイズと称して時々　参加者の皆さんに質問しますが，決まって皆さんの答えは「茎」！</strong><strong>正解は，「葉」です。ゆり科の植物は　葉に養分を貯めます。</strong><strong>茎はネギ坊主の時に出てくる部分で，たまねぎを切ったら根のすぐ近くの固い部分　そこが　茎です。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 534px; HEIGHT: 374px" height="692" alt="たまねぎ　試し掘り.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%AD%E3%81%8E%E3%80%80%E8%A9%A6%E3%81%97%E6%8E%98%E3%82%8A.JPG" width="922" /></strong></p>
<p>
<p>青い葉を長く残して　根を切り　少し乾かしてから　縛って吊るしておくと　冬まで食べられます。切りとった葉は，コンポストに入れて　肥料にします。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 528px; HEIGHT: 331px" height="692" alt="たまねぎの根切り.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%AD%E3%81%8E%E3%81%AE%E6%A0%B9%E5%88%87%E3%82%8A.JPG" width="922" /></p>
<p></p>
<p>♪　ウチのトイレには～　それは～それは～きれいな　お猫様がいるンやでぇ～♪　　チカです。　　　　　　　　<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 538px; HEIGHT: 332px" height="692" alt="トイレのねこ様.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%81%AE%E3%81%AD%E3%81%93%E6%A7%98.JPG" width="922" /></p>
<p>
<p>昨年の夏　夫と二人で中蓮窓の障子を貼り替えた時のこと　（障子を破るのは猫達の趣味ですかね)2階の窓なのですが外から見えて恰好が良くないので　不慣れながら畳の上に横たえた障子1枚と格闘しながら頑張りました。古い紙を完全にはがして　新しい紙をきちんと合わせて糊で貼り，余分な部分はきちんと切りとる作業ですが結構きつくて，完成した時に　ひざまづいた二人は障子のそばで　「やー　できた！」と歓声をあげたのです。ところが　その一瞬後　中蓮窓の窓枠に座って私達の作業を見守っていたチャイが　貼ったばかりの障子の上にダイビングしたのです。<img alt="icon:face_surprised" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_surprised.gif" />制止する暇もなく　ボー然　とする夫と私！　トホホ・・・　でも　今頃の障子紙は強い！<img alt="icon:body_biceps" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/body_biceps.gif" /></p>
<p>糊の部分がまだ濡れていたので　ずれただけで　また　引っ張ってくっつけたら元通りになりましたが，びっくりして　怒る気にもなりませんでした。<img alt="icon:face_expressionless" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_expressionless.gif" />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　世の中に　猫と暮らしている人ほど辛抱強い人はいないと　常々思っている私です。　　　　　　　　　今日もテレビの上には　チャイ<img alt="icon:star" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/star.gif" />　何を考えているんでしょうね。<img alt="icon:ecstoramation" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/ecstoramation.gif" /></p>
<p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 538px; HEIGHT: 337px" height="692" alt="チャイ近影.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E8%BF%91%E5%BD%B1.JPG" width="922" /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>田んぼに裸足で入る人がいないのはなぜ？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/2011/06/post-51.html" />
    <id>tag:www.foodict.com,2011:/blog/NISHIDA//28.1154</id>

    <published>2011-06-01T16:34:37Z</published>
    <updated>2011-06-01T17:35:53Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;6月2日（木）　夜半です。 田んぼに裸足で入れないのはなぜでしょう...]]></summary>
    <author>
        <name>西田　信子（ニシダ　ノブコ）</name>
        <uri>http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>6月2日（木）　夜半です。</p>
<p><strong>田んぼに裸足で入れないのはなぜでしょうか？ふたちゃんからコメントいただきました。</strong></p>
<p>昭和の終わりころ　学校訪問をした時，校長が自慢そうに見せてくださった食農教育の写真では，児童が全員ハイソックスのまま田んぼで田植えをしていました。<br />その頃は，田植えと言えば　裸足でするものと思っていた私は衝撃を受けました。「なぜ　ソックスのまま田んぼに入っているのですか？」と問うと「担任が気がきかんものですから...」と消え入りそうに答えられた経験があります。</p>
