今日のお題はべジスィーツ
場所は県北の過疎の町の素敵な研修施設の調理室
対象は,平均年齢70歳(?)の元気な主婦で高齢者にお弁当を作っているボランティアさん25人。
調理台4つに分かれての実習です。集まった皆さま全員が期待に満ちた目で注目しています。
しかし,実は私は,調理実習が苦手です。
一通り調理の手順を説明したうえで 1品はデモンストレーションをしました。が・・・・・・
日頃,調理になれている方々なので・・・・と油断した私も悪かったのですが,・・・・・
あっという間に「牛乳が足りません。」「蒸しパンミックスとホットケーキミックスがどっちだかわからなくなりました。」「卵が割れて卵黄が崩れちゃいました。」「砂糖はどこですか?」「かぼちゃが硬くて切れません。丸ごと電子レンジに入れたら柔らかすぎちゃいました・・・・・」と一挙に騒然!
メニューは,「トマト・ヨーグルト」,「とまと蒸しパン」,「かぼちゃとりんごのようかん」,「かぼちゃのパウンドケーキ」と4品を調理してもらったのですが,材料を計り間違えて膨らまない蒸しパンやくずれたようかんやら 出来栄えがかなり悲しい状況でした。
調理の最中も,レシピは全く見ないで一個づつ「これ,次はどうするのですか?」と尋ねる人あり,どんどん進めて途中で途方にくれる人あり なかなか皆様にお話を伝えるのは大変です。
試食の後,自分に丁度良いエネルギー量を計算できるように電卓を使って,計算を手ほどきしました。
丁度良い体重は,身長を2度かけて,さらに22を掛算すると求められるのです。
160㎝の人なら 1.6×1.6×22≒56.3(kg) これを電卓では,1.6×=×22≒56.3(kg)と簡単に計算できること。 また,現在の体重が多すぎるかどうかは,体重÷身長÷身長=で判定できることを学習していただきました。この値が18.5~24くらいならOKと・・・
1日に食べると良い食品構成もカラーの一覧表を作って説明しました。しかし,平均年齢が高い方が多いため,かなり無理だった感じもありました。これも 工夫が要ると反省しました。
ともあれ,試食したおやつは味はなかなか良くて,13時30分開始16時に終了となりましたが,私自身は,不完全燃焼でした。
以上のような迷いながらの 食育日記を繰り返している私に皆様のアドバイスをくださいね。


調理実習は、毎回楽しみなものでした。
やっている側は、横の人とお話をしながらで、少し失敗しても
楽しいものですが、教える側になると、配布物や調理の進め方
など全てに工夫が必要なので、大変ですよね。
調理実習のにぎやかな場面が目に浮かびます♪
是非、べジスイーツのレシピが知りたいです。
デモンストレーションをしながら
作り方を伝えるのって大変ですよね。
作ってからのお楽しみがあって
楽しそうです!
はじめまして。
あたしは、1年くらい前に半年間、料理教室に通ったりしていたので、なんか実習の光景が目に浮かびます。
あたしが参加した教室も、年代は30代から70代くらいの人が集まり、6人のグループで調理を進めていましたが・・
年配の方は、渡された手順のプリントを見るのが、ゆっくりなのと、小さい字をみるのが大変・・と言い
ほとんど、若い方が料理の進行をして、年配の方が何かを切る。洗う。と言った感じで・・個々の参加具合に差がありました。
だからって、試食している時のみなさんの顔は笑顔で不満などがあるわけではなかったんですけどね^^
はじめまして、調理教室の模様が目に浮かびます。大変だけど
楽しそう、わたしは料理はできませんが食べるのは大好き。
これからも色々なお話お聞かせ下さい。
楽しそうな調理実習ですね
指導するのってたいへんだなと思いました。
はじめまして。
調理実習は小学校のときに受けたものなどしか記憶にありません。
確か親子丼を作ったのですが、料理よりも作る過程の方が面白かったです。
色々などたばたも料理のアクセントかなと思います。
調理実習はワイワイ出来たり、その人の個性がでたりと楽しいものです。
私の調理実習での思い出深いものは高校生の時のものです。栄養士の資格をもった先生の授業だったのですが、その量がすごかったのです。サラダ、ステーキ、じゃがいもと人参のソテー、チーズののったクラッカーに大きめのパウンドケーキです。これ一人前?と思わずつぶやいてしまう量でした。一つ一つは美味しかったのでしょうが、時間に追われて味わう余裕はなかったのです。グループの子との団欒はなく、みんな黙々と食べていました。
食事は楽しく時間に余裕を持って戴きたいですね。
先生は普段からあんなに召し上がっているのでしょうか?確かに小太り気味でしたが…。
はじめまして。
賑やかなようすがブログを読んだだけでも伝わってきました。
うちの母もそうなんですが、ご年配の方は話しを最後まで
聞かないで行動する方が多いのかもしれませんね(笑)
教えると言っても、性別や年齢、環境などでやり方も違う
のでしょうから奥が深いですね。
これからも更新、楽しみにしております。
調理実習なんて小学生以来の響きです。
自分が小学生の時、先生は指導するの大変だったんだろうなと
改めて感じました。
私の料理は基本“適当”。
何かが足りないなんてしょっちゅうです。
でも栄養士となると、そうもいかないですね。
食育にはとても興味があるので、これからのブログが楽しみです!
初めまして♪
調理実習大好きです!
小学校のときは「家庭科クラブ」に入って
色々な調理に挑戦していたのを懐かしく思い出しました☆
次回も楽しみにしています!
僕も自炊を最近しているのですが、先日複数の調味料の分量を誤ってしまいとんでもない珍味が出来上がってしまいました。
それでも料理は楽しいですね!まだ初心者なので試行錯誤を繰り返していますが・・・おいしいものが出来上がると嬉しいです。
僕が初めて調理実習をしたのは
小学校3年生だった頃、、家庭科の授業だったですかね。。
「白玉だんご」を作った覚えがあります。。
ブログ楽しみにしてますね。。
はじめまして!
なんだかハプニングもあった方が楽しい調理実習になるのかなと感じました。
今後の食育日記、楽しみにしています。
ブログ拝見させて頂きました!サブタイトルに感激!
「子どもが自分で作る朝ごはん」講座は
目の前で料理ができるマジックショーです。
料理の楽しさを伝えたい。
マジックショーと言い換えるとは。素敵な表現です。
次回のブログ楽しみにしています。