3月26日(金)の朝
国立三瓶青少年交流の家の食堂にて
朝食のため 手を洗って 順番待ちをしていたところ
後ろから「エーッツ ちくりんってなに?」 とびっくりするような大きな声
しばらくすると 「もしかすると たけりんかなぁ?」
思わず 振り向いたら うちの学生(学科はちがうけど)・・・・・サンプルのメニュー表の
"竹輪"が 話題になっていた。

そうか 漢字だったから 読めなかったのですね。
ずっと以前 同年代の男性の上司が "小豆"を"こまめ"と読んで 「エッ!」と 絶句したこともあったので 「この頃の学生は・・・・・」とは 思わなかったのですが・・・
レシピを作る時 漢字の使い方には 苦労しますね。
「ゴボウ」にするか,「ごぼう」にするか 「牛蒡」は・・これはほとんど読めないでしょうね。
でも 「味噌」,「醤油」,「砂糖」はかなり頻繁に見かけます。
書くのは無理でも 読めるとは思います。
最近は,ほとんどをひらがなにすることが多くなりました。「葱」とするより「ねぎ」 と書く方がわかりやすいためです。
余談ですが,ウチの娘は,高校生の頃「さんかん しおん」(三寒四温)をフランス語と思っていたそうです。聞き言葉が漢字に変換できなかったのですね。
4年間お世話になりました
・・・・・・ 」とのメールがあり,その後 次々と続きました。

」
