4月26日(火) 今年も春が来ました。が,忙しく暮らしていると 桜が咲いたのも 散ったのも良く味あわないまま通り過ぎました。今年は,あわただしかった・・・・と今,振り返っています。この桜の写真は,通勤の車の中から 撮った1枚です。今年もお花見無しだったと思いながら撮った1枚です。私の研究室は,この右側の建物の5階です。桜は,この2日後の雨で散ってしまいました。

春の風景.JPG

今,4年生達は学外臨地実習の準備追い込み中です。日々学生の顔が 引き締まって来ています。

さて,もう1チームが男性料理教室を3月30日に終えましたので,その様子も記しておきたいと思います。 こちらは,A町の男性クッキング教室 本日は 招待した女性にお弁当を作りました。

この お二人は いちご大福を担当して,今,いちごにあんを巻いているところです。糖分が気になる方がいて,さとうの代わりに(低エネルギーの甘味料)ラカントを使いました。

実は,この後ハプニングが起きまして・・・・・・

甘味料が足りないので砂糖を足したつもりが塩だったのです。icon:face_surprised  大福餅の皮の部分の白玉粉に砂糖のつもりで塩が入ったのでどうしようも無い事態になり,とうとうお弁当には,1人半個ということに・・・・ ダイエットには好都合ですが,資源の無駄使いになりました。担当の学生も大反省! まあ,たまには こういうこともありますよね。良い勉強になったようです。いちご大福作成中.JPG

やっとできた苦労の力作 お品がきと箸袋  いちご大福が半分なのが見えるでしょうか?

お弁とう.JPG

これから 招待した奥様方と一緒の会食です。学生が挨拶しています。

会食前.JPG

参加者の男性が 持参してくださった 菜の花が 大胆に活けられています。さわやかな香りがします。満足そうな お父さん達です。

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牛のお絵かきゲームをした作品と一緒に最後の集合写真です。また,このメンバーさん達には新しい学年のゼミ生がお世話になります。皆さま またお会いする日までお元気でいてくださいね。

とのが 最終.JPG

最後に ウチの 春眠を心置きなく楽しんでいる チカ,チャイ,サンダースです。うらやましいです。

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4月24日(日)

育休里帰りだった娘と孫達が本日東京に帰りました。午前9時過ぎに広島駅まで送って帰宅したところ猫達が,のんびり,まったりとしていました。

初めて猫を間近に見た2歳10カ月のそっちゃん(女)と1歳3カ月のめいめい(男)にとっては格好の遊び道具と思ったようでさんざんストレスの元になっていました。1歳児は,まだ手加減を知らず追いまわし,つかみ,引っ張り,奇声をあげて脅かし,猫達は安眠できずにあちこち隠れていました。 

長い間 洋服箪笥の上からおりてこなかったチカものんびりとホットカーペットの上で長まっていて 気配でわかるのかとおかしくもあり 長期間「借りてきた猫」の暮らしを余儀なくされていたこのコたちが 気の毒でもあり・・・・・でも,被災地の猫達はどんな暮らしをしているのかと また想いを馳せています。

3月から4月にかけてめまぐるしく時間が過ぎました。この1.5カ月の間に世の中も大きく動きました。いろいろ思うこともありました。が,自分の持ち場で自分ができる事を精一杯尽くす事を続ける これが 自分の結論です。また,少しづつ 食育日記も続けます。

さて,3月11日の東日本大震災の2日後,県北の町に出かけて地域の男性料理教室を開催しました。この地域での料理教室は 本日が最後です。9時30分 学生達が調理手順を説明しています。 手順の説明.JPG

本日は,お花見弁当を作るので,分業しています。ここのグループは, かつおとちくわ,まいたけ,ブロッコリーのてんぷらを作っています。 てんぷらの光景.JPG

こちらでは,えびを白玉だんごでくるんでおつゆに入れます。ピンクのバンダナの方はこの地区のヘルスメイトさん。すっかりお世話になりました。エビ団子作成.JPG

 みかんジュースで炊いたごはんのお寿司は,優しい味で好評でした。野菜たっぷりのお弁当が完成しました。 デザートは,ミルクくず餅とワインくず餅です。これにえび団子のお汁が添えられています。 学生が作ったおしながきや箸入れも彩りを添えました。 安野の弁当.JPG 

男性の代表からホワイトデーのプレゼントを頂きました。感激で涙が出ました。

この教室が終わると 学生たちは,4年生になります。学外臨地実習や就職活動も忙しくなります。地域の方との触れ合いでずいぶん成長しました。苦労が多かった分達成感も大きいものになりました。管理栄養士としてはばたけるよう,残りの学生生活をさらに充実させて欲しいと思います。ホワイトデー.JPG

  「茨城県東海村照沼の東京電力常陸那珂火力発電所では、高さ220メートルの煙突上で足場の取り付け作業中だった作業員9人のうち5人が、11日の地震の揺れで高さ160~202メートル付近に転落した。このうち、4人が死亡し、1人が重傷を負った。転落を免れた4人は防災ヘリに救助された。

 茨城県警によると、亡くなったのは、広島市西区山手町の金城和徳さん(43)、同区小河内町1丁目の朝島高弘さん(40)、同区大芝3丁目の折田悠さん(29)、同市安芸区船越4丁目の元重隆也さん(17)の4人。 」

これは,3月12日の朝日新聞の記事ですが,このうちの1人がこの地区の人とのことで,地理的には遠い茨城県が余所ごと(よそごと)では無いことが分かります。

参加者の一人が「余所では,大事(おおごと)なのに 私らはこんなに幸せで申し訳無いね。」とポツリ。心にしみるひと言でした。

大震災後 東京で会議があって日帰りで行って来ました。まだ,計画停電の頃で,駅の地下からの長い階段もエスカレーターが止めてあるところが多く,高齢者や子ども連れには辛そうでした。

都庁近くの高級ホテルでお昼を食べました。コーヒーと一緒で2800円のリゾット。美味しいには美味しかったのですが,380円の学食のありがたさも感じました。(メニューの中で1番安かったのです。) リゾット.JPG

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