4月24日(土) 実家の近くの山道で蕨を見つけました。

山つつじが今 満開です。 山つつじ.JPG

山つつじの木の根元にかわいい蕨(わらび)です。見えますか?

見えますか?.JPG

根元から摘み取って

採集したわらび.JPGとれた蕨と.JPG

早速 あく抜きに取り掛かります。鍋に湯を沸騰させて 火を止めてから蕨を入れます。

湯が沸騰した鍋に入れる.JPG

なべの中で冷めるまでおいてから 流水(山の湧き水)であくを抜きます。

蕨のあく抜き.JPG

後は,切って煮て おいしく頂きました。

山椒の木の芽.JPG

山椒の木の目も芽吹いています。

自然の恵みを いただくと元気になれます。蕨は 採集しても また,すぐに生えて来ます。根っこからとらない限り 絶えることはありません。都会の皆様に 春の自然を写真でお届けしました。

春の山の香りは素晴らしいです。お休みの日にこの空気を吸いに山へ出かけてください。

ゆでたよもぎ.JPG あんこ.JPG     つきたて.JPG おもちをまるめて.JPG ならべて.JPG     焼いて.JPG

健康icon:body_run_away_left

家族

お金

友人

icon:heart_shake 

 この5つについて 自分の大切なものから 順番に 番号をつけてみましょう。

 家族が先か 愛が先か はたまた 健康が一番か・・・・・・健康であってもお金が無かったら困るし・・・とランキングはなかなか難しい。

 大学2年生の公衆栄養学 第1回目の講義で このランキングをしてもらいました。

 まず 最初は,自分だけで 次に机の隣の人と見せ合い,後や前の人と さらに広げて話し合ってグループごとのランキングを作ってもらいました。

 自分の価値観と他人の価値観は違うことを知ってもらうために このゲームをしますが,「自分の考え」と「他の人の考え」が違うことを認めあい,話し合って共通のランキングをしていくことでコミュニケーションの難しさや大切さを味わってもらう狙いを持っています。

 40人ほどのクラスで10分ほど その作業をしてもらい,1番大切なものを決めてもらいましたら,4グループが家族を,2グループが健康を選びました。

 昨年のクラスでは,友人が1位になり,少し驚いたのですが,構成メンバーやその場の雰囲気などでもこのランキングは変わってくるようです。

 以前 ある町の健康増進計画推進グループの勉強会でこのランキングを経験しました。

 その時は,友人でなく 生きがいでしたが,「お金が一番,健康も愛も生きがいもお金が無かったら消えてしまう!」と涙ながらに訴える人がいました。

 その人の経験やその人をとり巻く環境によって このランキングは大きく違うことを実感しましたが,栄養指導や健康教育の場面では,ついつい相手の立場を忘れがちですね。

 その翌日,保育所の職員さんの食育計画をテーマとした研修会で同じようなランキングをしてもらったところ・・・・・・

 「お互いの立場も意見も違うことを実感したうえで理解し合う。」 を目的としたのですが,他の人のランキングと違っても,お互い変えようとせず,そのままでいた人が多くいてicon:face_surprisedびっくりしました。

 今,ゆっくり 振り返ってみますと 失敗の原因は?

 ①隣に座った人と話し合うだけの時間が無かったから

 ②顔見知りでなく 本音が出せなかった

 ③頑固な人が多かった

 ④その他???

まだまだ未熟な 私であることを反省しております。

 

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