7月4日(日) 晴れのち曇り
今年初めて褄黒豹紋蝶(つまぐろひょうもんちょう)の 成虫を見ました。動き回るし,羽ばたきの間隔が早いのでカメラが追い付きません。どうやら 産卵に来たようです。また,新しい蝶が生まれます。
近くに幼虫とさなぎがいます。幼虫は見た目は怖そうに とげとげですが,ゴム製のようにふわふわで刺されたりしません。ひたすら パンジーやビオラなど菫系の葉を食べて さなぎになります。
このさなぎの腹側の金ボタンが きれいです。ピントが周囲にあってしまい上手く写っていませんが,金ボタンは感動モノです。 下半分のところに白っぽく写っているのが6個の金ボタンです。
春 沢山のパンジーやビオラを植えて この蝶を待っていたのです。夏近くなるとどの家もパンジーやビオラは植え替えてしまいます。うちだけが,このちょうちょのために 残して待っています。
今年も,鈴虫が孵化して,少しづつ大きくなっています。最近,無農薬のきゅうりがおいしいと喜んで食べています。もう少ししたら,ナスもあげるからね。
めだかがいつの間にか 卵からかえて 小さな小さな子めだかが 一緒にえさに集まっています。我が家は,人間3人,猫4匹の哺乳類のほか,他の生き物がカウントできないくらいいっぱいいます。
みんな,食べ物のお陰でしっかり生きています。


とても素敵な写真ですね。
最近は緑が少なくなったようで蝶すらあまり見ないのですが、ちょうど昨日アゲハ蝶が飛んでいるのを見てなんだか懐かしい気持ちになりました。
クロアゲハなんかは全然見かけないので久しぶりに見たい気持ちになります。
先生、虫に詳しいんですね!!
子供の頃はカブトムシや、蝶などにとても興味があったのですが
なぜか、今は虫が全く駄目で
苦手になってからは、虫の名前まで忘れ始めて
蝶は、モンシロチョウとアゲハ蝶以外は名前がわかりません。
今、息子が5歳なので・・虫に少しずつ興味を示しているのですが、親がこんなんじゃ、駄目ですよね^^;
まずは、図鑑をみながら馴れていこうかと思います。
幼虫がだめな人は,さなぎから 入ると良いです。・・・・ってなんのためにか わかりませんね。
鈴虫は,幼虫も成虫も余り大きく変わりません。じっと見ると不思議と親近感が湧いてきますよ。
2歳の孫は,はらぺこ青虫が大好きです。
蝶の幼虫の写真が、ピンボケで逆によかったです(笑)
今、息子達が外で見た虫を、家に帰って図鑑で確認
するのが楽しみの一つとなっているのですが、親切に私にも
説明してくれるのです。
成虫なら、大概のものは平気なのですが・・・。
オサムさんはタテハチョウがわかるなんて詳しいのですね。
最近は,ネットで大概の事が調べられるので便利ですが,虫に関しては,情報が少なく,ポピュラーな虫でも名前を突き止めるのは,難しいです。
昨年は,セスジスズメの幼虫をやっとつきとめて感動しましたが,成虫を見る事はありませんでした。もみじを食べつくした緑色のイラガの幼虫にさされてしばらく手の甲がはれ上がった時も名前を突き止めたら,少し納得しました。
虫も生きていると思うと 仕方ないかなと思えます。
子供のころはモンシロチョウの類と
アゲハ蝶の類以外は、みんな蛾だと思ってました。
タテハチョウ類は結構きれいな羽だというのに気がついたのは
もう虫取りをしなくなったころです。
正直、、虫苦手です・・・
芋虫でも、、蝶々になってくれれば、、
見る分には大丈夫です。。
蝶は埼玉の方ではまだかろうじて見かけますが、都内では
ほとんど見かけなくなりました。
季節を感じる植物も少なくなってきて、春夏秋冬が分かりにくくなりました。
地元を歩く際にはいろんなものに目を凝らしながら、季節を感じたいと思います。
最近は、蝶もその幼虫も見なくなりました。
虫は苦手ですが、見かけなくなるとさみしいですね。
彩の素敵な鉢に蝶が来て楽しい季節を感じます。
先生のところで育てているのは、野菜だけではなく色々な動物も育てているんですね。最近は、ゆっくり毛虫やサナギを見たりすることもなくなったな~と先生のブログを見ていて感じました。たまにはふと立ち止まって自然に目を向けてみようかな。