<p>児童が脚に怪我でもすると困るからか，気持ち悪いと言うからか（ほとんどの子どもは農家の子どもでも田植えはさせていない時代です。）田んぼにいる蛭（ひる）対策なのか　農薬が心配なのか......不明でした。単純に汚いと思ったのかも知れません。</p>
<p>昭和30～50年代は，深い泥に対応できる安価なゴム製の靴が無かったからか他の家もほとんど裸足でした。田んぼに常駐している蛭に血を吸われたり，泥の中にある石などでの傷や，たまにはマムシに噛まれることもあったと思います。ずっと前には，寄生虫の危険もありました。風土病の「片山病」って知っていますか？若い人は知らないと思います。日本住血吸虫は，幼虫が皮膚から侵入しました。田んぼの中や用水路に住む小さな巻貝を中間宿主とするこわい寄生虫がいました。（現在は撲滅しましたが）<br />ことに農薬の害に関心が高まってからは，丈夫な田靴を履いて作業するようになりました。</p>
<p>無農薬の農業体験では，裸足で田植えをさせるところもあるようですが，私の地域で裸足作業は見たことがありません。低農薬を心掛けてはいますが，農薬無しには米は作れないのが実情です。</p>
<p>あ　ありました。6月にある地元の観光行事の「壬生（みぶ）の大花田植え」では早乙女さん達がそろって裸足で田植えをします。<br />牛が代かき（しろかき）をし，さんばいさんが歌って太鼓をたたき，そろいの衣装を着た植え手（早乙女）が歌いながら一列に並んで苗を植えて行きます。</p>
<p>ということで　危険防止のため裸足は廃れたようです。</p>
<p>ここ　何日か　梅雨らしい雨が続きます。馬鈴薯の花が雨にぬれています。</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 528px; HEIGHT: 328px" height="692" alt="馬鈴薯の花.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E9%A6%AC%E9%88%B4%E8%96%AF%E3%81%AE%E8%8A%B1.JPG" width="922" /></p>
<p>「きたあかり」と「メークイン」2種を植えました。こちらは　メークインの花。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>　「馬鈴薯の　薄紫の花に降る　雨を思えり　都の雨に」　</strong></font>とは石川　啄木の短歌ですが，啄木さんが歌った馬鈴薯は　もっと素朴な「男爵」の花だったのかな　と思います。　今の時期　岩手県から上京して都会で暮らす啄木さんがふと梅雨の雨に故郷の馬鈴薯の花を思い出したのでしょうか。</p>
<p>
<p>次は，今　満開のエゴの木の花　　道路の上に真っ白に花が散り敷いています。 可憐な花ですが，エゴの木とは可愛そうな名前です。1ｃｍほどの実が花ごとに緑のさくらんぼのようにぶら下がりますが，エゴサポニンが含まれていて，すりつぶして洗濯に使ったとか，川に流して魚を気絶させて捕獲したとか　なかなか魅力ある木です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 548px; HEIGHT: 401px" height="692" alt="エゴの木の花.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%82%A8%E3%82%B4%E3%81%AE%E6%9C%A8%E3%81%AE%E8%8A%B1.JPG" width="922" /></span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">このこが　うちのおバカねこの　チャイです。みけの弟です。みけといつも揉めます。はじめは冗談で最後には本気でけんかになります。レディーファーストで譲ればいいのに　譲れません。最初手を出すみけが逃げ，本気で追いかけて「こら，チャイ」と叱られます。</span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">ごはんは，いつもみけが最初で，次に食べますが，つい食べ過ぎて　吐いてしまい　「こら　チャイ　こんなに食べるな」と怒られます。　膝に上がってのだっこが大好きで　次男の膝をみけと取りあいますが，3ｋｇのみけに比べ4.6ｋｇで重く，みけが優先されます。で，そばで見ているのですが，つい，みけのしっぽをかじったりして　また怒られます。</span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">夜は，腕枕で寝ないと寝つけず，夜半に他の部屋で仕事したりすると　捨てられた猫みたいに大声で鳴いて呼びます。ご近所の迷惑になるほど　まるで　虐待されているような鳴き方なので　皆これには閉口です。かくして「ばかねこ」と呼ばれるわけです。<strong>かまってくれなきゃ　ぐれるぞー　（チャイ）</strong></span></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 551px; HEIGHT: 320px" height="2304" alt="ちゃい.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%84.JPG" width="3072" /></p></span>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>美味しいご飯が食べたい？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/2011/05/post-50.html" />
    <id>tag:www.foodict.com,2011:/blog/NISHIDA//28.1151</id>

    <published>2011-05-27T20:54:30Z</published>
    <updated>2011-06-01T15:35:11Z</updated>

    <summary>５月２２日（日）　晴れ　　畑ではジャーマンアイリスが満開で　芳醇な花の香りが満ち...</summary>
    <author>
        <name>西田　信子（ニシダ　ノブコ）</name>
        <uri>http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/">
