3月26日(金)の朝
国立三瓶青少年交流の家の食堂にて
朝食のため 手を洗って 順番待ちをしていたところ
後ろから「エーッツ ちくりんってなに?」 とびっくりするような大きな声
しばらくすると 「もしかすると たけりんかなぁ?」
思わず 振り向いたら うちの学生(学科はちがうけど)・・・・・サンプルのメニュー表の
"竹輪"が 話題になっていた。

そうか 漢字だったから 読めなかったのですね。
ずっと以前 同年代の男性の上司が "小豆"を"こまめ"と読んで 「エッ!」と 絶句したこともあったので 「この頃の学生は・・・・・」とは 思わなかったのですが・・・
レシピを作る時 漢字の使い方には 苦労しますね。
「ゴボウ」にするか,「ごぼう」にするか 「牛蒡」は・・これはほとんど読めないでしょうね。
でも 「味噌」,「醤油」,「砂糖」はかなり頻繁に見かけます。
書くのは無理でも 読めるとは思います。
最近は,ほとんどをひらがなにすることが多くなりました。「葱」とするより「ねぎ」 と書く方がわかりやすいためです。
余談ですが,ウチの娘は,高校生の頃「さんかん しおん」(三寒四温)をフランス語と思っていたそうです。聞き言葉が漢字に変換できなかったのですね。


一つの単語でも、漢字とひらがなでは、読んだ時に感じ方が違ってくるものなのですね。次回のお話も楽しみにさせていただきます。
竹輪、確かに漢字ではあまり書かない気もしますが。。
読めました。セーフ(笑)
活字を見てないとどんどん漢字離れしてしまいますね。。
「ちくわ」は読めましたが、
私は、魚の種類は結構苦手です
(魚へんの漢字)
食の専門家として、色々な知識をつけたいと思いますね
漢字、読めないって本当に恥ずかしいですね~;
私も最近の若い子は…と言われないように気をつけます!
男30歳前ですが・・・
先日恥ずかしい漢字の間違いをしてしましました(汗)
日本語って難しいですね。。
間違えている事に気づきもせず、当たり前のように普通に読んでいた言葉が違うと言われること、本当に良くあります。
社会人として恥をかかないように、毎日聞き耳を立ててがんばりたいです!
読書をあまりしてこなかったせいか、私もよく読み間違いもして恥ずかしい思いをします(笑)
最近はテレビ番組で、漢字の読み書き問題など
よくやっていますよね~!
先生の学生と近い世代ですので、
耳の痛いお話です。
漢字のが読めてもかけないこと
結構私も多いです。
今度から意識して食材の名前を見てみると
かけないもの多いのかもしれないです。
竹輪・・・ちくわ・・なんですね。
すみませ~ん・・・あたしも読めませんでした(苦笑
牛蒡や葱・・は読めましたよ?(笑
確かに、最近レシピなどで平がなやカタカナで明記されている野菜などが増えましたよね。
あっ・・あたしは魚の名前を漢字で書かれるとほとんど全滅です(汗
ちくわを読めないのも
嘆かわしい・・
でもそのちくわが
何からできているか?
そうなると
もっと???
じゃないでしょうか?
最近は漢字を読めても書くことが難しくなりました。やはり
パソコンの影響でしょうか、漢字には想像がありますねこれ
からも大切にして行きたいです。
銀杏・・・・これも ”ぎんなん” なのか”いちょう”なのか説明を聞かないと分かりませんが,・・・・漢字って難しいけど 面白いですね。もっと 丁寧につきあったら食育も幅が広がるような気がします。
”月極”
娘の大学時代の話ですが
「ゲッキョクさんて 金持ちよね。」と友達が言ったそうです。「だって 全国に駐車場持っているじゃん。」
これを思い出しました。
じっと見ると 確かに ”つきぎめ”と読むのは難しいですね。
ちくりん…確かにひらがなの方がピンと来るような気がしますが、漢字での表現も忘れたくないと思います。
しかし野菜を漢字表記にすると私自身もわからないものがあり、学校で献立を作成した時に表記の仕方に四苦八苦したのを思い出しました。
最近は、携帯やパソコンなどで変換してしまうため、漢字が全く書けなくなりました。。。
竹輪は漢字ではあまり見かけませんね。
三寒四温がフランス語に聞こえるということに妙に納得してしまいました。笑
ちくりん 最近はパソコン世代になって機械に頼るように
なりましたね。
確かに最近はスーパーなどに行っても漢字をあまり見かけない気がします。お野菜や魚などの表記がほとんどが平仮名か片仮名になっています。
小さい頃お出掛けの時、分からない漢字が書いてると読み方をよく母に尋ねたりしていたものですが、今はその機会も失くなってきています。
今は分からない漢字があっても辞書を引くこともほとんどありません。疑問に思い調べることに意味があるのに…。最近の子は本をあまり読まないし、活字離れが進んでいるとよく言われます。今の授業に読書の時間はあるのでしょうか。
私たちの脳は進化している部分と退化している部分があるのですね。何が悪いかははっきりしませんが、時代が進化しすぎるのも考えものですね。
ごぼうって漢字で書くと何か勇ましいですよね。
無理に漢字を使う必要はないと思いますが、
漢字には名前の由来のヒントが隠されていますので
知ると楽しいですね。
漢字はわりと得意なほうで、よく読めない人や間違って書いている人を見つけては注意します。
最近は注意することが多くて、「最近の若者は・・・」と
心の中でつぶやいています。
パソコンとか携帯ばかり使っていると、読めなくなってきますよね。食材の名前もそうですが、地域の名前も読み方が分からなくて、苦労することが多いです。
私も最近パソコンに頼りきっているせいか読めるけど書けない漢字が増えてきています。
パソコンで気軽に変換できるものですからなかなか覚えられない環境になってきているのかもしれませんね。
中学生の時に「月極駐車場」を「げっきょくちゅうしゃじょう」と呼んで恥をかいたことを思い出しました^^;
漢字離れが進んでいます。牛蒡・葱・南瓜等読めない若い人が多くいます。そう言う年老いた私も先日「人参」の漢字が思い出せなくなりショックでした。
竹輪・・・。
私の地元では有名なお土産で『岡虎竹○』という竹輪があります。
なんだか、饗庭先生のお子さんが生物をイキモノと間違えた、という話を思い出しました。