こころ和むこと

5月16日(月) 晴れ

こころ和むことその1 朝 鈴虫が生まれているのに気づきました。忘れていても 毎年この季節に卵から新しい命がかえるのが 何とも不思議です。親の鈴虫達は,子どもたちの顔を見ないまま一生を終えるのですが,子ども達も同じ一生を繰り返します。ひたすら 餌を食べて脱皮して成長し,きれいな声で やすらぎをくれて また卵を産み,遅いコは12月までいますが やがて死んで行きます。狭い虫籠の中だけが世界です。庭に放してやっても あっという間に他の虫や鳥に食べられてしまうでしょうけれど・・・

せめて 快適な生涯にして育てたいものです。毎年,沢山生まれるので 里親探しも大変です。えさのきゅうりやなすができるまでもう少し待ってもらいます。今は,ホームセンターで売っているエサです。

5年前に同じ職場の人からいただいたコの子孫ですが,血が濃くならないように毎年ホームセンターで卵を1パック買って混ぜています。過去には,成長した虫を買ったこともありましたが 高価だし,弱いので,少し他の買い物で寄り道して帰ったところ6匹中2匹が死んでいたこともありました。卵は安いですし,50個以上あって99円でしたよ。毎年,10日くらいづつ早く生まれるような気がします。

こころ和むことその2 この5月7日から9日に国立三瓶青少年交流の家で今年のオリゼミが開催され,新入生とともに上級生のリーダーと教職員とが宿泊研修を行いました。天候に恵まれ,このうえない休養にもなりました。その中で 私の最も好きな 翁草(おきなぐさ)に出会えたのが圧巻でした。(以下 買い求めた島根県のレッドデータブック引用)草原に腹ばいになって 懸命に撮りました。

子どもの頃には,野道に普通に咲いていたものですが,今すっかり姿を消しました。 このやわらかなビロードの手触り 懐かしかったです。

翁草.JPG日本翁草(山野草・キンポウゲ科の多年草)は、環境庁発行の『絶滅植物危惧図鑑(レッドデータブック)』において絶滅危惧植物Ⅱ類に指定されております。同図鑑の説明に、最近では目にすることも難しく、「幻の山野草」になりつつあると記されているように、絶滅の危機に晒されている、貴重・希少種の山野草です。春到来となる3月の声を聞く頃になると、可憐な美しい花を咲かせます。5月上旬頃になると(花期が終わり)種子をつけるのですが、一粒一粒の種子の先端に、2cm位の白い糸状の綿毛のようなものをつけます。尚、この時の様子が、高齢者(翁)の白髪のように見えることから、「翁草」と命名されたとのことです。

男三瓶(おさんべ)姫逃池(ひめのがれいけ)から

新緑の三瓶山.JPG

食堂のそばの八重桜 満開icon:face_smile

三瓶の八重桜.JPG

近影  誰に見せようとして?こんなきれいに咲くのでしょう?

八重桜近影.JPG

 若さでジャンプ!大縄跳び.JPG ウリハダカエデ の雄花 自然の造詣の極致・・! ウリハダカエデ.JPG

こころ和むことその3 

5月16日(月)の夕方 18時から20時 A町で 保育所おやつの研修会 で沢山のおやつを保育士さん達とつくりました。

ポップコーンやおやき,ブラマンジェ,いちご大福,トマト大福,バナナソテー,スナップえんどう入りちくわ,じゃがチーズ焼き,冷蔵庫にはトマトゼリーとはったいこプリン  これから試食です。

ミニトマトの大福はとてもおいしくて好評でしたよ。

ホットプレートで蓬入りのホットケーキも作りました。オレンジピールと冷凍したよもぎを入れました。よもぎホットケーキ.JPG

9時近くなって辞去。 たんぼの蛙の合唱になぜか 和みました。

こころ和むことその4

5月17日(火) 20時20分頃 研究室のドア,ノックの音が・・・してなんと「満月が素晴らしいので天体望遠鏡を見においでください。」と他学科の先生のお誘いがありました。屋上のその施設には入ったことがありませんでしたので喜んで 見せていただきました。感動でした!!太陽の光を反射して内から輝いているように見えましたし,クレーターもくっきり!学生は携帯で写していました。(私はカメラもっていなくて この目でしっかり見て来ました。)