        <![CDATA[<p>５月２２日（日）　晴れ　　畑ではジャーマンアイリスが満開で　芳醇な花の香りが満ちています。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 519px; HEIGHT: 380px" height="692" alt="ジャーマンアイリスの畑.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%95%91.JPG" width="922" /></p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 525px; HEIGHT: 322px" height="692" alt="ドイツあやめ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%82%E3%82%84%E3%82%81.JPG" width="922" /></p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 533px; HEIGHT: 388px" height="692" alt="ばったと.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%B0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%A8.JPG" width="922" /></p>
<p>遅霜が無かったので　梅も沢山実っています。今年もおいしい梅干しを作ります。梅の実る頃　梅雨ももうすぐですね。下の方の枝の葉は，届く限り鹿クン達に食べられています。青梅の毒を知ってか，実は残して葉だけ食べています。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 537px; HEIGHT: 321px" height="692" alt="青梅.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E9%9D%92%E6%A2%85.JPG" width="922" /></p>
<p>こちらは，道の真ん中に生えた　<strong>淡竹（はちく）</strong>です。今頃の季節の自然からのプレゼントで，あくの少ないおいしい筍です。鹿達は，こちらは食べないみたいです。孟宗竹は大好きのようでが・...なぜでしょうね。竹藪にはまだ孟宗竹の筍が出ていますが，「<strong>淡竹（はちく）が出るようになったらもうおいしゅうないけえ　鹿にやって</strong>」とは母の言葉です。</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 536px; HEIGHT: 261px" height="692" alt="路上のたけのこ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E8%B7%AF%E4%B8%8A%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%81%91%E3%81%AE%E3%81%93.JPG" width="922" /></p>
<p>畑の中にもじゃんじゃん生えて来ます。放っておくと１年で畑は，竹藪になってしまいます。&nbsp;<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 530px; HEIGHT: 321px" height="692" alt="草の伸びた畑に.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E8%8D%89%E3%81%AE%E4%BC%B8%E3%81%B3%E3%81%9F%E7%95%91%E3%81%AB.JPG" width="922" /></p>
<p>来週は，蕗を収獲します。蕗と一緒に煮てもおいしいです。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 529px; HEIGHT: 358px" height="692" alt="ふきと.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%B5%E3%81%8D%E3%81%A8.JPG" width="922" /></p>
<p><strong>この淡竹（はちく）　</strong>朝の通勤途上のラジオで投稿した方のお便りを読む　ＮＨＫのアナウンサーが「たんちく　いや　あわだけかなぁ　」と困っておいででした。さすがにＮＨＫ！少し時間をおいて「調べたら　ハチクと読みます。」と訂正されました。　ポキンと手で地上部分を折り取って収獲し，皮をむいたら　そのまま味噌汁の実にしたり　煮て寿司の具にしたり炒めても・・・とあくが少ないのでとても重宝です。</p>
<p>祖母が味噌汁の鍋に　鉛筆を削るみたいに直接そぎ切りにして入れていたのを子どもの頃　何度も見ました。そういえば，この頃鉛筆をナイフで削れる人は見たことないですね。掌で豆腐を切れる人も見ませんね。小学生に掌で豆腐を切るのを見せたら，まねして　スパッと手を切って<img alt="icon:face_shout" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_shout.gif" />大騒ぎになったので　もうこりごり<img alt="icon:face_sad" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_sad.gif" />　と言った食生活改善推進員さんの話を　今　思い出しました。</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 538px; HEIGHT: 328px" height="692" alt="収獲したハチク.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E5%8F%8E%E7%8D%B2%E3%81%97%E3%81%9F%E3%83%8F%E3%83%81%E3%82%AF.JPG" width="922" /></p>
<p>ねぎ坊主の周りには　蜂がぶんぶん　花のみつは美味しいらしいです。</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 537px; HEIGHT: 366px" height="692" alt="葱の花.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E8%91%B1%E3%81%AE%E8%8A%B1.JPG" width="922" /></p>
