7月3日(土)雨ときどき曇り
降り続く雨の中で 夜のうちに誰かが きゅうりを齧りました。鼠かな?狸かな?ハクビシンか,はたまたヌートリア?母は,「狸じゃろう。」と言っていますが,私は,大きな前歯で齧った後を見るとテレビで見た前歯の大きなヌートリアを連想しました。
下の方のばかり食べているので,きっと背が余り高くなくて,前歯が大きい動物でしょうね。となりのズッキーニは一口も齧られていません・・・・・・?わかりません。
ブルーベリーは1週間で少し 熟れました。さっそく 一粒! おいしい
毎日少しづつ熟れるブルーベリーを採集してジャムにしますが,母のジャムは,絶品です。私が作るとザクザクした感じに仕上がるのですが,母のは,トローリ,しっとりとしています。今日の収獲は,少しだけど東京の孫,想ちゃんに送ります。
ちょうちんいちごも食べごろです。
栗もポポーも小さな実をつけています。
ポポーは南国生まれと聞いていますが,北広島の雪深い地域でも良く育って大木に育ち,多くの実をつけます。独特の味と食感です。カラスは大好きのようです。
昨年の秋,松茸取りに川向こうの山に上った時のこと,山の頂上付近の地面に2個のポポーが転がっていました。とてもきれいな 食べ頃の2個!
付近にポポーの木は無く,うちの畑は川の向こう側です。きっとカラスの母さんが,かわいい子ガラスへ持ち帰ったものだったのでしょう。持ち帰って枝に止まって「子ども達,お土産だよ!」とばかりに「カア!」と鳴いたら,口からポポーがころんと下まで落ちたのです。もう一個あったところを見るともう一度落としたのに違いありません。3個めで成功したので,落としたものを探しに来なかったのでしょうか? 良く見ると小さな くちばしの跡らしい傷が2つついていました。
今年も 沢山成るみたいだから カラスさん待っていてください。(なぜか,父母には人気がありませんので,いくら食べても叱られません。)
トマトは,ビニールハウスの中でぐんぐん育っています。これは,桃太郎という品種です。赤い紐は,古い布団の布を割いて,トマトを支柱に縛って支えています。トマトは,咲く花全部が実りますので,重くて倒れたり,幹がさけたりしますので,支えがいっぱい必要です。
こちらは,ミニトマトです。すずなりです。
トマトは,農協で苗を買ってきて植えます。誰かが苗を混ぜちゃったらしく 昨年桃太郎とミニトマトのアイコを5本づつ植えたつもりだったのが,実がなり始めたらなんと10本ともミニトマトだったので
何しろ 1本に実が100個以上実るので,来る日も来る日もじゃんじゃん10月末まで 堪能しました。実が割れず,甘くておいしかったです。父母には,硬いと不評でしたが・・・・
本日のレシピは,蕗のきんぴらです。
畑の蕗の茎を採集して,筋を取り除きながら,短くちぎって 鍋で下ゆでし,あくを除きやわらかくしてから,鍋で甘辛く炒り煮にします。豚肉とタカノツメを入れました。ご飯が進む一品です。


ちょうちんいちごは,地方名で,本当はグーズベリー(マルスグリ)が本当の名前です。とげがあるのですが,鉢植えで十分実がつきます。欧米ではジャムにするそうですが,赤く熟れるはしから おやつに食べます。
口の中でプチッツとつぶれて 中身がトロッツ! 甘いです。今頃だと実付きで園芸店で売ってます。
わぁ~ブルーベリー、色付きましたね。美味しそうです。
ちょうちんいちごですか~、写真で拝見するとぶどうが
一粒ずつ付いているように。
一度味わってみたいものです。
ハクビシンには,出会ったことがありませんが,母はときどき見かけるそうです。道路をのんびり歩いていたりするとか・・・・
北広島地方では,「まみ」と呼んでおり,小型犬くらいの大きさで鼻筋に白い線があるようです。
タヌキは少し大型なので,トウモロコシなど押し倒しててっぺんの実まで食べてしまいますが,今回の泥棒さんは,やっぱりハクビシンですかね?
齧りあとってこんな具合ですか?いつか聞いて来てくださいね。
フキの煮物も美味しいですよね。。
実家にたまに行くときに、、食卓にでる場合が
あります。。
個人的にフキ大好きです。。
動物にかじられるのはちょっと楽しいですね。
かじられた側としては腹立たしいことかもしれませんが、人間がごっそり持っていっちゃうよりは・・・。
農作物が順調に育っていく様子を見ていると嬉しくなりますね。
味はそこそこでもおいしく感じてしまうのは手塩にかけて育てたからですね。
ヌートリア?それは実在の動物ですか?初めて聞きました。それにしても、色々なものを育てているんですね。妻の実家の千葉県勝浦市でも、食べごろの野菜はだいたいハクビシンの餌食になってしまうみたいです。野生の動物は野菜の旬を一番よく知っているみたいですね。