月をじっくり見るのも こころにゆとりがあってこそですね。いらいらが募る時にこそ こころにゆとりをもつ努力を忘れないようにしたいものです。 幸せを数えて生きて行きたいものです。

コメント(19)

翁草は余り見かける事が無くても 春 園芸店ではアネモネがきれいな花を咲かせていますね。アネモネはベニバナオキナグサともいうように 園芸用に改良されたものです。
全草にプロトアネモニンを含むとされ,牧草地でも牛達は食べないので残って来たようです。
 きれいな花には やはり毒があるのですね。

トマトには甘い物が不思議に合います。ミニトマトに餡を巻いて白玉粉で作ったぎゅうひ(求肥)でくるむ「トマト大福」は,いちご大福より果皮が固い分 水分が抜けにくく おいしさが長く持続します。とはいっても 生菓子ですから 早くたべるのが良いのですが・・・。
高齢で皮が食べにくい人も2つに切ってからいただくと大丈夫のようでした。(皮だけ残す方もありです。) 
高齢者の料理教室では,トマトの代わりに ピオーネやマスカットを使い 好評でしたよ。こちらもお勧めです。

植物や食は、本当に心和みますね。
翁草なんてこんなに鮮やかなお花が野草として生えていたなんて驚きです!

八重桜とてもきれいですね。
すごく癒されます♪
やはり日本の春は桜ですね!

面白いデザインのTシャツですね。
バーバパパの絵柄ですかね?

翁草も面白い形ですね。
先生のブログは知らないことが多くて見ていて勉強になります!

毎回、自然あふれた写真をみて和んでいます。旅行に行って自然を満喫したいですね。

料理に草花、天体観測…
多趣味でいいですね!

こんなにいろんなことに興味があったら
毎日楽しいだろうなあと
うらやましく思いました。

またいろいろ教えてください!!
楽しみにしています♪

写真がたくさんでこころが和みました!
おそろいTシャツでの縄跳び素敵ですね!
ブログのご更新たのしみにしております

先生のブログはいつも自然の写真に満ちていて、とても和みます。ミニトマトの大福食べてみたいです!生のまま包むのでしょうか??

他学科の先生、とても素敵ですね。

そういえば、先週はとってもきれいな満月でしたね!
ツイッターでつぶやいている人が多くいました。

天体望遠鏡いいですね!
星とか月とか、宇宙に関すること大好きです。
お話し伺うだけでもワクワクします。

素晴らしい景色ですね。

鈴虫の声は子供のころに聞いてからしばらく聞いていないような気がします。聞いたら昔を思い出しそうです。

5年前の御子息様ですか!大事に育ててこられたのですね。昔、私の家でも飼っていたことがありますが、愛情不足で死んでしまうことが多かったです。愛情がないと,かわいいと思うだけではだめですね。
話は変わりますが、八重桜きれいですね。花びらの数が多いだけあって、散っていく次期は、花のジュウタンというよりベットのようです。

返信ありがとうございます。
手作りTシャツは、その年の思い出として残っていくのですね、いいですねぇ。
自分も学生時代に文化祭でおそろいTシャツを作っていました。まだ大切に保管しています。

心を痛める事が多かったこの数カ月ですから
ほっと一息つく事も大事ですね。

晩に満月を見て幼い姪っ子が、黄色い丸があるよ~と嬉しそうに笑っていました。いくら小さくても、月の美しさは心に感じるものがあるようです。私も一つの幸せを感じました。

ミニトマトゼリー、食べたいです。さっぱりしていて、美味しそうですね!

心が和みました。
コオロギを飼っていらっしゃるのですね。
今の住まいではなかなか出逢わないので、実家に帰った時に耳をすまそうと思います。

おそろいのTシャツは,1年生が作成した分団のTシャツです。教員も男女問わず同じものを着ます。本学の伝統の行事でもありますが,これで一体感が高まって行きます。
毎年,素敵なTシャツが貯まって行きますよ。

こちらもブログを拝見していると心が和みます。
縄跳びの写真では、おそろいの服を着ておりますが
縄跳びチームを結成されているのでしょうか?

コメントする