<p>甘い甘いスナップえんどうも沢山実っています。ゆでただけでお弁当の中で活躍しました。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 549px; HEIGHT: 346px" height="692" alt="スナップえんどう.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%88%E3%82%93%E3%81%A9%E3%81%86.JPG" width="922" /></span>本日は，当地区の田植えです。営農法人化してから　オペレーターさんに田植えから収獲までしてもらえるようになって　年老いた両親も楽になりました。オペレーターさんとは，日当をもらって農作業をする近所の人のことです。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 551px; HEIGHT: 309px" height="692" alt="田植え風景.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E7%94%B0%E6%A4%8D%E3%81%88%E9%A2%A8%E6%99%AF.JPG" width="922" /></p>
<p>子どもが小さい頃には　泥田に裸足で入らせて田植えの経験もさせました。今は，田んぼに裸足で入る人はいません。毎年，田植え風景を見ながら妹と母と想い出話をします。</p>
<p>少し離れた山の中に「観音平（かんのんびら）」の田んぼがあり，牛ですきをひいて田を耕し，田植えは家族総出の春の仕事でした。妹は小学校低学年だったと思いますが，田植えをしているそばの石垣に蛇がいたのを見つけ　「きゃー　へびがおるー。<img alt="icon:face_surprised" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_surprised.gif" />」と騒ぎました。田舎の子もほとんどの子は蛇が嫌いですから仕方ありませんが・・・・　　　その頃　同居していた叔父（父の弟）が，「何だこんなもんが怖いんか？」　と蛇を掴んで　ポイと放り投げてくれたのです。　　が，　蛇は不思議なことに真っすぐ飛んでいかないのです。くるんと回って　<img alt="icon:face_shout" src="http://www.foodict.com/cgi/mt/mt-static/plugins/emoddy/images/face_shout.gif" />&nbsp;こともあろうに　一番嫌がっている妹の首に巻きついてしまったのです。それからの出来事は　信じられない展開でした。父，母，祖母，叔父に私　泥田の中に一列に並んで　ボー然と　見ていました。妹は　自分の手で不運な蛇さんをひきほどき　叫びながら　そばの草むらかどこかに放り投げました。その後　また田植えは続いたのです。</p>
<p>妹は，カーテンをつっていて　針金で掌をひっかき　引っかき傷をみていたら　じわーっと血がにじんできて失神したという　非常に繊細な神経の持ち主なのですが，，，これが　火事場の○○力でしょうか？泥田に倒れはしませんでした。</p>
<p>小学校２年生の時，教室に青大将（蛇です）を持ってきて　女子を泣かせている男子がいました。（田舎の子も蛇には弱いのですよ。再度ですが）それまで　特に触りたいと思ったわけではありませんが　蛇がかわいそうと思った私は　男子から蛇を奪い取り　裏の川の河原に投げちゃいました。今も後悔が残るのですが　遠くに逃がしたいため　振り回してしまい　（遠心力なんですね　蛇の関節が　くきくきと伸びるのが手ごたえでわかりました）遠くへ飛んだのですが　着地点で伸びてました。死んでたかも知れません。授業が始まったので後はどうなったかわかりません。帰る頃にはいませんでした。目をさましてどっかに行ったと思うことにしました。　蛇さん　ごめんなさい。</p>
<p>妹も　毎年　この季節　「蛇の襟巻事件」を思いだすそうです。</p>
<p>田植えが終わったばかりの　田んぼです。蛙の合唱がにぎやかな季節です。<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 533px; HEIGHT: 447px" height="692" alt="田植えの後.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E7%94%B0%E6%A4%8D%E3%81%88%E3%81%AE%E5%BE%8C.JPG" width="922" /></p>
<p>&nbsp;この，日曜日は　草刈りに３時間かかりました。もうちょっと　もうちょっと　きりの良いところまで刈っておこうと頑張っていたら　昼食が２時３０分頃になってしまいました。</p>
<p>肉じゃがと焼きたらことたくあんが残されてました。久しぶりにたらこでお茶漬けを食べました。食べながら「うまっ！」と思わず　声が出ました。<strong>空腹は　最高の御馳走を作る！</strong>ですね。</p>
<p>お茶漬けお代わりしました。本当に美味しかったです。</p>
<p>日頃，お腹が特に空いているわけでもないのに　時間だからとか所在なくて菓子を食べたり美味しく食べる工夫をしていないことを再認識しました。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 521px; HEIGHT: 354px" height="692" alt="みけ.JPG" src="http://www.foodict.com/blog/NISHIDA/%E3%81%BF%E3%81%91.JPG" width="922" /></p>
<p></p>
<p>日本語が話せるみけちゃんです。「<strong>ごはん　ごはん</strong>」と朝　起こします。　日の出前後に　必ず起こします。今の時期は，５時ですね。どんなに熟睡していても絶対に起こされます。顔をなめたり　腕をかじったり・・・というわけで　うちには　目覚まし時計はありません。なくても　困ったことはありません。</p>
<p>やさしそうなまなざしですが，これが　めちゃくちゃ　グルメで　うちで一番　ごはんにうるさい猫様です。次男が飲んでいる牛乳をみれば「あれが　欲しい」　夫がこっそり冷蔵庫から　まぐろの刺身を出そうものなら　すぐにかぎつけて来て「あれが　欲しい」。　食器に食べ残しがいっぱいあっても　「ちがう　美味しいごはんを　ちょうだい！」とうるさいのです。次男曰く「みけはかわいいから　許す。」と得な性格でもあります。それに引き換え　チャイは　甘えたくてしょうがないのに「ばかねこ」と呼ばれています。何でも文句言わずに黙って食べるのに行動がおばかなので損しています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

